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NHK紅白歌合戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/10 18:08 UTC 版)
『NHK紅白歌合戦』(エヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、NHKが(1953年(昭和28年)12月・第4回から)毎年12月31日(大晦日)の夜に生放送する男女対抗形式の音楽番組。通称は『紅白』。会場は(1973年(昭和48年)・第24回から)NHKホール。テレビ放送は1953年(昭和28年)1月2日・第3回からである。デジタル双方向機能対応番組。
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- ^ ステレオ2音声。
- ^ この他、初期は異性のコーラスも禁止されており、曲目そのものの変更や女性コーラスを少年コーラスに差し替えるなどの処置も取られていた。
- ^ ただし、初出場時のみ男性メンバーは歌手席に座れなかった。
- ^ 『日刊スポーツ』2010年12月27日付け
- ^ 特に2004年・第55回の紅組優勝については多くの視聴者から苦情が殺到し(お茶の間デジタル審査では42,108対26,929で白組が圧倒していたため)、翌年から審査方法変更をするきっかけとなっている。
- ^ 一例として、2006年にメジャーデビュー、2008年末・第59回に初出場したいきものがかりの場合、同年からNHK関連の楽曲を提供している。2008年は『スタジオパークからこんにちは』の主題歌『Happy Smile Again』(2008年4月 - 2010年3月まで使われた)とドラマ8『キャットストリート』の主題歌『プラネタリウム』を、2009年はNHK全国学校音楽コンクール・中学生の部課題曲『YELL』を、2010年は連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌「ありがとう」を提供した実績があり、初出場の第59回はメジャーデビュー曲『SAKURA』であったが、第60回は『YELL』、第61回は『ありがとう』で出場した。
- ^ 2010年・第61回では、同年のNHKバンクーバー冬季オリンピック中継のテーマ曲『BLESS』を提供したL'Arc〜en〜Cielが2000年以来10年ぶりに出場した。一方、同年の2010 FIFAワールドカップを含むNHKサッカー中継のテーマ曲『タマシイレボリューション』を担当したSuperflyの出場はなかった。
- ^ 都はるみ、チェッカーズ、X JAPAN、絢香など
- ^ なお、水樹はアニメでの活動の他、NHKでは音楽番組『MUSIC JAPAN』で2009年4月からナレーションを担当していた。
- ^ ヴィジュアル系のルーツとなったX JAPANを別分類にした場合。また、LUNA SEAはバンド編成や初期の音楽性にはヘヴィメタルバンドとしてのフォーマットを持っていたが、紅白に出場した1998年(第49回)当時はヴィジュアル系バンドとして活動していた。
- ^ なお、この2010年(第61回)においては、K-POP勢は選考段階では挙げられていたものの、最終的にはNHKがオファーそのものを見送ったと説明している。“【紅白歌合戦】今年人気の「K-POP」勢ゼロ なぜ?”. MSN産経ニュース. (2010年11月24日) 2011年8月18日閲覧。。
- ^ “嵐10周年で初出場「最高のステージに」”. デイリースポーツ. (2009年11月24日) 2009年11月24日閲覧。
- ^ “NHKと相思相愛!ジャニーズ“枠固定”撤廃へ”. スポーツニッポン. (2010年1月1日)
- ^ “嵐が初紅白「ジャニーズ2枠」の慣例突破”. ニッカンスポーツ. (2009年11月23日) 2009年11月24日閲覧。
- ^ “変わる紅白歌合戦”. リアルライブ. (2010年11月11日) 2010年11月25日閲覧。
- ^ 松本人志の放送室での発言による。
- ^ 1986年の事例では、鳥羽一郎が「自分もこのような暴力団との仕事上の付き合いはある。歌手ならこのような付き合いは避けられない」と述べており、この様な問題点があることを暗に指摘している。尚、この理由により史上初めて代役抜擢後に紅白出場を辞退した。
- ^ “ポップス軽視の紅白に疑問!布施明が突然の卒業宣言”. スポーツニッポン. (2009年12月30日) 2009年12月30日閲覧。
- ^ “紅白常連組の辞退…耐えられなかった落選への恐怖”. スポーツニッポン. (2009年12月30日) 2009年12月30日閲覧。
- ^ 実際の滞在先は当時国交と直行便が無かった大韓民国のソウルとも言われている。
- ^ 前川以外のメンバーは紅組の藤圭子のバックコーラスとして出場したものの、正式な出場者のエントリーからは外された。
- ^ 『週刊文春』2012年1月19日号
- ^ NHK公式サイト「視聴者対応報告」平成23年11月・12月
- ^ 2007年の司会発表の際に番組側は、「紅組司会が女性でなくてはいけないという事ではない」と説明している。ただし、翌2008年では当時NHK会長の福地茂雄による「男女による司会が望ましい」との意向で男女の組司会に戻された。
- ^ a b c NHK総合「紅白歌合戦」の視聴率、ビデオリサーチ、2008年1月17日
- ^ 『日経エンタテインメント!』2004年3月号、122頁。
- ^ 『週刊朝日』2006年12月29日号
- ^ 『日めくりタイムトラベル』の昭和49年の特集(2008年10月11日放送)にて紹介。
- ^ 『週刊新潮』2011年1月13日号
- ^ NHK総合「紅白歌合戦」|ビデオリサーチ
- ^ 2009年12月30日特番「紅白歌合戦AtoZ」でその模様が紹介された。
固有名詞の分類
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