三省堂 大辞林 |
実用空調関連用語 |
だんねつざい 断熱材 heat insulating material
建築用語大辞典 |
断熱材
【用 語】断熱材【よみがな】だんねつざい
【意 味】
ロックウ-ル(岩綿)、グラスウ-ル(硝子綿)、スタイロフォ-ム等の空気層を多く含んだ材料のことで、内→外、外→内に熱の出入りを防ぎます。最近は袋に入れられてそのまま取り付けられるものもある。
※結露防止のポイント
●隙間をあけないこと
●室の内側に断熱材を入れること
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
ログハウス用語集 |
断熱材(だんねつざい)
熱伝導率が小さい素材を用いた、熱の移動を防ぐ材料。壁や屋根、床下の外部に接する部分に充填し、家の断熱性を高める役割をもつ。居住性を高め、冷暖房の効きをよくし、省エネルギー化する点で重要な部材。グラスウール、ロックウールなど無機質性のもの、羊毛やコルクなど天然素材系のものなどの種類がある。マット状、板状のほか、綿状のものや吹き付け式のものもある。建物を取り囲むようにすき間なく充填しないと、熱橋と呼ばれる熱の逃げ道ができてしまう。
だんねつざいに関連した本
- 省エネルギーのための住宅の冷暖房と断熱材 (1978年) オーム社
- 軽量断熱材―けい酸カルシウムについて (新素材100) 柿木 克己 冬樹社
- 熱物性資料集〈断熱材編〉 (1983年) 養賢堂
だんねつざいのページへのリンク