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NHK紅白歌合戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 04:26 UTC 版)
(すべて見せます、紅白の舞台裏 から転送)
『NHK紅白歌合戦』(エヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、NHKが(1953年12月・第4回から)毎年12月31日(大晦日)の夜に生放送する男女対抗形式の大型音楽番組。通称は『紅白』。会場は(1973年・第24回から)NHKホール。テレビ放送は1953年1月2日・第3回からである。デジタル双方向機能対応番組。
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- ^ ステレオ2音声。
- ^ ただし後述の通り、前身『紅白音楽試合』は大晦日での放送だった。
- ^ この他、初期は異性のコーラスも禁止されており、曲目そのものの変更や女性コーラスを少年コーラスに差し替えるなどの処置も取られていた。
- ^ ただし、初出場時のみ男性メンバーは歌手席に座れなかった。
- ^ 『スポーツニッポン』2010年11月23日付
- ^ 『日刊スポーツ』2010年12月27日付
- ^ 『リアルライブ』2011年12月21日付
- ^ 2010年・第61回では、同年のNHKバンクーバー冬季オリンピック中継のテーマ曲『BLESS』を提供したL'Arc〜en〜Cielが2000年・第51回以来10年ぶりに出場した。一方、同年の2010 FIFAワールドカップを含むNHKサッカー中継テーマ曲『タマシイレボリューション』を担当したSuperflyの出場はなかった。
- ^ 2000年・第51回では、同年のシドニーオリンピックの同中継テーマ曲『Get U're Dream』を担当したZARDの出場が内定したとメディアに報じられていたが、坂井泉水の体調の関係で幻となった。
- ^ 小畑実、都はるみ、チェッカーズ、安室奈美恵、X JAPAN、絢香など。
- ^ 都、安室。
- ^ 『スポーツニッポン』2008年11月25日付
- ^ 『毎日jp』2008年11月25日付
- ^ なお、この2010年・第61回においてはK-POP勢は選考段階では挙げられていたものの、最終的にはNHKがオファーそのものを見送ったと説明している。“【紅白歌合戦】今年人気の「K-PОP」勢ゼロ なぜ?”. MSN産経ニュース. (2010年11月24日) 2011年8月18日閲覧。。
- ^ “嵐10周年で初出場「最高のステージに」”. デイリースポーツ. (2009年11月24日) 2009年11月24日閲覧。
- ^ “NHKと相思相愛!ジャニーズ“枠固定”撤廃へ”. スポーツニッポン. (2010年1月1日)
- ^ 『東奥日報』2005年12月1日付
- ^ “嵐が初紅白「ジャニーズ2枠」の慣例突破”. ニッカンスポーツ. (2009年11月23日) 2009年11月24日閲覧。
- ^ “変わる紅白歌合戦”. リアルライブ. (2010年11月11日) 2010年11月25日閲覧。
- ^ 1986年の事例では、鳥羽一郎が「自分もこのような暴力団との仕事上の付き合いはある。歌手ならこのような付き合いは避けられない」と述べており、この様な問題点があることを暗に指摘している。なお、鳥羽は代役出場を辞退するという異例のケースとなった。
- ^ “ポップス軽視の紅白に疑問!布施明が突然の卒業宣言”. スポーツニッポン. (2009年12月30日) 2009年12月30日閲覧。
- ^ “紅白常連組の辞退…耐えられなかった落選への恐怖”. スポーツニッポン. (2009年12月30日) 2009年12月30日閲覧。
- ^ 実際の滞在先は当時国交と直行便がなかった韓国のソウルとも言われている。
- ^ 前川以外のメンバーは紅組の藤圭子のバックコーラスとして出場したものの、正式な出場者のエントリーからは外された。
- ^ 当然白組司会も男性(前者は両年とも当時NHKアナウンサーの高橋圭三、後者は笑福亭鶴瓶)であったため、両軍とも男性の司会となった。
- ^ ただし、翌2008年・第59回では当時NHK会長の福地茂雄による「男女による組司会が望ましい」との意向で男女の組司会に戻された。
- ^ この2回は「例え歌手であっても組司会に専念してもらう」というNHKの方針があったため。
- ^ 1996年の紅組司会。翌1997年に歌手デビュー。
- ^ 斉藤にとっては歌手としても組司会としてもこの回が最初で最後の出演である。
- ^ 初めてのケースは1969年・第20回のザ・ドリフターズ。
- ^ V6は『Believe Your Smile』、KinKi Kidsは『フラワー』。
- ^ a b c NHK総合「紅白歌合戦」の視聴率、ビデオリサーチ、2008年1月17日
- ^ 『日経エンタテインメント!』2004年3月号、122頁。
- ^ 『週刊朝日』2006年12月29日号
- ^ 『日めくりタイムトラベル』の昭和49年の特集(2008年10月11日放送)にて紹介。
- ^ 『アサ芸プラス』2011年12月9日付
- ^ 『週刊新潮』2011年1月13日号
- ^ NHK総合「紅白歌合戦」|ビデオリサーチ
- ^ ただし、歌唱曲は『桑港のチャイナ街』とする説もある。
- ^ ただし、渡辺はま子がトリを取ったとする有力説もあり、合田道人の著書・「紅白歌合戦の真実」(幻冬舎刊)では、渡辺をトリとする説が採用されている。この回での渡辺の歌唱曲は『ああモンテンルパの夜は更けて』。
- ^ 『not alone〜幸せになろうよ〜』、『オリジナル スマイル』
- ^ ただし、歌唱曲は『東京シューシャイン・ボーイ』とする説もある。
- ^ ただし、歌唱曲は『ダゴタの黄昏』とする説もある。
- ^ 『ガラスの十代』、『パラダイス銀河』、『Diamondハリケーン』、『剣の舞』
- ^ 『LOVEマシーン』、『ザ☆ピ〜ス!』、『恋愛レボリューション21』(モーニング娘。)、『付き合ってるのに片思い』(Berryz工房)、『都会っ子 純情』(℃-ute)、『LALALA 幸せの歌』(ハロプロワンダフルオールスターズ)
- ^ 2009年12月30日特番「紅白歌合戦AtoZ」でその模様が紹介された。
固有名詞の分類
NHK紅白歌合戦に関連した本
- 合唱ピース《混声三部・女声三部》 ふるさと 第62回NHK紅白歌合戦「嵐」歌唱曲 デプロMP
- ピアノピース ふるさと 第62回NHK紅白歌合戦「嵐」歌唱曲 デプロMP デプロMP
- NHKウィークリーステラ 12/23号 紅白歌合戦 嵐&井上真央 氷川きよし NHKサービスセンター
NHK紅白歌合戦に関係した商品
- NHK紅白歌合戦、昭和の時代にトリで唄われた思い出の35曲。NHK紅白歌合戦〜トリを飾った昭和の名曲〜ミュージック倶楽部
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