三省堂 大辞林 |
にっとう ―たう 0 【▽入唐】
にゅうとう にふたう 【入唐】
⇒にっとう(入唐)
にっとう ―たう 0 【日当】
にっとう 0 【日東】
美術人名辞典 |
日灯
読み方:にっとう
江戸前期の日蓮宗の僧。三河生。諱は初め智岸、字は慧明、号は波羅蜜。俗姓は恵藤。はじめ律宗の慈任について出家したが、山城国深草瑞光寺元政に会い弟子となり改宗した。元政の遺命に従い瑞光寺を継ぎ、遺風の継承に努めた。著書に『草山集註』等がある。享保2年(1717)寂、76才。
江戸前期の日蓮宗の僧。三河生。諱は初め智岸、字は慧明、号は波羅蜜。俗姓は恵藤。はじめ律宗の慈任について出家したが、山城国深草瑞光寺元政に会い弟子となり改宗した。元政の遺命に従い瑞光寺を継ぎ、遺風の継承に努めた。著書に『草山集註』等がある。享保2年(1717)寂、76才。
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