三省堂 大辞林 |
ばんれいし 3 【▼蕃▼茘枝】
バンレイシ科の半落葉低木。熱帯アメリカ原産で、果樹として熱帯各地で広く栽培される。果実は径約10センチメートルの卵球形の集合果。果肉はクリーム状で甘く、生食する。同属で果樹として栽培されるものは他に数種ある。釈迦頭(しやかとう)。
→チェリモヤ
→チェリモヤ
植物図鑑 |
ばんれいし (番茘枝)






●西インド諸島が原産です。高さ5~8メートルくらいになります。花には多数の雌しべがあり、ひとつの果実に見える集合果をつけます。名前は、南蛮で採れる「れいし(茘枝)」ということから。この果実の外観から、「しゃかとう(釈迦頭)」と呼ばれることもあります。
●バンレイシ科バンレイシ属の常緑低木で、学名は Annona squamosa。英名は Sugar apple, Sweetsop。
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