せんしょくたいとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 遺伝 > 染色体 > せんしょくたいの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

せんしょく-たい 0 【染色体】

真核生物細胞内にあって有糸核分裂の際に出現し、塩基性色素によく染まる小体染色質分裂時に染色糸となり、さらにこれが螺旋(らせん)状に幾重にも巻いて太くなったもの。生物種類や性によってその数・形は一定であり、遺伝や性の決定に重要な役割を果たす。現在では染色質も、原核生物ゲノムプラスミドなども染色体という。


PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

染色体

【仮名】せんしょくたい
原文chromosome

細胞の中で遺伝情報収納されている部分精子卵子を除くヒト全ての細胞46個の染色体をもっている。





せんしょくたいと同じ種類の言葉




せんしょくたいのページへのリンク
「せんしょくたい」の関連用語
せんしょくたいのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「せんしょくたい」を見る
_ _   


せんしょくたいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター

©2012 Weblio RSS