三省堂 大辞林 |
ひきうす 0 3 【▼碾き▼臼/▼挽き▼臼】
農機具の種類 |
ヒキウス (ひきうす)
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米、小麦をはじめ、大豆などの雑穀の精粉に明治以来、昭和20年代まで使用された。ふつう石臼という。上臼の穴に、少量づつ乾物を落とし、上臼を把手で廻すと、上下臼の摺面で挽砕され、粉として出てくる。臼の摺面は、上下臼ともに、複合の放射状に浅い溝が切ってある。上臼は、直径28.5cm、高さ11.5cm、下臼の直径28.5cm、高さ10cm。上臼にはめたクランクの腕長6.5cm、把手29cm、重さ40kgである。 |
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