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ごさくらまちてんのう ―てんわう 【後桜町天皇】
美術人名辞典 |
後桜町天皇
読み方:ごさくらまちてんのう
第百十七代天皇。桜町天皇の第二皇女。名は智子。幼名は以茶宮、のち緋宮。桃園天皇崩御に際し、皇嗣英仁親王(のちの後桃園天皇)が幼少の為即位した史上最後の女帝。摂政近衛内前が政務を執行し、天皇は好学の人として歌会開催などを行う。退位後は上皇として幼少の後桃園天皇・光格天皇をよく指導した。歌道・漢学共に能くし詠歌千数百首、日記41冊、『御撰禁中年中行事』等の著を残した。文化10年(1813)崩御、74才。
第百十七代天皇。桜町天皇の第二皇女。名は智子。幼名は以茶宮、のち緋宮。桃園天皇崩御に際し、皇嗣英仁親王(のちの後桃園天皇)が幼少の為即位した史上最後の女帝。摂政近衛内前が政務を執行し、天皇は好学の人として歌会開催などを行う。退位後は上皇として幼少の後桃園天皇・光格天皇をよく指導した。歌道・漢学共に能くし詠歌千数百首、日記41冊、『御撰禁中年中行事』等の著を残した。文化10年(1813)崩御、74才。
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後櫻町天皇 月輪陵
(ごさくらまちてんのう つきのわのみささぎ)
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