藤沢市 歴史

藤沢市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 07:39 UTC 版)

歴史

高座郡
藤沢宿大久保町、藤沢宿坂戸町、鵠沼村、稲荷村、大庭村、羽鳥村、辻堂村、下土棚村、亀井野村、円行村、石川村、今田村、西俣野村、打戻村、獺郷村、宮原村、用田村、葛原村、菖蒲沢村、長後村、七ツ木村、千束村、遠藤村
鎌倉郡
藤沢宿大鋸町、藤沢宿西富町、柄沢村、弥勒寺村、渡内村、高谷村、小塚村、宮前村、川名村、片瀬村、江の島
高座郡(1889年)
1.藤沢大坂町 2.鵠沼村 3.明治村
8.小出村 9.御所見村 22.渋谷村
23.六会村
鎌倉郡(1889年)
12.川口村 14.村岡村 20.藤沢大富町
高座郡
藤沢大坂町 ←藤沢大坂町
鵠沼村 ←鵠沼村
明治村 ←羽鳥村・大庭村・辻堂村・稲荷村
六会村 ←円行村・亀井野村・下土棚村・西俣野村・今田村・石川村
御所見村 ←用田村・葛原村・菖蒲沢村・獺郷村・打戻村・宮原村
  • 長後村・高倉村は、福田村・上和田村・下和田村とともに渋谷村の一部となる。
  • 遠藤村は、堤村・行谷村・下寺尾村・芹沢村とともに小出村の一部となる。
鎌倉郡
藤沢大富町 ←藤沢駅大鋸町・藤沢駅西富町
村岡村 ←弥勒寺村・小塚村・宮前村・高谷村・渡内村・柄沢村・川名村
川口村 ←片瀬村・江の島
昭和初期の遊行寺橋(1933年7月)
奥に清浄光寺山門、右奥の白い建物は神奈川県農工銀行藤沢支店
2月10日を皮切りに、米軍機による空襲が散発的に始まる(藤沢空襲 参照)。藤沢市域における終戦までの死者は21人[10]
  • 5月24日 - 25日にかけて米軍B-29爆撃機による焼夷弾攻撃で市内の民家が被災。
  • 7月30日 - 辻堂付近にて米海軍機による空襲。5名死亡。
藤沢駅南口(2006年)
再開発後の辻堂駅北口



御所見地区(6町丁)
町名 町名の読み 町区域設定年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
用田 ようだ 1955年4月5日 未実施
葛原 くずはら 1955年4月5日 未実施
菖蒲沢 しょうぶさわ 1955年4月5日 未実施
打戻 うちもどり 1955年4月5日 未実施
獺郷 おそごう 1955年4月5日 未実施
宮原 みやばら 1955年4月5日 未実施
  1. ^ 字砥上の区域に限る。
  2. ^ a b c d e f g h i 町名地番整理実施区域(村岡東二丁目、村岡東三丁目の各一部を除く。)
  1. ^ a b c d e 藤沢都市計画事業柄沢特定土地区画整理事業 住所対照表”. 藤沢市 (2018年11月17日). 2020年5月26日閲覧。
  2. ^ a b c d 村岡東部土地区画整理事業換地処分公告があった日(1976年10月12日)の翌日(現・村岡東二丁目、村岡東三丁目の各一部に事業区域外が含まれる)。
  3. ^ 町区域の一部に村岡東二丁目土地区画整理事業(2014年10月10日換地処分公告)が含まれる。
  1. ^ a b 北部第二(一地区)土地区画整理事業換地処分公告があった日(1994年9月22日)の翌日。
  2. ^ 石川六丁目、遠藤、菖蒲沢及び桐原町に囲まれた区域。
  3. ^ 都市計画道路3・4・7号亀井野二本松線より北の区域。

注釈

  1. ^ [12]広報ふじさわ2011年2月25日号には同年3月10日竣工とある。また同記事によれば竣工式典は5月13日とも。
  2. ^ その後まもなくソビエト連邦崩壊もあってか、公式な市民交流は現在行われていない。しかし少なくとも姉妹都市宣言の動きがあったであろう事を窺わせる根拠として、ヤルタ現地にはFUJISAWAと刻まれたタイルが現存している[29](何故かキリル文字ではない。藤沢側から贈られた物なのか、藤沢側に対になる物が存在したのか、不明な点が多い)。また根拠は不明であるが、他言語版のWikipediaを筆頭にヤルタ市(ロシア語)と当市を姉妹都市とする記述が散見される。
  3. ^ 会議室の愛称「電縁都市ふじさわ」は後に藤沢市公式サイト自体の名称に転じ、しばらく用いられた。また、市が提供する地図情報提供サービスは「ふじさわ電縁マップ」と命名されていた。後に GISふじさわマップ に改名し継続中。
  4. ^ 国内自治体のネットコミュニティとして成功事例の一つに挙げられることもあった[34]
  5. ^ 横浜、川崎市域を除く県下の商業・法人登記の申請事務を行なっている。
  6. ^ 同社の公式サイト中国語版では2020年現在も藤沢工場と記述している[43]
  7. ^ 大日本醸造は後に大和醸造に吸収された
  8. ^ ただし、理研酒にさきがけ新日本酒が小規模ながら流通しており、「新進」が日本初の合成清酒ということではないことに注意[47]
  9. ^ 2014年度の国内ワイン生産量第1位の神奈川県の中でも、果実酒生産量の95%を占め生産量日本一である[48][49]
  10. ^ 現在、藤沢市以外の公立図書館に於いてもCDの貸出しはごく普通に行われているが、藤沢市での貸出しは全国的にも非常に早い段階で開始されている。著作権法が改正され、貸与権に関する整備が行われたことに関連し図書館における(映画を除く)著作物の無償貸与が合法と明文化されたのは1984年のことであった[52]。同年12月に着工した藤沢市総合市民図書館は1986年開館時当初から[53]、CD貸出はもとより、IBM製端末を使用した蔵書検索・貸出返却システムの導入、同システムにおける個人情報保護の宣言[54]など当時としては先駆的な試みが盛り込まれ、全国から図書館関係者の視察が相次いだという [55]。1988年、総合市民図書館は日本図書館協会より日本図書館協会建築賞優秀賞を受賞している。
  11. ^ 片瀬江ノ島駅より徒歩で江の島に渡る場合、2つの弁天橋を渡ることになる。駅正面すぐ、境川にかかる短い歩行者専用橋が弁天橋。地下通路を過ぎると現れる長い歩行者専用橋が江の島弁天橋であり、船着き場は後者の陸側、境川左岸にある。尚、自動車専用橋は江の島大橋という。
  12. ^ 1963年設立された小田急電鉄関連企業。日本高速フェリーとは別の法人。
  13. ^ 湘南地域において、交通量増加に見合う道路網整備が遅れたという背景もあるが、一時期は廃線の危機にあった江ノ電の復活につながった[72]。なお、市内区間の大部分については、1985年(昭和60年)の4車線化により改善された。
  14. ^ 1954年(昭和29年)から1965年まで「藤まつり」の名称で5月に開催されていたのが前身で1968年に「藤沢祭」となり、1974年に「藤沢市民祭り」1977年から「藤沢市民まつり」の名称になった[81]
  15. ^ 1963年(昭和38年)の藤沢バイパス開通により移管されるまで国道1号であった。
  16. ^ 頭文字Dの作品世界における近未来とされるが、片瀬江ノ島駅の描写は改築前に酷似している。

出典

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  4. ^ 1989年(明治22年)3月31日神奈川県令第9号「町村分合改稱」別冊
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  6. ^ 『藤沢-わがまちのあゆみ-』1984年、増補版。269、270頁。
  7. ^ 同年6月3日、神奈川県告示第461号
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  9. ^ 同年3月9日、神奈川県告示第112号
  10. ^ 藤沢市における戦災の状況”. 総務省 (2017年). 2019年8月15日閲覧。
  11. ^ 同年4月17日、神奈川県告示第145号
  12. ^ 広報ふじさわ2011年2月25日号 藤沢市
  13. ^ a b c d e f g h i j k l 藤沢市歴史年表 藤沢市文書館
  14. ^ 昭和27年5月6日、総理府告示第101号
  15. ^  1955年(昭和30年)3月30日総理府告示第909号. 市町村の廃置分合 (昭和30年総理府告示第909号). - ウィキソース. 
  16. ^ 同日、総理府告示第445号
  17. ^ 同日、総理府告示第256号
  18. ^ 衆議院会議録情報 第033回国会 本会議 第14号”. 国会会議録検索システム. 2019年5月19日閲覧。
  19. ^ 同日、自治省告示第33号
  20. ^ III米軍の事件・事故 (PDF)”. 神奈川県. 2019年5月19日閲覧。
  21. ^ 同日、自治省告示第322号
  22. ^ a b c 中島直人「藤沢駅前南部第一防災建築街区造成の都市計画史的意義に関する考察」2013年、 doi:10.3130/aija.78.13012019年8月15日閲覧。
  23. ^ 同日、自治省告示第2号
  24. ^ 読売新聞』1967年8月29日東京朝刊第14版神奈川県版京浜地方面16頁「藤沢の女高生殺し解決 第三の犠牲者出すまい “慣れ”が一番危険 新興地、暗い夜道に魔手」(読売新聞東京本社・横浜支局)
  25. ^ 同日、自治省告示第53号
  26. ^ 高まる週休二日制熱 ためらう国よそ目に『朝日新聞』昭和49年(1974年)10月3日朝刊、21面
  27. ^ 岩田琴絵、浅野平八. 神奈川県藤沢市の地域活動とコミュニティ基幹施設の形成. ISSN 2186-5647. http://www.cit.nihon-u.ac.jp/laboratorydata/kenkyu/kouennkai/reference/No.45/pdf/7-1.pdf. 
  28. ^ 神奈川新聞』1982年6月25日朝刊B版1面1頁「藤沢の母娘惨殺 F、犯行を全面自供 4週間ぶり解決 連続殺人『戸塚』『尼崎』も自供」(神奈川新聞社)
  29. ^ クリミア ジェーアイシー旅行センター
  30. ^ 『朝日新聞』1996年11月16日。
  31. ^ 辻誠一郎「AMS法による年代測定の考古・歴史学領域での期待」『名古屋大学加速器質量分析計業績報告書』第10号、名古屋大学年代測定資料研究センター 天然放射性元素測定小委員会、1999年、 56-59頁、 doi:10.18999/sumrua.10.562016年5月15日閲覧。
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  95. ^ キュンとするまち。藤沢 プロフィール
  96. ^ ひょう太による投票の流れ 活動例






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