三省堂 大辞林 |
そんげん-し 3 【尊厳死】
助かる見込みの全くないままに長期間にわたって植物状態が続いたり、激しい苦痛に悩まされ続けている患者に対し、生命維持装置などによる人為的な延命を中止し、人間としての尊厳を維持して死に至らしめること。
→安楽死
→安楽死
日本語活用形辞書 |
葬式用語 |
尊厳死 【そんげんし】
人間の終末にあたり尊厳をもって死を迎えること。生前に尊厳死の意思表示しておく。有効な治療回復の手立てがないとき本人の生活の質を無視して延命治療するのではなく、痛み緩和の手立ては取るものの、できるだけ自然な死を選択すること。
そんげんしと同じ種類の言葉
そんげんしに関連した本
- 安楽死と尊厳死 医療の中の生と死 (講談社現代新書) 保阪 正康 講談社
- 「尊厳死」に尊厳はあるか―ある呼吸器外し事件から (岩波新書) 中島 みち 岩波書店
- 代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳 (集英社新書 492B) 大野 和基 集英社
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