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どてらい男

原題:
製作国:日本
製作年:1975
配給:東宝
スタッフ
監督:古沢憲吾 フルサワケンゴ
製作:高畠久 
原作:花登筐 ハナトコバコ
脚本:田坂啓 タサカケイ
撮影:逢沢譲 アイザワユズル
音楽:山本直純 ヤマモトナオズミ
美術:育野重一 イクノシゲカズ
編集:諏訪三千男 スワミチオ
録音:原島俊男 ハラシマトシオ
スチール:中山章 
助監督:松沢一男 マツザワカズオ
照明:金子光男 カネコミツオ
キャスト(役名
西郷輝彦 サイゴウテルヒコ (山下猛造)
田村亮 タムラリョウ (尾坂幸夫)
小柳ルミ子 コヤナギルミコ (前戸弥生
日野麗子 ヒノレイコ (村川清子
津川雅彦 ツガワマサヒコ (竹田一夫
高橋昌也 タカハシマサヤ (前戸文夫)
曽我廼家明蝶 ソガノヤメイチョウ (前戸文治
内藤武敏 ナイトウタケトシ (岡田弥太郎
田中邦衛 タナカクニエ (井)
都家かつ江 ミヤコヤカツエ (丑代)
道井和仁 ミチイカズヒト (正
石田茂樹 イシダシゲキ (近藤
久保田勝也 クボタカツヤ (吉田
歌川千恵 ウタガワチエ (前戸昌子)
守田比呂也 モリタヒロヤ (川崎商店主人
音羽久米子 オトワクメコ (小島商店主人
石矢博 イシヤヒロシ (外交
細井利雄 ホソイトシオ (外交
浜木綿子 ハマユウコ (糸路
伴淳三郎 バンジュンザブロウ (大石兵衛
解説
大阪問屋町舞台に、古参仕打ちにも音を上げず商いの力をつけていく男を描いた根性喜劇原作花登筐同名小説脚本は「超能力だよ全員集合!!」の田坂啓監督は「ユートピア」の古沢憲吾撮影は「喜劇 だましの仁義」の逢沢譲それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
昭和十年大阪機械工具問屋町にある前戸商店に、福井の在から二人少年山下猛造と尾坂幸夫が丁稚として入って来た。翌朝から一番番頭の竹田古参丁稚にいじめられる猛造と尾坂。さらに商品全て英語で書かれてあるために中学を出ていない二人は何かと馬鹿にされるのだったその中で、店の一人娘弥生だけがやさしく、猛造は秘かに想い寄せていた。やがて猛造と尾坂弥生に英語を教えてもらい、彼女の助言夜学にも通えるようになった。ある日、猛造は夜学同級生に連れられて待合いに行った。芸者糸路は猛造の顔を見て、死んだ弟を思いだすのだった弥生の父・文治死に文治の弟・文夫が店を継ぐことになった。ところが文夫は、竹田が他の店から引き抜かれそうになったので、弥生との結婚約束してしまった。悩む弥生のために猛造は、むこう三ヵ月の間、竹田セールス合戦して、自分が勝ったら破談にしてくれ、と文夫に申し出た。弥生肺浸潤入院した。セールス経験の全くない猛造は、約束の日近づくにつれ、あせりだした。そんな時、立売堀界隈将軍異名を持つ老人大石兵衛知り合いセールス教え請うた。そして、約束期限には見事、竹田追い抜くことができた。だが、病床喜んでくれた弥生は、喀血して帰らぬ人となってしまった。


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どてらい男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 02:43 UTC 版)

どてらい男(どてらいやつ)は花登筺原作の小説テレビドラマ映画




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