映画情報 |
どつかれてアンダルシア(仮)
| 原題: | Muertos de Risa |
| 製作国: | スペイン |
| 製作年: | 1999 |
| 配給: | アーティストフィルム |
| キャスト(役名) |
| Santiago Segura サンティアゴ・セグラ (Nino) |
| El Gran Wyoming エル・グラン・ワイオミング (Bruno) |
| Alex Angulo アレックス・アングロ (Julian) |
| Carla Hidalgo カルラ・ヒラルゴ (Laura) |
| 解説 |
| スペインのどつき漫才コンビの愛憎を描いたコメディ。監督・脚本は「ペルディータ」のアレックス・デ・ラ・イグレシア。製作総指揮はアンドレス・ヴィンセンテ・ゴメス。共同脚本はジョルジュ・グエリケチェヴァリア。撮影はフラヴィオ・マルティネス・ラヴィアーノ。音楽はローク・バニョス。出演は「ビースト 獣の日」のエル・グラン・ワイオミング、「ペルディータ」のサンティアゴ・セグラ、「ライブ・フレッシュ」のアレックス・アングロほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| スペインで国民的な人気を誇るお笑いコンビ、ニノ(サンティアゴ・セグラ)とブルーノ(エル・グラン・ワイオミング)が、その日、血まみれで舞台に上がる。そして銃声。互いを撃ち合って倒れた2人の姿を見たマネージャーのフリアン(アレックス・アングロ)は、こうした顛末に至るまでの過去を思い返す。73年、アンダルシアの酒場で知り合ったニノとブルーノは、やがてテレビ局のオーディションを受けた末、旅芸人の一座に参加し舞台を踏む。そして、ブルーノがニノの頬を手のひらでどついたことが客に大ウケ。伝説コンビ、ニノ&ブルーノが誕生した。だが人気が出るに従い、2人の気持ちはすれ違い衝突するようになる。互いを憎み合いつつ、隣同士に全く同じ形の家を建てた彼らは、やがて殺意ムキ出しの大ゲンカを繰り広げる。そしてコンビは解散。10年後、ニノはさらなる大スターへと出世しており、そこに落ちぶれたブルーノがコンビ復活を懇願しにくる。しかしそれはブルーノの仕組んだ罠であり、ニノはブルーノがバッグに忍ばせたコカインのせいで逮捕。またしても壮絶な争いが開始され、その延長で2人は再結成コンビとして舞台に立ち、共に瀕死の状態に。そして病院の同室に入院するのだった。 |
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どつかれてアンダルシア (仮)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 23:58 UTC 版)
どつかれてアンダルシア (仮)(原題 / 西: Muertos de risa)は、1999年のスペイン映画。アレックス・デ・ラ・イグレシア監督のブラック・コメディ。邦題は「(仮)」まで含めたものが正しい。
[続きの解説]
「どつかれてアンダルシア (仮)」の続きの解説一覧
- 1 どつかれてアンダルシア (仮)とは
- 2 どつかれてアンダルシア (仮)の概要
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