三省堂 大辞林 |
さんげ 1 【▼懺▽悔】
ざんげ 1 3 【▼懺▽悔】
〔「懺」は梵語 k
さんげ 1 【山家】
さんげ 1 【散華】
(1)〔仏〕
(ア)仏を供養するために花をまき散らすこと。
(イ)特に法会(ほうえ)で、偈(げ)を唱えながら列をつくって歩き、蓮(はす)の花びらの形をした紙をまき散らす法要。
(2)戦死を美化していう語。
「南海に―した勇士」
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「さんげ」の用例一覧
坂本龍馬 手紙 文久三年八月十四日か 坂本乙女あて (青空文庫)
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本庄陸男 お菜のない弁当 (青空文庫)
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寺田寅彦 鴫つき (青空文庫)
は尻の切れた 草履 ( ぞうり ) をはいている。小川を渡って 三軒家 ( さんげんや ) の方へ出る。あちこちに稲を刈っている。 畔 ( あぜ ) に刈穂を積み上げて 扱 ( こ ) いて...
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