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ぶんげい 0 1 【文芸】
ぶんげい 【文芸】
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文芸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/13 22:03 UTC 版)
文芸(ぶんげい)
- 言語を媒介とした芸術の総称。文学と同義であることが多いが、範囲が広く、無文字文化でのものも含まれる。口承文芸、伝承文芸、歌謡文芸など。
- 文学と芸術、あるいは文物と学芸。
- 文芸担当の略。テレビ番組の脚本の制作担当(管理)をする職業。
- 名称
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文藝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 15:35 UTC 版)
『文藝』(ぶんげい)は、日本の文芸雑誌。1930年代に改造社によって発行されていたが、その後1944年から河出書房が引き継ぐ形で刊行を開始、1957年に河出書房新社となった際に休刊したが、1962年に復刊し現在に至っている。当初は月刊誌だったが、1980年代なかばからは季刊誌となった。
復刊以降から公募の文藝賞を主宰し、若手の書き手を発掘している。田中康夫『なんとなく、クリスタル』、堀田あけみ『1980年アイコ16歳』、綿矢りさ『インストール』、三並夏『平成マシンガンズ』などが受賞作である。
この文藝と、『新潮』(新潮社発行)、『文學界』(文藝春秋発行)、『群像』(講談社発行)、『すばる』(集英社発行)は「五大文芸誌」と呼ばれ、これらに掲載された短編・中編が芥川賞の候補になることが多い。
編集長経験者には上林暁、野田宇太郎、杉森久英、巌谷大四、坂本一亀、寺田博、佐佐木幸綱がいる。
特集号
- 長野まゆみ - 2001年夏季号/岡崎京子 - 2001年秋季号/中原昌也 - 2001年冬号
- リリー・フランキー - 2002年春季号/島田雅彦 - 2002年夏季号/D[di:] - 2002年秋季号
- 鷺沢萠 - 2003年春季号/保坂和志 - 2003年夏季号/川上弘美 - 2003年秋季号/藤沢周 - 2003年冬季号
- 行定勲 - 2004年春季号/阿部和重 - 2004年夏季号/Cocco - 2004年秋季号/俵万智 - 2004年冬季号
- 角田光代 - 2005年春季号/しりあがり寿 - 2005年夏季号/山田詠美 - 2005年秋季号/吉田修一 - 2005年冬季号
- 星野智幸 - 2006年春季号/高橋源一郎 - 2006年夏季号/いしいしんじ - 2006年秋季号/伊藤たかみ - 2006年冬季号
- 恩田陸 - 2007年春季号/柳美里 - 2007年夏季号/古川日出男 - 2007年秋季号/笙野頼子 - 2007年冬季号
- 桐野夏生 - 2008年春季号/長野まゆみ - 2008年秋季号/柴崎友香 - 2008年冬季号
- 柴田元幸 - 2009年春季号/穂村弘 - 2009年夏季号/小川洋子 - 2009年秋季号
- 島本理生 - 2010年春季号/荒木経惟 - 2010年夏季号/江國香織 - 2010年秋季号
- 池澤夏樹 - 2011年春季号/森見登美彦 - 2011年夏季号/綿矢りさ - 2011年秋季号
関連項目
- J文学
外部リンク
「文芸」の用例一覧
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