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おなりがみ 【おなり神】

沖縄などの南西諸島で、姉妹兄弟守護する霊力があるとする信仰。また、その姉妹の霊。男子航海などに出る場合、その姉妹手織り手拭い毛髪などを護符として身につけていく風習がある。〔オナリ姉妹の意で、エケリ(兄弟)に対する語〕


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おなり神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/06 20:53 UTC 版)

おなり神(おなりがみ)またはをなり神(をなりがみ)とは、妹(をなり/おなり/うない)が兄(えけり)を霊的に守護すると考え、妹の霊力を信仰する琉球の信仰宮古島を除く)。また兄(男性)の守護者としての妹(男性の血族の女性)を神格化して呼称するもの。 民俗学上、伊波普猷が発表し、柳田國男折口信夫が展開したことで知られる。




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