かんらくとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 製造業 > > かんらくの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんらく 0 【乾酪】


かんらく 0 【陥落】

(名)スル

(1)(穴などに)おちこむこと。
(2)地面おちこむこと。陥没
地盤の―」
(3)城・陣地などが攻めとされること。
要塞が―した」
(4)今まで地位ランクから下におちること。
幕下に―する」
(5)口説きとされること。
寺尾ももう―するだらうと云ふ評判であつた/それから(漱石)」

かんらく くわん― 0 1 【歓楽/懽楽】

?(名)スル

(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽
「―の巷(ちまた)」「―を尽くす」「他人をして、喜悦せしむるものなり/西国立志編(正直)」
(2)(「冠落」とも書く)「病気」の忌み詞
将軍家御―により延び今日に及ぶ/東鑑承元二)」
?形動
ぜいたくなさま。
それより親を―に養ひ/狂言記泣尼
» (成句)歓楽極まりて哀情多し



隠語大辞典

皓星社皓星社

歓楽

読み方:かんらく

  1. 男女交合。〔第四類 言語動作
  2. 歓楽。男女交合隠語犯罪人用語。「隠語輯覧」に出づ
  3. 男女交合を云ふ。
  4. 男女交合のこと。

分類 犯罪人


歓楽(クワンラク)

読み方:かんらく

  1. 倭訓栞〕縉紳家にて病気の事を歓楽といふ、反語なるべし東鑑見えたり、拝賀元服婚姻等の祝儀の時、所労ある人よりの辞に、歓楽の子細ありて参賀せずなどいへり、儀式帳忌詞に病を慰といふといへるも、同意なるべし

陥落

読み方:かんらく

  1. いろいろと骨を折つて女を口説き落すことをいふ。戦争用語から転訛したものである。〔情事語〕
  2. 男にさんざん口説かれて落されること。〔花柳界
  3. 〔隠〕女を口説いて苦心惨憺結果口説き落す事をいふ。
  4. 口説き落されること。
  5. 女を口説き落す事を云ふ。
  6. 本来は戦争用語であつて、敵城を攻めかけて、降伏せしむる事をいふのであるが、転じて種々な意味に用ふる。その中で最も普通に用ひらるるものは、女を口説いて、苦心惨憺結果、之を口説き落す事をいふ。例、「一つあいつを陥落させてやらうか」など。
  7. 女を強く口説いて承知させること。
  8. 女を口説き落すこと。

分類 情事語、花柳界

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

かんらく

出典:『Wiktionary』 (2009/10/02 10:31 UTC 版)

同音異義語

かんらく






かんらくと同じ種類の言葉



かんらくに関係した商品



かんらくのページへのリンク
「かんらく」の関連用語
かんらくのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


かんらくのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのかんらく (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS