三省堂 大辞林 |
かしゅう-みんぺい かしふ― 【加集珉平】
美術人名辞典 |
賀集珉平
読み方:かしゅう みんぺい
陶工。淡路焼の開祖。幼名豊之助。庄屋三郎兵衛友治の子。家業の醤油醸造を廃し製陶に従事、茶褐釉や白釉を創製し、藩主蜂須賀氏の賞をうける。更に官窯を設け、古染付・絵高麗等の諸作品を製出した。特に黄南京手・京焼風色絵風が有名。和歌・茶事・和漢学も能くした。明治4年(1871)歿、76才。
陶工。淡路焼の開祖。幼名豊之助。庄屋三郎兵衛友治の子。家業の醤油醸造を廃し製陶に従事、茶褐釉や白釉を創製し、藩主蜂須賀氏の賞をうける。更に官窯を設け、古染付・絵高麗等の諸作品を製出した。特に黄南京手・京焼風色絵風が有名。和歌・茶事・和漢学も能くした。明治4年(1871)歿、76才。
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