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かしゅう-みんぺい かしふ― 【加集珉平】

(1796-1871) 江戸末期明治初期陶芸家淡路の人。1829年淡路焼を興し、釉薬発明、陶法の研究に努め淡路焼発展尽力


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賀集珉平

読み方:かしゅう みんぺい

陶工淡路焼開祖幼名豊之助。庄屋三郎兵衛友治の子家業醤油醸造を廃し製陶従事褐釉や白釉を創製し、藩主蜂須賀氏の賞をうける。更に官窯設け古染付絵高麗等の諸作品製出した。特に黄南京手・京焼風色絵風が有名。和歌茶事和漢学も能くした。明治4年(1871)歿、76才。





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