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三省堂 大辞林

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かんれい 【函嶺】


かんれい 0 【寒冷】

(名・形動)[文]ナリ

冷たく寒いこと。
温暖
「―な地方」「―の地」

かんれい 0 【閑麗】

(名・形動)[文]ナリ

みやびやかうるわしい・こと(さま)。
春朝の―なるが如し/世路日記香水)」

かんれい くわん― 0 【勧励】

(名)スル

すすめ、はげますこと。
善人君子言行録、最も他人輔助し、倡導し、―する/西国立志編(正直)」

かんれい 0 【漢隷】

八分(はつぷん)

かんれい くわん― 0 【慣例】

これまで行われてきて習慣ようになったやり方。ならわししきたり
「―に従う」

かんれい くわん― 0 【管領】

(1)かんりょう管領(1)」に同じ。
東八箇国の―の事は/太平記 14

(2)支配者頭領かんりょう
終には連歌ノ)道の―とも成り侍るべし/筑波問答
(3)室町幕府第一重職将軍補佐し、政務全般総轄する。初め執事と称したが、のち管領改めた。足利氏一門細川斯波畠山の三氏が交代就任し、これを三管領と称した。かんりょう
(4)関東管領(かんとうかんれい)」の略。

かんれい くわん― 0 【関捩/関棙】

(1)ねじ。ぜんまい関捩(かんれいす)転じて物事を動かす原動力となるもの。
「此欲と云ふ―に由て動く者に非るし/明六雑誌 42

(2)からくり。しかけ。
機器の設―の具/明六雑誌 17

かんれい くわん― 0 【環鈴】

古墳副葬品として出土する青銅製品三、四個の鈴を環でつないだもの。馬の胸繋(むながい)などに垂らし馬鈴考えられる

かんれい 0 【艦齢】




実用日本語表現辞典

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慣例

読み方:かんれい

方法物事進行などについて、あるやり方が半ば慣例のようになっているさま。これまで一般的に行われてきたやり方。





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