獣電戦隊キョウリュウジャー 商業展開

獣電戦隊キョウリュウジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/30 01:32 UTC 版)

商業展開

本作品独自のコレクターアイテムとして獣電池が登場する。通年での玩具展開が行われる連動アイテムは前作では廃されたが、それに代わる展開も明確化されなかったため再び導入された[5]

またDXロボ玩具では、各マシン単体での販売が中心で、一部店舗を除きDX合体セットBOXの一般販売はなかった『ゴーバスターズ』に対し、本作品では当初より1号ロボである「キョウリュウジン」のDX合体セットBOXが一般販売されている。

玩具全体の売上は第3四半期時点で『ゴーバスターズ』の年間通算売上(96億円)を上回る110億円に到達し[17]、最終的には2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』も上回る144億円を叩きだした[18]。「変身銃ガブリボルバー」はこの売上を特に牽引した商品であり、なりきり玩具としては前年と比較して数量で約3倍、金額にして約4倍の売上を記録した[19]。また、「カミツキ合体DXキョウリュウジン」は2013年夏までに20万個を売り上げ、販売推移としては直近10年で最高の記録となった[19]

あらすじ

遥かな太古、地球に飛来した暗黒種であるデーボス。それと戦った当時の地球の覇者が恐竜たちであった。賢神トリンは選ばれた恐竜たちに機械の身体を与え、自らの魂を重ねて「獣電竜」とし、デーボスに反撃する。彼らの反撃を受けたデーボスは魂を氷漬けにされ、海に封印された。

そして現代、デーボスの部下たちであるデーボス軍が復活。これに対抗すべく賢神トリンは選んだ人間を獣電竜と戦わせ、その勝負に勝った人間にキョウリュウジャーに変身できる力を与える。そして再びキョウリュウジャーとデーボス軍との戦いが始まった。

登場人物

獣電戦隊キョウリュウジャー

十大獣電竜に打ち勝った「」たちで結成されたスーパー戦隊。

当初はお互いの素性を隠していたために、集合するタイミングが悪いことで衝突があったものの[注釈 5]、ダイゴの尽力もあって全員の素性がわかってからはダイゴを中心に戦うこととなる。詳細は設定を参照。

名乗り後の決めゼリフは主にレッドが言うが、回によっては別のメンバーが言う場合があり、その際には言い回しが使用するメンバーの口調に合わせたものに変わる。

名乗りの口上は「史上最強のブレイブ! 獣電戦隊キョウリュウジャー!」。

キョウリュウシアン・キョウリュウグレー・キョウリュウバイオレット・キョウリュウシルバーの4人は、主要メンバー6人とは基本的に別行動をとる。いずれもそれぞれの理由で2名が変身している[注釈 6]。このうち、スピリットが変身したキョウリュウシアン・キョウリュウグレーはスピリットレンジャーを名乗る。

  • 東映プロデューサーの大森敬仁は、多様な面々が一つのことを成すのが戦隊の格好良さであるとの考えからキャラクターの年齢層を幅広くし、戦う動機などあらゆる面で違いを付けていったことを述べている[21]。メインライターの三条陸は、メンバーが一長一短を補い合うのではなく、長所が凄い5人が集まっていると位置づけている[22]
  • 主要メンバー6人やシアン・グレー・バイオレット・シルバーの二代目変身者は、それぞれの頭文字を並べることで「恐竜」「ダイノソア」「復興期」「勇者」など本作品や恐竜に関連した用語になるように名付けられている[12]
桐生 ダイゴきりゅう ダイゴ
獣電竜ガブティラに勝利したことで、キョウリュウレッドに選ばれる冒険家[23]の若者[ep 1]。20歳[24][25][26][27][28]
愛称は「キング[25][26][27]で、自分でも自称しており、初期はその際に仲間から「呼ばない」と言われていたが、後に彼の勇気ある行動を見て仲間たちも自然と呼ぶようになる。また、キョウリュウジャーになる以前にもキングと呼ばれ[注釈 7]、親しまれていた。
首には父からもらった琥珀ペンダント[注釈 8]を着用している。自身が赤ん坊のころにダンテツと共に大地の光を浴び、地球のメロディを聞き入れる能力を手に入れている[ep 2]。本人は長らくそれを知らなかったが、ブレイブ45でそのことを自覚する[ep 3]
達人たちに出会いながら世界中をひとりで旅してきた過去を持つ。危険にも後先構わず突っ込んでいく無鉄砲で天然な性格だが、器も大きく、常に自然体かつ好奇心旺盛[27]。ユニークな人間味とカリスマ性、チャレンジ精神で仲間たちを次第に惹きつけていき[29][27]、チームのリーダーになる。洞察力の高さや[注釈 9]、感情に振り回されない落ち着いた面も見せるが、場の空気が読めない[注釈 10]面もある。また、褒めてないことを仲間が言っても喜ぶ[注釈 11]など、些かずれている。絵描きや料理もそつなくこなし、作中ではTIGER BOYの助っ人シェフや、ノブハルの手伝いなどの仕事も受け持っている。
ブレイブ17にて鉄砕が試した試練でも最初にクリアしたが、鉄砕曰くただの怖いもの知らずな性格が原因で自分の弱さを越えることが出来ず、ピンチに陥ったが、その弱点もブレイブ18にて自分を心配してくれる仲間たちの声を聞いて、怖いものがなんなのか分かり[注釈 12]、その怖いものを乗り越えることができた。一方で、仲間も驚くような作戦や考えを思いつくこともある[注釈 13]
ブレイブファイナルにおいて仲間たちの歌声に援護され、10人のブレイブを注いだビクトリー・マキシマム獣電池を使ってついに蝶絶神デーボスを倒すも、氷結城の爆発に巻き込まれて十大獣電竜と共に消息を絶つ[ep 6]。数日後、彼らに助けられて共に地球に帰還し、傷だらけではあるが、仲間たちと再会を果たす。アミィに対しては終盤に向かうにつれ恋愛感情のようなものが芽生え始めていたようで、一人でダンテツとの決戦に向かう直前に「戦いが終わったらストロベリーパフェを一緒に食べに行く」と約束し、デーボスとの戦闘では必殺獣電池を守ろうとしたアミィを庇って谷底に落ち、無茶をする互いについて「似た者同士」と述懐している。デーボスとの決着がつけば自身たちの身も危険となるため、最終決戦直前には彼女を氷結城から逃がしている。その後、地球に帰還した際にはアミィに対して語りかけ、抱き合っている。
キョウリュウレッド
桐生ダイゴが変身する戦士[26][27]。獣電竜ガブティラに認められた牙の勇者である[26][27]
格闘センスに優れ[26]岩烈パンチ鉄砕拳・激烈突破などの技を用いる[27]。また、跳躍力が高く、空中からの連続キックなども得意とする[27]
キョウリュウレッド・カーニバル
ブレイブ27から登場。ガブティラ・デ・カーニバルを使用してキョウリュウレッドが超強化武装したパワーアップ形態[31][27]。頭部にはトサカ状パーツが、胸部にはガブティラヘッド状の装甲が追加され、上半身から足にかけて赤、白、黄色の牙のような装飾が施されている。ダイゴは当初、変身した際にサンバのカーニバルを連想しており、曰く「旅先で飛び込んだ祭りのようにパワーが湧いてくる」らしい。身軽で踊っているかのようなステップで敵を翻弄する[31]。得意技はガブガブキック[31]で、分離可能な胸の装甲による噛み付き攻撃も使用できる。ブレイブファイナルでは、直接変身して戦った。
最大の能力はキョウリュウジンと同じ力を発動するカミツキチェンジ[31][27]で、ガブティラ・デ・カーニバルに特定の獣電池3本装填[注釈 14]することで両腕にキュウリュウジンの腕となる獣電竜を模した装甲が装着され、その獣電竜に応じた武器を使用できる。その際には両腕と両足のブーツの色が左右それぞれ装備した武器と同じ色に変わる。カミツキチェンジ後の名称はキョウリュウレッド・○○カーニバル[注釈 15]となり、トバスピノ、ステゴッチ獣電池を用いた際はサンバカーニバルスペシャル[31][27][注釈 16]となる。
ガブティラ人間
ダイゴが、カーニバル獣電池をガブリボルバーに装填して使用したことで変貌し、凶暴化した姿[27]。マスクの口の部分が黒く変色しており、マスクの牙で噛みつき攻撃が可能。ガブリボルバーからカーニバル獣電池を抜くことで元に戻ることができる。
  • ガブティラ人間は、竜星涼がスケジュールの都合で出番を作れないことから創作された[12]
他作品への登場
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
スペースショッカーの魔法陣で、スタジアムに吹っ飛ばされた操真晴人 / 仮面ライダーウィザードを敵か味方か判断するため、彼にサシの勝負を挑み、晴人を「ブレイブな奴」と認める。
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
突如現れたティラノサウルスから親友の死を止めるよう告げられ、その親友が誰なのかは分からなかったが、巨大化したネオグリフォーザーの攻撃に庇ったガブティラが親友だと分かり、突如現れたあのティラノサウルスはガブティラになる前のティラノサウルスだと分かる。
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
キョウリュウジャーの中でダイゴのみ登場し、ガブティラと共に地下帝国バダンに立ち向かった。
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
短髪姿で登場。ゾーリ魔に武器や技が通用しなかったトッキュウジャーの初期メンバー5人とは当初、協力を拒み、彼らを子供っぽいと揶揄かっていたが、ライト / トッキュウ1号の考えに賛同し、共に戦った。
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
テレビシリーズの100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、彼とアミィの曾孫である姉弟(ダイくんとアミねえさん)がキョウリュウジャーのメンバーとして登場する[注釈 17][32]。ダイくんの声を聞き、2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。
イアン・ヨークランド(Ian Yorkland)
獣電竜パラサガンに勝利したことで、キョウリュウブラックに選ばれる青年[33]。23歳[34][25][35][33][36]
一見クールで孤高に見える中、女好きでおしゃべりなお調子者という側面も持っている。自分勝手で捻くれた態度も目立つため、やや誤解されやすい所もある。そのため、初期では仲間と衝突することも多々あった。しかし、実際は誰よりも仲間思い。
元々は超古代文明を研究していた頭脳明晰な考古学者であり、獣電池のメカニズムや秘跡を解明する。コーヒーの好みはエスプレッソのブラック[35]。口癖は「オーマイ![25][35][注釈 18]
物語の始まる1年前に目前で親友の士郎をアイガロンに殺され[注釈 19]、当初はその復讐のためだけにキョウリュウジャーとして戦っていた[ep 4]。それ以来、仲間を失うことを恐れて他人と距離を取るようになっていたが、ダイゴの熱い心に触れることで心を開き、真のキョウリュウジャーの一員となる[ep 4]。以降は優れた洞察力と頭脳を持つサブリーダーとしてダイゴを補佐し、信頼を寄せる。一方でアイガロンへの復讐心や仲間を失う恐怖を拭い切れず、仲間が彼によってピンチになるたびに、冷静な判断が出来なくなることもあるが、他の仲間たちにフォローされて乗り切っている。一方、戦闘でその頭脳が生かされる裏腹、日常生活においては奇策に走りすぎて失敗することの方が多く、空蝉丸にも指摘されている。自身も士郎を失った経験から、同じような寂しさを持ったガールフレンドを元気付けるなど、相手のことを思いやる優しい一面も持つ[ep 7]。自身が女性の扱いが得意なためか、他人の恋愛の手伝いも得意で、自身を「黒いキューピット」と評する。しかし、ブレイブ13のりんの恋の手助けには失敗している。
ブレイブ46にて、デーボス軍から追われる身になったラッキューロとキャンデリラだけでも助けてほしいと仇敵のアイガロンより懇願され、一時は激昂し拒んだものの、好意を寄せるキャンデリラをアイスロンドから救おうとするアイガロンの悲壮な思いに葛藤する[ep 8]。自身の複雑な気持ちに戸惑いながらも、ディノスグランダーで鎧を砕き[注釈 20]、装甲の硬さゆえに大地の闇に行くこともできずカオスに利用されていたアイガロンの魂を開放する[ep 8]。そして、アイガロンの忘れ形見であるトホホークを使った連続攻撃でアイスロンドを撃破する[ep 8]
当初は、ソウジを「新米」の意である「グリーンボーイ」と呼びつけ、ソウジはイアンを不真面目だと思っていたこともあり互いに反発していたが、デーボ・バティシエとの戦いの中で打ち解ける[ep 9][注釈 21]。以来、イアンはソウジを「ボーイ」と呼んでいたが、ブレイブ43でのソウジの成長した活躍ぶりを見て「ボーイ呼ばわりもそろそろ」と発言し[ep 10]、ブレイブ47で共闘した際には彼の成長を認めたうえで、初めて「ソウジ」と名前で呼んでいる[ep 11]。また、彼と息のあった攻撃をすることもあり、信頼を寄せている。
  • 名前と「色男の学者」という設定は、1993年公開の映画『ジュラシック・パーク』に登場する数学者「イアン・マルカム」に由来することがスタッフによって言及されている[38][12]
キョウリュウブラック
イアン・ヨークランドが変身する戦士[35][33]。獣電竜パラサガンに認められた弾丸の勇者である[35][33]
百発百中の銃の名手であり[35]、空中からの銃撃などアクロバティックな素早い動きの攻撃で敵を翻弄する[35][33]。また、ガーディアン獣電池を有効的に使い、戦いを有利に運ぶ[35]
他作品への登場
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』
テレビシリーズの100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、子孫であるイッちゃんが登場している(イアン本人はすでに他界している)。2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。
有働 ノブハルうどう ノブハル
獣電竜ステゴッチに勝利したことで、キョウリュウブルーに選ばれる男性[39]。32歳[40][25][41][39][42]。愛称は「ノッさん[25][41][39][注釈 22]
かつては一流商社に勤務するサラリーマンだったが、義弟である福井賢一ふくい けんいちが仕事中に事故死したことを機に退職し、彼が営んでいたなんでもや まるふくを引き継いでいる[ep 12]。現在は賢一の妻である実妹の優子とその娘の理香と一緒に暮らしている[6][29]。一度戦いに巻き込まれた理香が怪我をして、自分のせいで怪我をしてしまったと思い込んでいたため、当初は家族を危険に巻き込みたくないために正体を隠していたが、ダイゴとの触れ合いで、理香が自分のせいで怪我をしたのではなく、自分のおかげで怪我で済んだということが分かり、「家族こそが力の源」だと悟ったことで、理香の前で変身し、正々堂々と戦うことを決意する[ep 2]。ただし、キョウリュウジャーを「危険な存在」と疎んでいた優子には終盤まで正体を隠している[注釈 23]
ダジャレなどのオヤジギャグが大好きで[25][41]、それを連発するなど、周りを盛り上げようとして常におどけた態度を取るために、存在を軽く見られがちであるが[注釈 24]、彼がいないといまいち場が盛り上がらない。素顔はお人好しで真面目で心優しく、骨身を惜しまず働き、さらに頭も切れるなど、メンバーの最年長者にふさわしい思慮分別や人生経験も持ち合わせる。髪型はパーマヘアーだが、高校生時代[ep 13]やサラリーマン時代[ep 12]にはおさえられている[注釈 25]。口癖は「よいしょ!」「どっこいしょ!」。
あまりモテず、普段から女性にモテるイアンや空蝉丸を羨んでいる。しかし、ブレイブ40にて作戦の一環で人間態に変身し「桃園喜美子」と名乗っていたキャンデリラと図らずもお見合いをすることになり、距離が近づき、戦いの中で傷ついた自分を心配してくれたキャンデリラの心を信じたいという自身の想いを伝える[ep 14]。結果的に自身の想いはキャンデリラに届き、彼女はノブハルに人々を救う方法を伝える[ep 14]。ブレイブ46でキャンデリラを想って救うために消滅したアイガロンの最期に泣き崩れる彼女を励まし、デーボス軍を辞めるよう諭す[ep 8]
  • 脚本を担当した三条は本来「45歳・妻子持ち」という設定を構想していた[12]。優子と理香の存在はその名残で、妻子持ちにも見えるような擬似家族的な描写となっている[12]
  • 演じた金城大和はテレビシリーズの撮影終了時に髪を切っているため、その後に撮影された作品ではカツラを用いている[44]
キョウリュウブルー
有働ノブハルが変身する戦士[41][39]。獣電竜ステゴッチに選ばれた鎧の勇者である[41][39]
攻撃よりも防御面に秀でており[41]、自身の頑丈な身体や専用武器であるステゴシールドを駆使して、獣電戦隊の防御面を一手に引き受けている。そのため、仲間がピンチに陥った時には身を盾にして救う。動きに無駄が多いが、豪快な格闘技で敵をなぎ倒すパワーファイターで[41]、生身でも戦闘能力は高い。攻撃を繰り出すときなどに、「ノブハル○○(攻撃の名称など)!」と叫ぶことが多い[41]
  • スーツアクターの高田将司は名乗り時のポーズはプロレスラーの武藤敬司を意識している[45]。また高田がプロレス好きであることから、アクションにもプロレス技が取り入れられている[46]
他作品への登場
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』
テレビシリーズの100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、直系の子孫ではなく理香の孫であるノブ太さんが登場。ノブハル本人はすでに他界している[注釈 26]。2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。
立風館 ソウジりっぷうかん ソウジ
獣電竜ザクトルに勝利したことで、キョウリュウグリーンに選ばれる男子高校生[48]。16歳[49][25][50][48][51]
私立霧咲高等学校に在学しており、剣道部に所属している。クリームソーダが大好物[29][50]で、マヨラーでもある[注釈 27]
メンバーでは最年少。クールで生真面目な性格で[50]、人見知りが激しいが、内心では強い正義感を持つ。また、普段は感情を表に出さないが、根は優しい。当初はその生真面目さゆえにイアンやラミレスの軽い態度に少なからず反発していたが、戦いを経て彼らの優しさを知り、和解する[ep 9]。和解後はブレイブ16で自信が持てなくなったイアンに声をかけて彼を立ち直らせたり、ブレイブ45にて悔しさを隠す彼に思ったようにさせるなどイアンの良き理解者となる。メンバーの中で一番常識性があるためか、仲間たちのノリについていけなかったり、いじられたりすることも。短気な面もあるため[50]、ついきついことをいってしまうことも少なからずあるが、自分の悪い部分を認め、謝るなど素直な心も持っている。恋愛に関しては、イアンに「アイツは手ごわいぞ」といわしめるほど、かなりの鈍感[注釈 28]。メンバー最年少なこともあり、未熟な部分もあったが、仲間たちやトリンとの交流で心身共に成長していき仲間たちを危機から救ったこともある。
生家の立風館家は、戦国時代からの由緒正しき暗殺剣術である「無双剣」が伝えられる武士の家柄。その後継者たる父の源流を尊敬しており、今も彼と同居しているが、彼が幼少期から自身に厳しかったことが原因で母が家出したため、同時に恨みを抱いてもいる[ep 5]。そのため、初期は無愛想で全く笑わなかった。しかし、戦いの中で華麗な「無双剣」と荒々しい獣の剣の「斬撃剣」を合わせた斬撃無双剣を編み出したことで、父に己の剣を認められる[ep 5]。和解後はキョウリュウジャーの仲間たちの前でも笑顔を見せるようになり、父との関係も良化している。
父から教わった華麗な剣術と荒々しい獣電竜の動き[52]の剣術を組み合わせた攻撃を得意とし、生身でも戦闘能力は高い。また、背後からの攻撃も背面受けで防いだり、意表を突いた斬撃も得意。その才能を同じ剣士の空蝉丸も認めていた。また、頭の回転も速く、イアンの考えをいち早く理解したり、その場に応じて的確な指示を出すこともある[ep 16]
ブレイブ36にてトリンのトリニティストレイザーに魅了され[ep 17]、トリンとの特訓の末に完全習得[ep 10]、ブレイブ45では「若さは未来への可能性」という意味もあり、彼からフェザーエッジを託される[ep 3]。ブレイブファイナルでは斬撃無双剣とトリニティストレイザーを同時に放つという大技も披露している[ep 6]
父親である源流が嫌いだったにもかかわらず、別居の際に源流を選んだのは父親を悲しみから「守りたい」と思ったためであり、強くなりたい理由もそこにあった。また、トリニティストレイザーを習得するために必要なことでもあり、この思いを見直すことで、完全に習得している。
キョウリュウグリーン
立風館ソウジが変身する戦士[50][48]。獣電竜ザクトルに選ばれた斬撃の勇者である[50][48]
メンバー内では1番素早い戦士でもあり[50][48]、瞬発力に優れている。メンバーの中では唯一、ガブリカリバーを逆手持ちで使用しており[48][注釈 29]、スピードを活かした逆手剣術を得意とする。また、最終決戦ではフェザーエッジを順手持ち、ガブリカリバーを逆手持ちで使用する二刀流を披露している[注釈 30]
他作品への登場
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』
テレビシリーズ終了後から100年後(2114年)を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』ではTVシリーズ後に勝山りんと結婚し、2人の曾孫のソウジロウが登場。ソウジ以外の初期メンバーと空蝉丸は他界。116歳となったソウジは父の立風館源流のような厳格な性格になり、キョウリュウジャーたちが自分の色を見つける切っ掛けを与えている。剣の腕前は健在で、ソウジロウともある程度渡り合えていた。また、源流や麗子がしていた「代金はお支払いする!」もしっかり受け継いでいる(支払い方法は両親と異なり電子マネーとなっている)。劇中、曾孫のソウジロウにフェザーエッジを託した[32]
アミィ 結月アミィ ゆうづき
獣電竜ドリケラに勝利したことで、キョウリュウピンクに選ばれる女子大生[54][注釈 31]。18歳[55][25][56][54][57]
アメリカから留学して来たお嬢様[56]。だが、ダイゴには「お転婆」と評されるほど活発な陽気で明るい性格。時にはダイゴに勝るとも劣らないほど大胆な行動を取る女の子。
また、困っている人を放っておけない性分で、途中で加わった空蝉丸とメンバーの取り持ち役を密かに務めたりと、陰ながら差さえようとしたりもする。ダイゴとは違うタイプのキョウリュウジャーの中柱的存在でもあり、バラバラになったメンバーを立て直したり、まとめたりすることも。口癖は「ワオ![25][56][注釈 32]。会話に時々英語が混じることもある他、名乗り口上の後に「うふっ!」と笑うことが多い。
普段はファミレスTIGER BOYでアルバイトをしており、執事のジェントルが彼女の世話をしている[29]。周囲から「お嬢様らしさ」を求められるため当初は正体を明かせずにいたが、自分のリスクを顧みずデーボス軍に挑むダイゴに触発され、正体を隠さず振舞うようになる[ep 19]。ただし、別居している両親にはキョウリュウジャーとして戦っていることを隠している。また、生活態度に関しては前述のお転婆がかなり災いしており、かなりだらしないためキョウリュウジャーの活動を言い訳に学業を疎かにしているようで成績に影響している。また、自室でのだらしない生活はもちろん、スピリットベースでは更に気の抜けただらしない一面を見せており、トリンが「戦隊力に反して、女子力が低すぎる」と天を仰いで嘆いたほどである。また、そのだらしなさをキビシーデスに見られてしまい、指導をされたこともある。『少女こずみっく』という少女向け漫画雑誌を愛読しており、中でも青柳ゆうのの少女漫画『らぶbeぼーる タッチダウン!』が大好き。そのことから一度は真也(青柳ゆうの本名)から青柳ゆうの代役を頼まれたことも。
生身でも格闘能力が高く、特に柔軟性を活かしたキックなどの華麗な脚技を得意としている。また、これらの技を普段から訓練しており、ダイゴにも強いということを見抜かれていた。普段の生活でも足の指でテレビのリモコンを操作したり[ep 20][注釈 33]、ブレイブ10での脱出の際、ソウジの身体を縛っていた縄を足の指で解いたりという特技を披露している[ep 20][注釈 34]。その他に一輪車も得意[注釈 35]で、ブレイブ11では一輪車に乗った状態でゾーリ魔と戦闘を繰り広げる[ep 21]。ダイゴからは「頭脳じゃない側の人」と認識されるほど頭よりも体で動くことが多い。
ダイゴ曰く、自身とは「似た者同士」で「気が合う」とのこと。ダイゴに正体を最初に明かしたのも彼女であった[ep 19]。ブレイブ22では、弥生がダイゴを気にかけているのを見て思わず不機嫌になり、それを見た空蝉丸にダイゴへの気持ちを問われるが、その際は自分でも感情の正体がよくわからず、その後の戦闘で「今わからないことはとりあえず考えないことにした」と開き直り、その姿勢をダイゴには「大好きだ」と評される[ep 22]。また、ダイゴに関する弥生の自身へのライバル意識には気づかず、戦士として意識されているものと思っている。また、「美琴が自分たちの敵」ということを弥生から言われても、全く意味がわからずに「美琴がデーボス軍」と勝手に思い込んでいた[注釈 36]
ダイゴへの気持ちについては保留されていたが、終盤に向けて徐々に自覚が芽生えたようで、最終決戦前にはダイゴとストロベリーパフェを食べに行く約束を交わす。その後は共に氷結城に乗り込み、デーボスとの戦いに挑む。戦いの中で切り札となる獣電池を守ろうと飛び出すも、ダイゴに庇われる。その後はデーボスと一人で決着をつけることを決意した彼とプレズオンにより地上に戻される。一度は仲間にそのことを嘆くも、仲間たちに励まされ、イアン、ノブハル、ソウジ、弥生と共に地球のメロディを歌ってダイゴを援護する。
氷結城爆散後、行方不明になったダイゴと獣電竜たちの身を案じる日々が続いていたが、不意にドリケラ獣電池のパワーが回復したことに気付く。その後、宇宙から帰還した獣電竜とダイゴを涙ながらに出迎え、仲間たちに見守られながら抱き合った[ep 6]
  • 普段はストレートのロングヘアだが、竹本昇の監督回では、竹本の要望により髪型が前髪を出したハーフアップとなっている[58]
キョウリュウピンク
アミィ結月が変身する戦士[56][54]。獣電竜ドリケラに選ばれた角の勇者である[56][54]
変身前と同様にキック技を得意とする[56][54]。また、女性らしい柔軟性を活かした投げ技も用いて敵の弱点を正確に攻撃する[56][54]
  • 企画当初はブルーとピンクのモチーフが逆であったが、ブルーをディフェンス、ピンクをオフェンスにしたいという三条の意向により変更された[12]。また、トリケラトプスがブルーであった『ジュウレンジャー』と『アバレンジャー』との差別化も意図されている[59]
他作品への登場
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』
テレビシリーズの100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、彼女とダイゴの曾孫である姉弟(ダイくんとアミねえさん)がキョウリュウジャーのメンバーとして登場する[注釈 17][32](アミィ本人はすでに他界している)。2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。
空蝉丸うつせみまる
ブレイブ9から登場。獣電竜プテラゴードンに勝利したことで、キョウリュウゴールドに選ばれた豪剣士[25][60][61]
戦国時代に流れ者だったところを戦国武将である岩泉猛志ノ介いわいずみ もうしのすけに拾われ、彼のことを「お館様」と呼び主君として慕う。ゴールドの力を得てからも他の侍やトリンとともにデーボス軍と戦っていたが、トリンを人質に捕られ、さらに同胞を惨殺された怒りで我を忘れドゴルドに特攻し、彼とともに姿を消す。以後の消息は不明で、死んだと思われていたが、実は全て獣電竜を懐柔しようとするカオスの策略で、「憤怒」させられドゴルドに肉体を支配されていたこと[62]が判明する[ep 23]。ブレイブ10にてキョウリュウジャーやトリン、ラミレスなどの奮闘により正義のスピリットを打ち込まれたことでドゴルドから解放され、キョウリュウゴールドとして現代に復活する[ep 20]
戦場で生き抜いた経験からか戦闘力も高く、ブレイブ11ではレッド以外のキョウリュウジャーの長所を上回る力をみせたが、仲間たちの力を認めてもおり、自分より優れた部分や、その成長に対しては素直に褒めている。また、生身の肉体を持つ生者でドゴルドの依代になっていた間は歳をとっておらず、年齢は封印前のままの数え年で29歳[25][60]。デーボス軍の中でも因縁の相手であるドゴルドの存在だけ感知できる能力を持つ。また、初期メンバーに比べて、デーボス復活のことなどの情報を知っている。
一人称の「拙者」、二人称の「○○殿」[注釈 37]、語尾の「ござる」など典型的な侍口調でしゃべるが[60]、時には和製英語など現代の生活で覚えた現代的な口調も使用する。が、中には意味が分かっていない言葉もある。本来の性格は、天真爛漫に現在の事柄に興味を抱いたり、子ども好きだが女性を苦手とするなど純真かつ繊細。しかし、そんな自身の性格が仇となって命を落とした主君が遺した教訓や、ドゴルドとして仲間を傷つけてしまった自省の念、さらには自分のために命を落とした主君こと岩水猛志ノ介とダイゴが瓜二つであり、かつてのように仲間を失いたくないと躍起になっていたことから、敢えて気難しい無頼な性格を演じてダイゴたちとの距離を取っていた。当初は影でそんな自分に葛藤しながらも自分の本性を偶然知ったアミィのフォローで体裁を保っていたが、逆に仇となってますます不信感を抱かれてしまう。共闘したダイゴの「主従ではなく仲間」という言葉に加え、緊急事態を前にアミィやトリンを介して他の仲間に自分の正体を知られたことで虚勢を張る必要がないと悟り、改めてキョウリュウジャーの仲間に加わる[ep 24]
ブレイブ11にてアミィに「ウッチー」というあだ名を付けられ[ep 21]、仲間になってからはメンバー内でもその愛称が定着しており、本人もこの呼び方を「未来風」と気に入っている。復活した当初は青を基調とした和服だったが、アミィに本当の姿を知られた後は、彼女に選んでもらった和風デザインの洋服に金色の陣羽織を羽織った姿に着替えている[注釈 38]。また、モバックルのスマートフォン機能を短期間で活用したりと現代文明への適応能力も高く、アミィにおごってもらったアイスクリームが好物になり[61]、七夕の際にも短冊に「氷菓子を山のように食べたいでござる」と書いている。ただ、現代の親の甘さや子供のだらしなさには驚いており、完璧に馴れているとはいえず、ブレイブ19ではカルチャーショックも受けていた。
ブレイブ47ではゴールドへの変身が封じられた中で単身、ドゴルドとエンドルフとの戦いを繰り広げ、不利になるも、戦いの途中でエンドルフを裏切ったドゴルドと共闘することになり、エンドルフを撃破する[ep 11]。直後にドゴルドとの一騎討ちを行い相討ちとなり、彼との因縁に決着をつけるも自身も力尽きて瀕死の状態となるが、イアンたちによりスピリットベースに運ばれた後、仲間たちが奏でた地球のメロディにより息を吹き返す[ep 6]
劇中では言及されていないが、戦いの後は岩泉姓を名乗るようになったとされる[64]
  • メインライターの三条によれば、『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオシルバーをモデルにしたキャラクターとのこと[65]。早期に6人目が登場し、そのパートナーである獣電竜に悪役形態が存在するということが企画当初から決定していたため、三条は唐突に登場させるよりも最初から敵側にいたほうが良いと考え、ドゴルドに囚われていたという設定とした[22]
キョウリュウゴールド
空蝉丸が変身する戦士[60][61][61]。獣電竜プテラゴードンに選ばれた雷鳴の勇者である[60][61]
選ばれた時代が違うため、初期メンバー5人とは変身のアイテムやプロセスなどの仕様が異なり、キョウリュウチェンジの際にはガブリボルバーで変身するキョウリュウジャーとは異なる音楽が流れる。背中には伸縮自在のウイングを備えており、自在に飛行することができる[60]
戦闘では重々しく、力強い剣攻撃が得意で抜刀術などを使う。
  • アクションは同じ剣使いのグリーンが逆手持ちになっているのに対し、両手持ちで古武術の要素も入れた侍風にすることで差別化がされており、アクション監督の福沢博文は新堀和男によるアクションスタイルも意識している[13]
他作品への登場
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』
テレビシリーズの100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、子孫となるウッピー(岩泉馬ノ介)が登場している(空蝉丸本人はすでに他界している)。2014年に現れたアースレバンを迎え撃ちギガントキョウリュウジンで撃退した後、2114年に追い返した。その後、スペシャル獣電池の力で2114年の時代に召喚され、2114年のキョウリュウジャーに協力する。

キョウリュウシアン

獣電竜アンキドンをパートナーに持つ鋼の勇者[66][67]

  • スーパー戦隊シリーズ史上初めてとなる水色(シアン)の戦士である[68]。名称はスカイブルーマリンブルーを略したスカイやマリンでは色を示すものとはわかりづらいことから、明確に色を示すシアンが選ばれた[12][注釈 39]
ラミレス
ブレイブ5から登場。スピリットレンジャーの1人で、500年前にヨーロッパ[69]で活躍していたキョウリュウジャー[66][67]。外見は中世騎士のようなを身にまとい、小太りな体型でを生やした白人男性[70]。片言の日本語でしゃべり、言葉遣いは丁寧ながら、陽気で大雑把な一面を持つ。
物凄い怪力を誇る[67]。変身するとある程度スリムな体型へと変化する[注釈 40]
自分と正反対で生真面目なトリンに反発することもあるが、彼の気持ちを誰よりも理解し、永年の悲願であるキョウリュウジャーが結成されたことを心から祝福していた。現在のキョウリュウジャーの力になるべく、アンキドンを引き連れて合流。デーボモンスターによってアンキドンが暴走する騒動があったが、事件解決後はアンキドンをダイゴたちに託し、自身は残りの十大獣電竜を探すため旅立つ[ep 25]。その後、ブレイブ10ではアミィの要請から一旦戻り、空蝉丸を救う手助けを行う[ep 20]。それ以降も度々、キョウリュウジャーの手助けなどを行うために姿を見せている。ブレイブ40では道端で行き倒れていたところをノブハルと優子に発見され[注釈 41]、福井家に一時的に居候している[ep 14]。理香からは「おひげのおじちゃん」と呼ばれている。
ブレイブ47にて鉄砕と共に大地の闇へ赴くため、優子にキョウリュウシアンを受け継がせ[ep 11]、ブレイブファイナルにてトリンや鉄砕とともにキャンデリラの助けを得てカオスを倒すとともに、大地の闇の中枢を破壊する[ep 6]。ダイゴが地球に帰還した後、トリンや鉄砕とともに現世を離れる[ep 6]
  • 名前は映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の登場人物に由来する[12]
  • 演じているボールドウィンは日本語が堪能であるが、片言のしゃべり方はブレイブ5・6を監督した竹本昇の演出によるもの[71]。キャスティング段階では日本人俳優に演じさせる案もあったが、見た目で外国人とわかりやすく日本語やアクションも堪能なことからボールドウィンが選ばれた[16]
  • 玩具売上はアンキドンから急上昇しており、スタッフ内では作中でラミレスが名前を連呼していたのが要因ではないかとも言われている[71]。そのため、後発のブンパッキーやブラギガスの初登場時にもラミレスが名前を呼ぶセリフが入れられた[71]
福井 優子ふくい ゆうこ
ブレイブ2から登場。ノブハルの妹。夫である賢一を事故で失い、以降は「福井」姓のままシングルマザーとして娘の理香、ノブハルと同居し[6]、ノブハルと共に「なんでもや まるふく」を営んでいる。見た目は標準的な女性だが、兄に劣らないほどの怪力の持ち主[20][72][注釈 42]
ノブハルのことは「兄さん」と呼ぶが、彼がブルーの正体とは知らず、ブルーのことを「青い人」と呼ぶ。キョウリュウジャーに関しては理香がブルーとデーボス軍の戦いに巻き込まれて負傷した一件から危険視するが[ep 19]、自身がブルーに助けられその人柄を知ったことから、以前よりは見る目が変わっていく[ep 12]。しかし、ブルーのオヤジギャグに対してはあきれており「40代」と思い込む。同話では夫の死も乗り越える決心を固めた。ブレイブ31でブルーが兄と同じような発言をしたことから、ブルーの正体がノブハルだと気付く[ep 26]。ブレイブ40ではノブハルと喜美子のお見合いを設定するも、喜美子の正体がキャンデリラと知ると彼女に対し「兄さんを騙した」と怒りをあらわにしたが、ノブハルとキャンデリラが打ち解けた様子を見て自身もキャンデリラを信じることを決意する[ep 14]
ブレイブ47では大地の闇で幽霊モンスターと戦うラミレスに代わって新たなるキョウリュウシアンへと変身して[注釈 43][注釈 44]ダイゴたちに加勢し、カオスに苦戦しつつも街を守り抜く[ep 11]。その際に兄の正体を既に知っていたことを明かしている。
  • 脚本を担当した三条はノブハルと常時一緒にいるような形を想定していたが、出演者の多さなどから実現せず、優子の出番は脚本段階でカットされたものも多かったと述べている[12]

キョウリュウグレー

獣電竜ブンパッキーをパートナーに持つ激突の勇者[73][67]

鉄砕てっさい
ブレイブ17から登場。スピリットレンジャーの1人。約1500年前に中国で活躍したキョウリュウジャーで、初めて獣電池を使い変身した男性[73]。中国的な思想の持ち主で、自身を「光(白)と闇(黒)を象徴する灰色の戦士」と称している。
奥義鉄砕拳・激烈突破てっさいけん・げきれつとっぱ[20][73]や、相手の精神だけを盆に作った箱庭に封じるなどといった幻術を持つ。戦隊シリーズとしては珍しいスキンヘッドの戦士でもあるが[注釈 45]、実際は短髪であり、ブレイブ18でのスキンヘッドはカツラであった[67]
物理的にも比喩的にも「すこぶる頭の固い男」を自称し、真面目かつ冷静沈着にして頑固、時として非情とも思えるやり方も厭わない。しかし、その一方で変装して逢魔の森に潜んでダイゴにヒントを与えるといった厳しさの中にも優しさも見られる。更には1500年前の人物ながら、長髪のカツラとヒッピー風の洋服を着て釣り人を装ったり[ep 27]、ダイゴと再会したときにはパンク風の格好、子孫である真也の前に姿を見せたときは何故か神様の格好で現れるなど[ep 28]、多数のコスプレを駆使するといった茶目っ気のある一面も見せている[73]
最も古くから戦っていたためデーボスの恐怖を誰よりも身をもって知っており、キョウリュウジャー強化のために彼らに幻術の試練を与える[ep 29]。一時は試練を達成したダイゴを除くメンバーは認めたものの、完璧故にただの怖いもの知らずのダイゴをキョウリュウジャーから除名することを進言する[ep 29]。しかし、一度限りのリベンジとして彼に用意した「逢魔の森」で恐怖に気づき自分の頭に傷ひとつでもつける試練でダイゴが「仲間を失う恐怖」を自覚したのを確認し、自分の頭に傷をつけられると試練を達成した彼を認めてブンパッキーを託す[ep 27]。ラミレスと共にブラギガス捜索のために旅立って以降も、キョウリュウジャーの手助けなどを行っている。
ブレイブ47にてラミレスと共に大地の闇へ赴くため、子孫である真也にキョウリュウグレーを受け継がせ[ep 11]、ブレイブファイナルにてトリンやラミレスとともにキャンデリラの助けを得てカオスを倒すとともに、大地の闇の中枢を破壊する[ep 6]。ダイゴが地球に帰還した後、トリンやラミレスとともに現世を離れる[ep 6]
津古内 真也つこうち しんや
ブレイブ38から登場。鉄砕の子孫で、青柳ゆうあおやぎ ゆうのペンネームで活動している漫画家[20][72]。アミィやラッキューロが愛読する少女漫画『らぶbeぼーる タッチダウン!』の作者で、アミィにとっては大学の先輩にあたる。
鉄砕とは違い、穏やかで温厚な性格。ともすれば一見軟弱な優男という印象だが、困っている女性を放っておけず、身を捨てて助けに入ることができるなど、鉄砕も認める隠れたブレイブの持ち主。キョウリュウスピリットが弱まっていた鉄砕はいたく感激し、本気でキョウリュウグレーの後継者に考える[ep 28]
ブレイブ47では大地の闇に赴く鉄砕の後継者として、正式にキョウリュウグレー[注釈 43]を引き継ぎダイゴたちに加勢し、カオスに苦戦しつつも街を守り抜く[ep 11]。特殊能力は持たない[20]
  • 脚本を担当した三条は、当初ジェントルがキョウリュウグレーを引き継ぐと想定していたが、同じ顔の人物の方がわかりやすいのではないかという意見が出て、鉄砕と同じ出合正幸が演じる真也が創作された[12]。苗字は福岡県の津古内畑遺跡に由来する[12]

キョウリュウバイオレット

獣電竜プレズオンをパートナーに持つ海の勇者[75][76]。弥生が変身したものはスカートを着用している。一部の資料では、ドクターが変身したものをキョウリュウバイオレット(ドクター)と表記している[20]

アームド・オンを行うことはできない[75][76]

  • デザインを担当したプレックスの田中宗二郎は男性キャラクターと想定していたが、大森と三条からの女性キャラクターにしたいという要望を受けて男女2種類のデザインが用意された[77]。三条は、女性メンバーが少ないという坂本の強い主張により女性キャラクターになったことを証言している[22]。また、バイオレットのバトンタッチを描いたことで他のスピリットレンジャーも代替わりさせることを発想したという[22]
ドクター・ウルシェード
ブレイブ21から登場。獣電戦隊が結成される前のキョウリュウジャーの1人で、スピリットレンジャーとは違い存命中。既に孫娘の弥生がいる高齢の男性であり、彼女が幼少のころからキョウリュウバイオレットとして戦っている。
半年前にダイゴを除く初期メンバー4人がキョウリュウジャーになった後、デーボス細胞の破壊プログラムを開発するためにプレズオンとともに宇宙探索の旅に出ていたが、地球帰還後に現役を引退する。ダイゴたちが使う武器の開発や量産化を手掛け、獣電戦隊結成の礎を作った天才科学者でもあり、ガブリボルバーなどの作動音の一部には彼の声が入力されている[20][注釈 46]
声が異様に大きく目立ちたがり屋で調子に乗りすぎる[注釈 47]ことがある。また、弥生以外の人物を呼ぶ場合は名前に「〜っち」と付けるクセがある[72]。豪快な性格で、気が合うダイゴに対しては「最も日が浅いキョウリュウジャー」として興味を持っている。一人称は「ワシ」。
ブレイブ21にてダイゴにプレズオンを託し[ep 30]、ブレイブ24では戦士としての地位を弥生に受け継がせ、同時に自身が所持していた装備であるプレズオン獣電池3本とガブリボルバー、ガブリカリバーを彼女に渡す[ep 31]。その後、弥生のキョウリュウジャーとしての育成も兼ねて建造中の第2ラボへ戻る[ep 31]。それ以降は登場していなかったが、最終決戦では戦士として一時復帰し、初代バイオレットとして参戦する[ep 11]。単身でプレズオーに乗り込み、巨大化したキルボレロと交戦するが、再びぎっくり腰になりすぐ弥生にバトンタッチする。その際にダンテツとは旧友であることを明かしており、「キングっち」と呼んでいる。
  • ドクター・ウルシェードの人物像は、演じた千葉繁が顔出しでのオファーの際に要望した役柄がそのまま採用されている[78]。千葉は役作りはせず、自身のキャラクターそのままであったと述べている[78]。一方で自身が得意とするアドリブは用いていない[78]。ブレイブ21・22を監督した加藤弘之も千葉自身のキャラクターを発揮させることのみを考えたと述べている[37]。名乗りシーンの背景には千葉がナレーターほかを担当した『北斗の拳』の死兆星が描かれている[79]
他作品への登場
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
2114年のスピリットベース内の記念写真での登場。その写真で、獣電池がセットされたチャージボックスが隠されていた。
弥生 ウルシェードやよい ウルシェード
ブレイブ21から登場。ドクター・ウルシェードの孫娘で[20]、プレズオン・ラボでプレズオンの発進オペレーターも務める才女。ドクター共々、キョウリュウジャーの知識が豊富だが、特にダイゴに恋愛感情に近い憧れを抱いているため、彼のデータを多く収集している[注釈 48]。そのため、同じ女性でダイゴといつも一緒にいるアミィや美琴[注釈 49]をライバル視している。彼女らはそのことに気づいていないが、ダイゴ以外の仲間はそのことに気づいている。なお、キョウリュウジャーとの初対面時にはイアンに口説かれるも、軽くあしらった[注釈 50]。かけている眼鏡はデータ管理用の端末で、スイッチを入れることで内蔵されている映像を映し出すことが可能。レンズに度は入っておらず、裸眼でも差し障りはないため、変身時には外している。
ブレイブ23では、自らプレズオンの口に飛び込みブレイブを注ぎ込むことでプレズオンを起動させてキョウリュウジャーの勝利に貢献し[ep 32]、この一件を知ったドクターからバイオレットの新たなる後継者として獣電池などの装備を譲渡されるが、その後はなぜかブレイブを獣電池に注ぎ込めずに落ち込む[ep 31]。そして再生されたヒョーガッキに人質にされてしまうが、アミィの叱責と助言によって自身の幼少時代からの憧れであったキョウリュウジャーになりたいという思いからブレイブインに成功、バイオレットに変身[注釈 44][注釈 51]する[ep 31]
武器の性能を最大限に生かした攻撃を得意とし、主にガブリキャノンの刃を出した状態の銃剣モードを武器に戦う[20][75][76][注釈 52]
ヒョーガッキとの激戦後はドクターと共に修行も兼ねて建造中の第2ラボへ戻る[ep 31]。その後も、作製した獣電池をダイゴたちの元へ届けたり、助っ人として参戦するなど、キョウリュウジャーを全面的にサポートしている。最終決戦ではデーボス軍を倒すべく、新たにキョウリュウジャーになったダンテツ、優子、真也と共闘し[ep 11]、カオスに苦戦するも戦い抜く。決戦から離脱した後はドクターの代わりにプレズオーを操縦し、キルボレロを撤退させる[ep 11]。また、ダイゴが最終決戦に挑む直前、アミィたちと共に真の地球のメロディを歌い援護する[ep 11]
最終決戦後、旅立つダンテツをドクターと共に見送った後、宇宙から帰還したダイゴと獣電竜たちを出迎える[ep 6]。その際、ダイゴとアミィが抱き合う姿を見て、失恋の涙を流しつつも笑顔で2人を見守る[ep 6]
  • 出身についての設定は設けられていないが、ブレイブ23・24を監督した渡辺勝也はウルシェードという姓から推測してロシアのイメージで幼少期のシーンを撮影している[80]
他作品への登場
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
2014年に現れたアースレバンをキョウリュウバイオレットとしてプレズオーで迎え撃つ。アースレバンをダイゴたちが2114年に送り返したあと、ダイゴの曾孫(ダイくん)の顔を解析してダイゴの結婚相手を割り出そうとしていた。

キョウリュウシルバー

獣電竜ブラギガスをパートナーに持つ閃光の勇者[81][82]。変身の際にはギガガブリボルバーを使用し、他のキョウリュウジャーとは異なるヘビメタ調の音楽が流れる。

賢神トリンけんじんトリン
のような姿を持つキョウリュウジャーを導く司令官[83][84]。かつては恐竜たちの指導者でもあり、選ばれた恐竜たちに機械の身体を与え、大昔からデーボスの動きを追っている。
冷静かつ真面目な性格だが、ダイゴたちと同様にノブハルを「ノッさん」と呼んだり[注釈 53]、アミィの女子力の低さを嘆きつつも、彼女がスピリットベース内に少女漫画や映画のDVDを持ち込んでくることについては咎めるどころか自分もそれらを読んだり観たりするなどなかなかお茶目な面もある。獣電戦隊の面々からはほぼ対等な立場で、敬意や権威ではなく親しみを持って強く慕われている。
髭はデーボス軍の動きや出現を察知する能力を持ち、察知する時は風に吹かれるようになびく。共に魂を合わせてくれる勇敢な者を選び、獣電竜たちを立ち向かわせるなどの試練を出す。彼らに勝利し、試練を乗り越えた者をキョウリュウジャーになる資格があると認める。「ブレイブ」が口癖であり、感銘するとフィンガースナップを決める[81]
普段はスピリットベースで待機してキョウリュウジャーの後方支援を行っているが、時には手から発する火球や専用武器である長刀フェザーエッジ[81]でキョウリュウジャーとともに戦場に出ることもある。変身能力を得る前でも単独でドゴルドと対等以上にわたりあう力の持ち主だが、過去のダメージが未だに残っているために力を消耗しすぎると苦しみだし、体の一部が石化する。
その正体は元デーボス軍の一員にして百面神官カオスの弟である魔剣神官トリンまけんしんかんトリン。生命を滅ぼすために太古の地球を訪れたが、恐竜たちの生き様に感動したことで己に課せられた使命に疑問を抱き、その結果としてデーボス軍を裏切っている[ep 33]。キョウリュウジャーの面々には「明かせない秘密」としてずっと隠していたが、ブレイブ28にて決別した兄であるカオスによって暴露される[ep 33]。その後、エンドルフによって無理矢理に復元水をかけられ巨大化し[注釈 54]、キョウリュウジンと相対するも五連獣電剣を自らの体に突き刺させることで致命傷を負って全身が石化し仮死状態となる[ep 33]。しかし、秘石とダイゴたちの祈り歌によって蘇り、ダイゴたちに改めて仲間として受け入れられる[ep 34]
ブレイブ36ではブラギガスに自身のブレイブを認められ、所持していた銀色のガブリボルバーが変化したギガガブリボルバーでシルバーに変身する[ep 17]。変身後はブラギガスの力が加わり、全盛期と同等の実力を発揮できるようになる。
ブレイブ37にて、自身の必殺技に憧れて鍛錬をしているソウジを目撃し、最初は「人間の身体では危険」と反対していたが、その後の戦いにて彼のひたむきな心を理解し、空蝉丸の助言もあってトリニティストレイザーを正式に教えることを決意。
ブレイブ43ではソウジの両親を説得するため、マキシマム獣電池に込められた鉄砕の幻術で人間の姿になり鳥居とりいと名乗る[ep 10][注釈 55](この姿だと敵の気配は感知できない)。同話ではソウジが彼の必殺技であるトリニティストレイザーを完全取得している[ep 10]
ブレイブ45でソウジにフェザーエッジを託した後、デーボス軍と組んだダンテツに背後からガブリカリバーで貫かれ塵と化したが[ep 3]、それはデーボス軍の一員でありながら正義の魂を持つ者として大地の闇に行き、そこに潜む他のデーボモンスターを倒して復活を阻止するのが目的であったことがブレイブ46にて語られる[ep 8]。ブレイブファイナルでは、キャンデリラの助けもあり大地の闇の中枢と共にカオスを打ち倒す[ep 6]。ダイゴが地球に帰還した後、ラミレスや鉄砕と共に現世を離れる[ep 6]
他作品への登場
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
テレビシリーズの100年後を描いた同作品でも、同様にスピリット化して2114年でもキョウリュウジャーやキャンデリラたちを見守っている。また、アースレバンがタイムスリップした2014年の時点(ブレイブ43とブレイブ44の間)は戦死する前であったため、アースレバンをキョウリュウシルバーとしてギガントブラギオーで迎え撃っている。
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
スピリットの状態で総裁たちの前に現れる。
獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
テレビシリーズのラストから数年後を描いた同作品では、地球の危機を察知して帰還するが、スピリット状態ゆえに力の限界があり、新たなる強き竜の者たちを選び出す。
桐生 ダンテツきりゅう ダンテツ
ダイゴの父である冒険家[89]。ダイゴの信念である「竜の道」を説いた人物で、トリンから「キング」と称される存在。一人称は「俺」で堅い口調で話す。ダイゴからは「親父」と呼ばれている。
かつてはダイゴと親子2人で世界を旅していたが、物語開始前のある時期にダイゴに秘石のペンダントを託したまま消息を絶っている。ブレイブ20でトリンに謎の小袋[注釈 56]を渡すために日本に姿を現し、再会したダイゴの現在の成長ぶりを喜び激励する[ep 35]。ブレイブ28でトリンに秘石を渡すため再び姿を見せ、ダイゴにそれを託す[ep 33]。生身の人間ながら、ドゴルドの剣を白刃取りする実力を持ち、空烈パンチくうれつパンチ[20][90]を放つことができる。
トリンとは友人であり、なおかつ彼の素性を知っていた模様で、2度目にダイゴの前に現れた際には、「何があってもトリンを信じられるか?」とダイゴに問いかける[ep 33]。ブレイブ34では自身が探し当てたオカリナに込められたガーディアンズ獣電竜のメロディの力で、魔洞湖に眠る最後の秘石であるディノスグランダーの秘石を釣り上げ、ブラギガスの復活に貢献する[ep 36]
実はダイゴが赤ん坊の時に地球から発せられた大地の光を浴び、地球のメロディを聞き入れることのできる能力を得た人物であることがブレイブ42で判明する[ep 2]。ダイゴが幼いころにデーボスの活動が活発化したことでダイゴと別れ、トリンやドクターと連絡を取りながら、能力を使って秘石やオカリナを探し当てている。
ブレイブ43にて最後の切り札となる「真の地球のメロディ」を探しに世界を巡るが[ep 10]、ブレイブ45にてメロディに触れたことで、「暗黒時計」を停止させる条件でデーボス軍と手を組み、ガブリカリバーでトリンを葬った後、ギガガブリボリバーでシルバーにキョウリュウチェンジする[ep 3][注釈 57][注釈 58]。その後、ダイゴとの親子同士の戦いの中で、デーボモンスターの復活を阻止させるためにトリンを地獄に送った事実が明かされ、またこのことはトリンと事前に打ち合わせている[ep 8]
ブレイブ47でデーボス軍と決戦すべく、弥生、ドクター、優子、真也と共闘し、カオスを空烈パンチで撃破する[ep 11]。戦いが終わった後はドクターに「これからは俺の息子(ダイゴ)をキングと呼んでくれ」と告げて去る[ep 6]

キョウリュウジャーの家族・知人

ほとんどの名前は、恐竜の化石が多数発掘された福井県の地名が由来。

御船 士郎みふね しろう
イアンの親友だったトレジャーハンター[ep 4]。ヨーロッパでイアンと共に旅をしていた中、古城で秘石を発掘するがアイガロンに秘石を強奪され、自身もイアンの目前で殺される[注釈 19][注釈 59]
福井 理香ふくい りか
ブレイブ2から登場。優子の娘でノブハルの姪。父の賢一の亡き後は、伯父のノブハルを父親のように慕っている。幼いながらも父親の死を受け止めている。ブレイブ2にてデーボス軍の襲撃で軽傷を負った際に、キョウリュウブルーに助けられた過去が語られ、同話でブルーの正体がノブハルであることを知る[ep 19]。以降はキョウリュウブルーの姪であることを誇りに思うようにもなる。
Vシネマ『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER』に登場するノブ太さんは、彼女の孫である[64]
立風館 源流りっぷうかん げんりゅう
ブレイブ3から登場。ソウジの父で立風館家当主。厳格な性格の持ち主でソウジにも厳しく剣を教えており[6]、これが原因で妻の麗子から愛想を尽かされて衝突が生じ家出されている。当初はソウジの剣を「荒々しい獣の剣」として認めていなかったが、戦いの中で、ソウジが独自の剣を編み出したことで、彼を認めるようになる[ep 5]。厳格な性格ではあるが、新しいソウジの師匠がいることを見抜いて認めるなど、けして厳しいばかりではない。
普段から沈着冷静な雰囲気の人物だが、麗子と対峙すると我を忘れたかのように取り乱すとこがあり、現にソウジを連れ去った時は慌てて空蝉丸を掴んで投げ飛ばして彼女の会社に向かった。
過去の剣豪やその剣技などの文献を所蔵しており、ブレイブ10ではダイゴがドゴルドの剣技を破るためにドゴルドの雷電残光を再現して見せるなどして力を貸している[ep 20]。また、剣士の力量を見抜く眼力もあり、キョウリュウジャーの責任者として挨拶に来たトリンがソウジの新しい剣術の師匠であると気づいて礼を述べている[ep 10]
脚本を担当した三条は、人物像のイメージとして漫画『リングにかけろ』の志那虎一城の父を挙げている[12]
丹波 麗子たんば れいこ
ブレイブ43に登場。ソウジの母で有名なファッションデザイナー。ソウジが幼いころから源流と喧嘩の日々が続いており、それが原因で別居するようになった。息子であるソウジのことを「ソウちゃん」と呼んで溺愛する一方、源流やダイゴたちには強気な態度で接する。ブレイブ43で夫からソウジを取り上げ、彼を強引にファッションモデルにさせようとするも、後に和解する。
  • 麗子役には、源流役の春田純一と同じく『科学戦隊ダイナマン』に出演していた萩原佐代子が起用された[80]。麗子のブランドのロゴは、萩原が演じた『ダイナマン』の立花レイ / ダイナピンクをイメージしたバラとなっている[12]。脚本を担当した三条は、ソウジに着せる豹柄の服は萩原が演じた『超新星フラッシュマン』のレー・ネフェルをイメージしたものと発言しているが[12]、ブレイブ43を監督した渡辺勝也は衣装は塩野が選んだもので偶然の一致であるとしてこれを否定している[80]
勝山 りんかつやま りん
ブレイブ13から登場。私立霧咲高等学校に通う女子高生。剣道部のマネージャーを務めている。
ソウジとは中学のころからの知り合いであり、当時笑わなかったソウジを励ましている。ソウジに思いを寄せ、毎日ソウジにお弁当を作るなどアプローチを続けている。普段は心優しいが、恋愛に関しては嫉妬深く怒りっぽい性格でもある。
ソウジがキョウリュウグリーンである事実は知らされていないが、ブレイブ25ではソウジのために眠気覚ましドリンク[注釈 60][注釈 61]を作ったり[ep 38]、ブレイブ32では空蝉丸にマネージャー業について教えたり[ep 39][注釈 62]と間接的にキョウリュウジャーを助けている。
他作品への登場
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
100年後を描いた『帰ってきたキョウリュウジャー』では、テレビシリーズのラストより後にソウジと結ばれていたことが明かされ、彼女とソウジの曾孫であるソウジロウが登場している。なお、劇中タイムスリップした2014年ではソウジに待ち合わせをすっぽかされている。
ジェントル
ブレイブ2から登場。アミィの執事。ジェントルは本名ではなく、結月家の執事に代々受け継がれる通称の名前である[90]
その使命感と愛情ゆえにアミィには常に厳しく目を光らせ[6]、アミィを辟易させているが、ブレイブ2で彼女がキョウリュウピンクであることを知り、以後その活動にはある理解を示しているだけでなく[ep 19]、他のメンバーたちのリサーチもして性格や好みを把握して彼らに対しても信頼を持っている。とはいえ、戦隊の活動に対して理解は示してはいるものの、本来の役目である執事としての役目も忘れてはおらず、ブレイブ14ではアミィのキョウリュウジャーとしての活動があまりに学業へ支障をきたすようになってきたため、結月家伝統の「ジェントル・デー」という荒療治混じりの特訓日を設けたこともある[ep 18]
ブレイブ47では街に大量発生したゾーリ魔と格闘している[ep 11]
天野 美琴あまの みこと
劇場版で初登場し、テレビシリーズではブレイブ39に登場。ダイゴの友人であり、Meekoミーコの名前で活動している歌手。劇場版で物語の鍵を握っている。
テレビシリーズでは海外ツアーから帰国しダイゴと再会を喜ぶも、復活したDによって強制的に悪に染められ、彼の計画に利用される。操られている際は、黒い装束を纏い、デスリュウジャーの武器であるフルートバスターで悪のメロディを奏でている。10人のキョウリュウジャーのメロディの共鳴によって解放された後はダイゴに本来の目的であるトバスピノ獣電池を託し、自らの歌声でスピノダイオーに力を与えてその勝利に貢献する。



注釈

  1. ^ 東映チーフプロデューサーの大森敬仁は、黄色がいることで見た目は派手になるが、「キョウリュウジャーは恐竜に打ち勝つ必要がある」ことで男性メンバーの比率を高めており、また当時は女性が黄色を演じる作品が続いたため、男性を黄色にすると現代の男児層に「黄色=女っぽい」と受け取られる、という可能性を危惧して敢えて外したとコメントしている[7]。一方でデザインを担当したプレックスの田中宗二郎は、大森から「6人目はゴールドにしたい」との意向を受け、似た色同士となるイエローは外したとコメントしている[5]
  2. ^ 一時期はアイキャッチ中のタイトルコールも追加された。
  3. ^ 監督の坂本は名乗りと変身シーンを特に重視しており、アクションの流れに組み込むなど毎回工夫を凝らすことで変身・名乗りを省略しないことを意図している[11]
  4. ^ Vシネマ『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』の撮影は『トッキュウジャー』の撮影開始後に行われており、アクション監督は福沢博文ではなく清家利一が務めた[16]
  5. ^ 初登場の『ゴーバスターズvsゴーカイジャー』では、戦隊を名乗ったにも関わらず、キョウリュウレッド1人で現れたためにゴーカイレッドには「大丈夫か?」と心配され、「集まりの悪い戦隊」とボヤいていた。
  6. ^ 雑誌『宇宙船 YEARBOOK2014』では、各二代目の総称を二代目キョウリュウジャーと記述している[20]
  7. ^ ただし、トリンと父であるダンテツ、VSで共演したヒロムやライトからは「ダイゴ」(ただし、ヒロムは終盤に「キング」と呼ぶようになる)、ドクターは「ダイゴっち」、弥生は「ダイゴさん」、美琴は「ダイくん」と彼を呼ぶ。また、アミィからは当初、「ダイゴ君」と呼ばれている。
  8. ^ アロメラスの牙の入った秘石。
  9. ^ ブレイブ1にてアミィの強さを見破ったり、ブレイブ4にてキョウリュウブラックの正体がイアンであることを見抜くなど[ep 4]
  10. ^ ブレイブ3でのソウジとの決闘で銃を使い、ノブハルとアミィからは「この流れからして剣での決闘になる」と突っ込まれている[ep 5]。ただし、ソウジは「銃を使うなというルールはない」と述べて敗北を受け入れた。
  11. ^ 仲間からは「褒めてない!」というツッコミを受けている。
  12. ^ 仲間たちを失うということ。
  13. ^ ブレイブ13の失恋作戦やブレイブ42の子供たちにプレゼントを渡す考えなど。
  14. ^ 内1本は必ずガブティラ。
  15. ^ ○○には装備に応じてサンバウエスタンマッチョカンフーのいずれかが入る。
  16. ^ この形態の際には右腕にステゴッチシールドが装備され、右手にスピノブーメランを、左手にスピノディフェンサーを持っている[31][27]
  17. ^ a b 他のメンバーの子孫もキョウリュウジャーのメンバーとして登場しているが、姉弟なのは、彼とアミィの曾孫だけである。
  18. ^ 他のメンバーが用いることもある。
  19. ^ a b c 当時のアイガロンは無敵マントを着用していたため、イアンはアイガロンの顔を見ることができていない。無敵マントはブレイブ4の時点でアイガロンの配下であるデーボ・ドロンボスに譲渡されており、イアンはブレイブ16にて真実を知るまでドロンボスが士郎を殺した犯人だと思っている。
  20. ^ 当初は違う方法が予定されていたが、ブレイブ46を監督した加藤弘之の提案によりブレイブ16でも用いられたディノスグランダーに変更された[37]
  21. ^ 脚本を担当した三条は、偽りの自分を出して本心を隠すイアンと本心を表に出さないソウジは本質的な部分で似ていると述べている[12]
  22. ^ 本人は発音が「オッサン」に聞こえると否定的だが、その呼び名が真面目な性格であるソウジやトリンにも定着し、さらに空蝉丸も「殿」付けで呼ぶようになり、それ以降は特に咎めていない。
  23. ^ 優子はブレイブ31で正体を悟り、そのことを最終決戦直前に明かす[ep 11]
  24. ^ 生前の賢一はギャグがツボにはまっていた数少ない存在で、ブレイブ8ではデーボ・ココドーコの能力につけこまれた優子を救うため、この方法で解放させている[ep 12]
  25. ^ 演じた金城大和は、パーマが地毛で、高校生時代やサラリーマン時代は強引にストレートパーマヘアワックスを用いていたと想定している[43]
  26. ^ 本人は生涯独身を貫いたとされている[47]
  27. ^ 本人曰く立風館家は戦国時代からマヨネーズを作り続けているらしい。
  28. ^ ただし、ブレイブ39にて、弥生がアミィとともに、美琴を「ダイゴと二人きりにすることの阻止」と「戦力分析」目的でショッピングに誘った際、弥生のことを「策士」と言ったり[ep 15]、ブレイブファイナルにてダイゴがアミィを氷結城から逃がした際、そのことを嘆くアミィに対して「ダイゴは世界よりも少しだけ先にアミィのことを守りたかった」と語っているなど[ep 6]、他人の恋愛に関しては気付いていることがある。
  29. ^ ただし、必殺技を使用する際などで順手持ちになることもある。
  30. ^ 二刀流は演じる塩野瑛久の提案によるもの[53]
  31. ^ 学校名ならびに学部は明かされておらず、必修科目としてドイツ語を専攻していることのみがブレイブ14で判明している[ep 18]
  32. ^ 演じる今野鮎莉は、ますだおかだ岡田圭右のギャグをイメージしている[58]
  33. ^ この時、ナレーションが登場人物にツッコミを入れた上で「よいこはまねしちゃダメ!!」という注意書きが流れた。ブレイブ40でもスピリットベースに持ち込んだDVDプレイヤーを同じように操作している回想シーンがある[ep 14]
  34. ^ しかし、本人は恥ずかしがっており、ソウジ以外の仲間には秘密にしている。
  35. ^ アミィ役の今野の特技でもある[58]
  36. ^ その後、美琴が操られている姿をみて、最初は本当に美琴がデーボス軍になったと勘違いしていた。
  37. ^ ダイゴやノブハルはニックネームから「キング殿」「ノッさん殿」。また、トリンやデーボス軍は呼び捨て
  38. ^ 陣羽織の下の衣装は、演じる丸山敦史が衣裳合わせの際に着ていた服装が元になっている[63]
  39. ^ 後年、『宇宙戦隊キュウレンジャー』では「コグマスカイブルー」が追加戦士の1人として登場している。
  40. ^ キャスティング時点でシアンのスーツは完成していたことによる[16]
  41. ^ その際、ノブハルは咄嗟に友人同士と言い張ったが、優子は既にノブハルたちがキョウリュウジャーである事実を知っていた上に、ラミレスの服に縫い付けられているキョウリュウジャーのシンボルマークを見て、内心あきれていた。
  42. ^ ブレイブ31ではバーカンスの手にかかり、だらけていたレッドにそばにあった樽をぶつけて檄を飛ばして目覚めさせ[ep 26]、ブレイブ40ではゾーリ魔に襲われた際にその場にいた巨漢のラミレスを闇雲に振り回し、すかさず素手で「エマージェンシーよ!」と叫びながらゾーリ魔を倒している[ep 14]。また、後者の際にはサイレンの音が挿入されていた。ブレイブ15でも怪力を見せる場面があったが尺の都合でカットされた[37]
  43. ^ a b その際、胸のマークはスピリットレンジャーの銅色ではなく、他のメンバーと同様の黄色となっている。
  44. ^ a b 女性戦士なので、スーツは前任者のものとは異なり、スカートが付いている。
  45. ^ ブンパッキーにあわせてスキンヘッドと設定された[74]。実際に出合が頭を剃る案もあったが、他の仕事の都合により特殊メイクとなった[74]。額の上にあるパキケファロサウルスのマークは映画『少林寺』をイメージしている[12]
  46. ^ 獣電竜などとも音声が変わらないのは、ドクターが偶然にも獣電池から聞こえるスピリットの音声とそっくりな声の持ち主であるため[72]。トリンも「出会った彼に運命的なものを感じた」と述べている。
  47. ^ ブレイブ21にてダイゴたちと初対面の際にハイテンションにしゃべりすぎて顎を外したり、対ゼツメイツ戦でダイゴたちのピンチに変身してポーズを決めた際に持病であるぎっくり腰を発症してしばらく入院する羽目になっている。トリンには「調子に乗るからこういうことになるのだ」と叱られていた。
  48. ^ 建前は「一番バランスがよくデータが取りやすいため」である。
  49. ^ ブレイブ39にて獰猛の戦騎『D』との決戦後は、美琴をダイゴと二人きりにさせないように戦力分析も兼ねてアミィと共にショッピングに誘っている[ep 15]
  50. ^ その後も、イアンに迫られることはあるが、あまり相手にしていない。
  51. ^ 変身後のポーズはドクターと比較してやや控えめのもの。
  52. ^ 脚本を担当した三条は、ラボで武器の開発に携わっていたから扱いに長けていると想定している[12]
  53. ^ 同じく仲間から愛称で呼ばれるダイゴと空蝉丸は名前で呼んでいる。
  54. ^ 後に空蝉丸の投げたシュクシュクボールで等身大に戻る。
  55. ^ この時、身に纏っていた白いスーツは『ジャッカー電撃隊』のビッグワン/番場壮吉を意識したものである[85][86]。配色はトリンの体色も踏襲している[87]。帽子は森川にサイズが合わなかったため被るポーズのみとなっている[88]
  56. ^ 後に秘石であることが判明。
  57. ^ 演じる山下はレギュラーキャラクターではないが、変身の史上最年長記録を更新した。それまでは本作品で1度だけ変身した千葉の59歳が最年長記録であった。なお、この記録は2年後の手裏剣戦隊ニンニンジャーの忍びの45(第45話)で変身した笹野高史(放送当時65歳)が塗り替えている[91]
  58. ^ 他のメンバーと違い変身時にステップを踏まず、片足でテンポを取るようにリズムを刻む。また戦い方も空烈パンチをメインとした徒手格闘が主体になっている。
  59. ^ 秘石はその後、ブレイブ16にてグリーンによって取り戻されている[ep 37]
  60. ^ 凄まじい見た目と味であり、キョウリュウジャー6人から「ものすごくまずかった」と言われている。
  61. ^ 撮影では海藻と酢をベースにバナナとキウイを混ぜたものを使用している[16]。監督の竹本昇は飲んでも大丈夫であったと述べている[16]
  62. ^ 本人は登場しておらず、空蝉丸がこれを説明している。
  63. ^ 自分に自信がなかったり、やる気がないとブレイブを込められないため、変身出来ない。
  64. ^ 玩具ではこの状態を「エンプテイVer.(バージョン)」と呼称している。また、デーボス軍が使用していた本体が黒くデーボス軍のマークが入ったものは「デーボスインVer.(バージョン)」、空蝉丸をドゴルドから分離させるためにトリンとラミレスのスピリットを込めた本体が金色(玩具ではオレンジ)のものは「スピリットインVer.(バージョン)」と呼称している。
  65. ^ その後、歴代戦隊の獣電池の中でも『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』でキョウリュウジャーと共演した『特命戦隊ゴーバスターズ』、『爆竜戦隊アバレンジャー』、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の3大戦隊の獣電池は同作品の劇中に登場した。
  66. ^ ダイゴたちに譲渡された1本と弥生に譲渡された3本に分かれている。
  67. ^ ブレイブ9まではトリンの所持する1本とデーボス軍の所持する本体の黒いもの1本の2本が確認されている。
  68. ^ 『超全集』では、名称をガーディアンズ獣電池と記載している[95]
  69. ^ 通常はキョウリュウレッドがカーニバルに変身している状態でブレイブインをしているが、ブレイブ47、および『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では、通常形態でブレイブインした。
  70. ^ 括弧内のアルファベットは獣電池の裏面に記載されている名称。
  71. ^ 以下、リストでは使用者が変身した姿のみ記述。
  72. ^ 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER』で変身に使用。
  73. ^ ティラノサウルスのミニティラバージョン。チャージ状態は通常のティラノサウルスのシルエット。
  74. ^ ガブリボルバーで使用するとパワーが暴走し、ガブティラ人間と化してしまう[12]
  75. ^ a b ガブリボルバーで使用すると暴発してしまう。
  76. ^ 装備していた獣電アームズは他の誰かが使用する状態になり、ブレイブ16ではグリーンがパラサショットを使用していた。
  77. ^ 獣電竜に使うとその首を伸ばすことができる[100][107][101]
  78. ^ ガブリボルバーに装填すると握りの下部から催涙ガスを煙幕のように発射する。キョウリュウジンに装填すると左肩(ガブティラのお尻)から催涙ガス(オナラ)を発射する[106][107]
  79. ^ ほとんどがブルーに対して使用されるケースが多い。
  80. ^ 裏面のアルファベットは「V」だけが少し大きく書かれている。
  81. ^ 裏面のアルファベットは「X」だけが少し大きく書かれている。
  82. ^ ただし、ブラキオサウルスがモチーフのシルバーのマスクも牙状になっている。
  83. ^ ただし、弥生、優子、真也は本来の色彩のガブリボルバーを渡されており、獣電竜に打ち勝つ描写もない
  84. ^ これは、スピリットベースがブラギガスの体内に戻ったことで、出入りの際にはトリンにもガブリボルバーが必要となったため。
  85. ^ ただし、ダイゴ以外の4人は正体を隠している時期はホルダーをつけていなかった。
  86. ^ 上部の装填口に装填した際、11番はディノチェイサーを呼び出すために使用され、12番と13番は暴発してしまう。
  87. ^ テレビ朝日公式サイトや『超全集』では獣電アームズをキョウリュウジャーの装備の総称としている[24][109]
  88. ^ 初期メンバーでなくてもよい。
  89. ^ 書籍『獣電戦隊キョウリュウジャー』では、名称をケントロスパイカー+獣電ブレイブフィニッシュ・雷電残光と記述している[97]
  90. ^ この際の変身音はサンバ調の他の5人と異なり三味線とエレキギターが混じったような音になっており、変身時の動きもサンバのステップではなく歌舞伎のような動きになっている。
  91. ^ この必殺技を放つ条件は、トリン、ラミレス、鉄砕が大地の闇を破壊し終えていること。
  92. ^ この際の変身時の動きはトリンの場合、ギターをかき鳴らすような動きになっている[16]。ブレイブ45でのダンテツの変身ではスピリットを射出する前の一回転の動作以外はその場でギターを弾くような動作を行う。
  93. ^ 初披露のブレイブ36のみ捕縛している。
  94. ^ アミィが命名。
  95. ^ 各スロットに入る獣電池は決まっており『獣電戦隊キョウリュウジャー超全集』によると、それぞれ前から右側が13番・14番・15番・16番・19番、中央が11番・17番・18番、左側が12番・20番・21番・22番・23番の獣電池が装填される[81]
  96. ^ 獣電池をガブリボルバーにセットした時、苦しそうな声で「ガブリンチョ」と言う。シリンダーを回した時に流れるBGMの音程が狂い、うまく踊れない。またキョウリュウチェンジしても胸のレリーフが現れず、獣電巨人内の逆三角のレリーフも表示されない。
  97. ^ ただし、ブレイブ26での弥生や、ブレイブ29での空蝉丸のように5人以外のメンバーでも使用可能。
  98. ^ ダイゴは、ディノチェイサーとソウジは相性が良いと思っている。
  99. ^ ただし、ブレイブ35ではブラックとグリーンが不在でも使用した。
  100. ^ 地球を描いて放つ円月殺法式と滑走斬りの2通りの斬り方がある。
  101. ^ ブレイブ32・41ではブルーとピンクの2人で操縦している。
  102. ^ ブレイブ22ではブルーとピンクも転送された。
  103. ^ ブレイブ9ではドゴルドに操られていたために召喚したドゴルドがコクピットに自動転送される[ep 23]
  104. ^ 資料によっては、エネルギー波と記述している[181][169]
  105. ^ 三条は翼を変形させてマント状にすることも希望していた[12]
  106. ^ ブレイブ41後半とブレイブ42ではブラックとグリーンの2人で操縦している。
  107. ^ レッドが不在のブレイブ26ではバイオレットを除く5人で操縦し、ブレイブ41ではバイオレットが単独で操縦仕掛けていたが、操縦に不安を訴えたためにスピリットレンジャー2人が加わり、3人で操縦している。
  108. ^ 稀にバイオレット(弥生)を加えた7人で操縦することもある。
  109. ^ ブレイブ35では、キョウリュウジャーを応援する人々が合わせてコールしている。
  110. ^ クローンデーボスおよび蝶絶神デーボス、アースレバン戦ではシルバー単独で操縦している。
  111. ^ 頭部・グルモナイト、右肩・ケントロスパイカー、左肩・スティメロ、胸・アロメラス、右腕・アーケノロン、左腕・イゲラノドン、右腰・プクプトル、左腰・オビラップー、腹部・トペランダ、右すね・フタバイン、左すね・ビヨンスモ、右脚・ディノスグランダー、左脚・ディノチェイサーとなっている[192]
  112. ^ ただし、ブレイブ42では合体に参加した6名、『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』では初期メンバーのみで操縦していた。
  113. ^ 書籍『スーパー戦隊OfficialMook21世紀 vol.13 獣電戦隊キョウリュウジャー』では、名称をギガントクラッシャーと記述している[193]
  114. ^ その際、レッドはカーニバルのままとなっている。またブレイブ41ではレッドが単独で操縦している。
  115. ^ 恐竜たちや地球より以前に滅ぼした惑星の昆虫に似た生命体など。
  116. ^ 本の中には、ブレイブ17にてデーボ・ウイルスンとデーボ・ヒョーガッキの遺影が載っており、ブレイブ27ではトリンが懸賞首風に描かれているページがある。
  117. ^ ブレイブ47ではドゴルドとキルボレロ、多くのゾーリ魔たちがキョウリュウジャーと交戦する中、彼らを「捨て石」としてキョウリュウジャーもろとも攻撃するようエンドルフに指示する。
  118. ^ ブレイブ21より、この小惑星は現代にてドクター・ウルシェードがプレズオンに搭乗して訪れており、ドクターはここで調査をしている。
  119. ^ 「喜びの白マント」であるキルボレロが奏でるトランペットに反応して強い喜びや悲しみをあらわにした者、源流や麗子のような元から強い喜びや悲しみを抱く者だけを集め、レコード盤に彼らの感情を刻み込むという方法をとった。ただし、源流と麗子はソウジによって共に救出されている。
  120. ^ しかし、エンドルフからは彼がドゴルドを処刑しようとしたのを庇った際に「案外、この中で一番強いかもしれない」と評価される。
  121. ^ ブレイブ25では、彼女の立ち回りや作戦は実害が少ないことから、戦わずに済ませられないかとキョウリュウジャーに思われたこともある。
  122. ^ 技を出すときも人間態の顔がイメージとして浮かぶ演出になっている。
  123. ^ 「腹立たしい」はもともと空蝉丸の口癖だったものがうつってしまったという設定があり、ブレイブ10でそれを説明するセリフがあったがカットされている[12]
  124. ^ 「ガブリンチェックポイント」にて、「怒ったゴールド(空蝉丸)= 怒ゴールド」がドゴルドの名前の由来と記載[208]
  125. ^ ブレイブ44ではラッキューロへの解雇を通告したカオスとエンドルフに「まだ使い道があるのでは?」と問い掛けたり、ブレイブ46では裏切ったアイガロンに皮肉ではない同情を見せている。
  126. ^ ドゴルドのことは当初は呼び捨てにしていたが、後に「ドゴちゃん」と呼んでいる。
  127. ^ 自爆をしてから、時々様子がおかしくなるという自覚はある。
  128. ^ ただし、ブレイブ4ではアミィと戦い圧倒し、ブレイブ20では、キャンデリラ、タナバンタと連携してレッドを圧倒していた。
  129. ^ 結果的には敗れたものの、「キョウリュウジャー打倒の糸口が見えた」として、この時に初めてカオスから褒められている。
  130. ^ キャンデリラの戸松と同様、担当声優である折笠愛が演じている。
  131. ^ カオスやドゴルド、エンドルフやモンスター自身などがラッキューロから拝借または強奪して使用することもあるほか、ブレイブ38ではラッキューロが任務を放棄しスクスクジョイロを放置したため、それにあきれたアイガロンが使用した。また、デーボス細胞を持つものにしか効果がないため、ブレイブ28にてトリンが元デーボス軍の一員であることの証明としても用いられた。
  132. ^ 三条陸によると、「好きな所に行くがいい」と言うカオスなりの愛情であり、上司キャラかつ中間管理職なテイストで表現したと言う[12]
  133. ^ ドゴルドの暗躍によりパズルなどの娯楽を与えられ、出撃せずに遊んでいた。
  134. ^ カオスが作製あるいは発案したモンスターには喜怒哀の3つの白面全てが付く。
  135. ^ その際には特に感情の指定はないらしくイメージさえすればデーボス軍の幹部なら誰でも生み出せる。
  136. ^ ブレイブ30にてラッキューロがドロンボスを生み出そうとしていた際に誕生したデーボ・ザイホドローンがその例。ザイホドローンはザイホーンの石版は使えないが、ドロンボスのビッグバンクは使用できる。
  137. ^ デーボ・バティシエ、デーボ・キャワイーン、デーボ・アックムーン、アイスロンドなど。スタッフからは「服怪人」や「衣装怪人」と呼ばれている[213]
  138. ^ ただし、ブレイブ32に登場したデーボ・スポコーン配下のゾーリ魔や、ブレイブ38のビューティフルゾリー魔ービューティフルゾリーまーなど強化されたゾーリ魔はスクスクジョイロで巨大化可能で、さらに後者は言葉も話せる。
  139. ^ 生み出される際には「喜び」が選ばれると無数のハートが、「怒り」が選ばれると雷が、「哀しみ」が選ばれると濁流のような水が柱から放たれる。また、ラッキューロが喜びの柱に触れると星が放たれる。
  140. ^ なお、デーボ・キビシーデスはラッキューロ作製のモンスターであるが、カオス考案のモンスターであるため3本全てに触れて作製する必要がある。
  141. ^ 脚本を担当した三条は以前から思い描いていた構想だと述べており、プリキュアシリーズのように1人ずつ仲間になる形が理想だとしている[12]
  142. ^ ブレイブ1の時点でダイゴたちが「TIGER BOY」の客として別々に訪れており、それぞれがキョウリュウジャーの正体であることを知らないままメンバー5人が対面していた。
  143. ^ ブレイブ39において10人全員で変身した際は他のメンバー同様ステップを踏んだ後、獣電池を掲げている。
  144. ^ バイオレット本人は存命にもかかわらず勢いで一緒に名乗ってしまい困惑していたが、そのことを鉄砕に一蹴されている。また、ブレイブ41で鉄砕に「スピリットトリオ再結成だ!」と言われ、困惑していた。
  145. ^ プレズオンラボで新しく製作された獣電池のうち、カーニバル獣電池は1番(ガブティラ)の枠でチャージされているが、ビクトリーとマキシマムの2本がチャージボックスでチャージされている描写はない。
  146. ^ トリンはガブリボルバー無しで出入りしていたが、ブレイブ35でスピリットベースがブラギガスに融合してからはトリンも出入りには銀色のガブリボルバー(のちのギガガブリボルバー)を必要としている。
  147. ^ 坂本は今野鮎莉や飯豊まりえと別作品のオーディションで出会っており、キャスティング時に両名とも推薦していた[11]。玩具音声での千葉繁の起用も坂本の提案による[5]
  148. ^ 戸松遥(『パワーレンジャー・ミスティックフォース』)[11]、春田純一(『仮面ライダーW RETURNS』)[11]、劇場版の宮野真守(『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』)や佃井皆美(『REBELLIONS』『009ノ1』など[224]
  149. ^ ブレイブ43は鳥居役としても出演。
  150. ^ ブレイブ10・28では「アイドル」、ブレイブ40では桃園喜美子役としても出演。
  151. ^ ブレイブ40では喜美子の母役としても出演。
  152. ^ ブレイブ43・44では「黒マントの男」とクレジットされている。
  153. ^ ブレイブ44では「白マントの男」とクレジットされている。
  154. ^ 岩泉猛志ノ介としてはノンクレジット。
  155. ^ ノブハルにノブハルグルグルを決められるゾーリ魔を担当[236]。キョウリュウブルーと同じポーズも見せている[43]
  156. ^ 橋口は2013年にJAEを退団し、キャワイーン役が最終作となった[16]
  157. ^ 大森は、坂本を起用した理由について坂本の演出リズムが子供にあっていると考えたからであることを語っている[21]
  158. ^ 三条は坂本が起用された後に大森が塚田英明からの紹介を受け起用された[257]
  159. ^ 佐橋は前年にもオファーを受けていたが多忙のため断っており、本作品で再び依頼を受けた際は絶対に引き受けなければならないという思いであったことを述べている[258]
  160. ^ 村田が採用されたのはデーボ・アキダモンネだけであったが、デザインは他にもう1体分提出されている[261]
  161. ^ ただし歌詞テロップに漢字は使用されない。
  162. ^ ただし準レギュラー戦士3名はアップでの単独紹介のクレジットはない。
  163. ^ 2人がパーソナリティを務める番組内でのリスナーからのメールが元になっている。なおこのメールが読まれる前にすでに動画は投稿済みであった。
  164. ^ 2013年3月18日の放送回にはオープニングの主題歌を歌う鎌田章吾、5月17日の放送回にはメイン監督の坂本浩一、6月28日の放送回にはオープニングおよび劇中歌の作詞を手がける藤林聖子、8月30日の放送回にはレッドのスーツアクターの押川博文、10月11日の放送回にはレッド役の竜星涼とピンク役の今野鮎莉がそれぞれゲスト出演をした。
  165. ^ 劇中ではエンドルフによってアレンジされたことになっている(ラッキューロ曰く「ダークなアレンジ」)。
  166. ^ ブレイブ8のみ「○○?○○」となっている。
  167. ^ 物語の展開に合わせ、クレジットでは「謎のモンスター」と表記。
  168. ^ 6月16日は「第113回全米オープンゴルフ 大会第3日目 〜メリオンゴルフクラブ〜」中継のため休止。
  169. ^ 8月25日は『スーパーヒーロー&ヒロイン夏休みスペシャル』(『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』と『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』の地上波放送)放送のため休止。また同番組の進行役(ナレーション)として、本番組よりダイゴ役の竜星涼が出演している。
  170. ^ 11月3日は「第45回全日本大学駅伝」中継のため休止。
  171. ^ 資料によっては、幽霊デーボモンスターと記述している[270]
  172. ^ 声はデーボ・ペシャンゴのみ新録され、他は過去の音声を流用している[16]
  173. ^ 2013年12月29日は『路線バスで寄り道の旅』年末スペシャル(一部地域では別番組)放送のため休止。

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