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ひじき 1 【〈鹿尾菜〉/〈羊栖菜〉】

褐藻類ヒバマタ目の海藻北海道南部から九州までの沿岸潮間帯下部岩上生育。主円柱形で、長さ20センチメートル~1メートル長さ3~4センチメートル小枝多く出す。根は繊維状根。春から初夏繁茂し、採集乾燥して食用とする。[季]春。

ひじき ひぢ― 0肘木】

(1)社寺建築で、斗(ます)とともに斗栱(ときよう)構成する腕木状の平材。斗、または(けた)を受ける。位置や施された彫刻によってさまざまな種類がある。

(2)(ひ)き臼(うす)取っ手

ひじき 【非色】

禁色(きんじき)着用を許されないこと。また、その人

ひじき 【非食】

非時(ひじ)(1)」に同じ。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

ウィキペディア

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ヒジキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/05 19:00 UTC 版)

(ひじき から転送)

ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、学名Sargassum fusiforme)は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種である。波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。

「ひじきを食べると長生きする」と古くから言われており敬老の日に因んで9月15日は「ひじきの日」となっている[3]


  1. ^ a b 吉田忠生・吉永一男 (2010) 日本産海藻目録(2010年改訂版), 藻類 Jpn.J.Phycol. (Sorui) 58:69-122, 2010
  2. ^ 五訂増補日本食品標準成分表
  3. ^ 2007年9月号「3040」
  4. ^ 吉田忠生 (2001) 『ヒジキの学名について』 藻類、49:38-39.(香村 (2006) より再引用)
  5. ^ Canadian Food Inspection Agency (2001年10月). “INORGANIC ARSENIC AND HIJIKI SEAWEED CONSUMPTION”. 2008年10月20日閲覧。
  6. ^ Martin Rose; et al. (2007年1月18日). “Arsenic in seaweed—Forms, concentration and dietary exposure”. 2008年10月20日閲覧。
  7. ^ Food Standards Agency (2004年7月28日). “Arsenic in seaweed”. 2008年10月20日閲覧。
  8. ^ 食物環境衞生署 (2005年1月). “Issue No. 17: Hijiki and Arsenic”. 2008年10月20日閲覧。
  9. ^ 厚生労働省 (2008年7月30日). “ヒジキ中のヒ素に関するQ&A”. 2008年10月20日閲覧。


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