懺悔とは?

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さん げ [1] 【懺

( 名 ) スル
〘仏〙 「 ざんげ(懺悔) 」に同じ。

ざん げ [1] [3] 【懺

( 名 ) スル
〔「懺」は梵語 ksama音訳「懺摩」の略。「悔」はその漢訳江戸時代中頃まで「さんげ」。仏教用語としては現在も「さんげ」〕
自分犯し罪悪気づき,それを神仏他人に告白し,悔い改めることを誓うこと。


懺悔

読み方:ザンゲ(zange)

過去犯した罪を神仏人々の前で告白して許しを請うこと


ざんげ 【懺悔】

キリスト教で、自己の罪を明白に言い表し、赦罪求めることをいう。悔い改めには必ずこの行為が伴う。これが発展して告解になった。個人的なものと集団的なものとがある。告解の秘跡否定するプロテスタントにも罪の告白行われている。受洗前の懺悔は当然とされるが、日本教会ではしないところもある。→ 悔い改め 告解 懺悔

懺悔

作者佐々木大善

収載図書ショートショートの広場 5
出版社講談社
刊行年月1994.3
シリーズ名講談社文庫


懺悔

作者カレル・チャペック

収載図書ポケットから出てきたミステリー
出版社晶文社
刊行年月2001.11

収載図書ありふれた殺人カレル・チャペック短編集 3
出版社青土社
刊行年月2008.6


懺悔

作者ジョゼフ・ハンセン

収載図書探偵稼業はやめられない―女探偵vs.探偵
出版社光文社
刊行年月2003.8
シリーズ名光文社文庫


懺悔

作者ロバート・マッキー

収載図書ベスト・アメリカン・ミステリジュークボックス・キング
出版社早川書房
刊行年月2005.4
シリーズ名ハヤカワ・ポケット・ミステリ


懺悔

作者

収載図書第二国民小説
出版社国文学研究資料館
刊行年月2005.9
シリーズ名リプリント日本近代文学


懺悔

作者W.サン=ティレール

収載図書わたしは壊れ玩具
出版社扶桑社
刊行年月2006.4
シリーズ名扶桑社セレクト


懺悔

作者E.W.ハイネ

収載図書まさかの顛末
出版社扶桑社
刊行年月2008.4
シリーズ名扶桑社ミステリー


懺悔

読み方:ザンゲ(zange)

作者 萩原朔太郎

初出 大正4年

ジャンル


懺悔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/15 06:25 UTC 版)

懺悔(さんげ)とは、それぞれの宗教における、聖なる存在の前にて、罪の告白をし、悔い改めることをいう。


  1. ^ 元来漢字の「懺」には漢音の「さん」、呉音の「せん」しかなく、「ざん」の音はない。「ざん」は元々仏教語であった言葉「懺悔(さんげ)」をキリスト教が取り入れたときに読みを変えてからの慣習音である。この他にキリスト教が読みを変えた言葉に「礼拝」があり、本来「らいはい」であったモノが「れいはい」で一般化している。


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