満島ひかり エピソード

満島ひかり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/20 02:41 UTC 版)

エピソード

  • イタリア系アメリカ人の祖父をもつクォーター。母親は鹿児島の出身[19]で、父方の祖母が奄美大島出身[20][19]。弟2人と妹1人がおり、俳優の満島真之介は上の弟。
  • スリーサイズはB75 W60.5 H89、足は25[21]
  • 名字の満島は、先祖は奄美大島に多い「満(みつ)」という一文字の名字を名乗っていたが、「みつ」という名の女性が一族にいた時期に「みつ・みつ」と姓名が同じになってしまうのを避けるために「満島」と改姓したという[3]
  • 『月刊 満島ひかり』のインタビューではFolder→Folder5のメンバーだったAKINAについて「アクターズスクールで一番仲良かったのは宮里明那ですね。とても、ひょうきん者で演歌好きな女の子だった」「自分の個性、ここは譲れないというのが一番あった子で、話が合いました」と語っている。AKINAは自身のブログで満島が結婚した際、「メンバーの満島」と書いて祝福した。この他元メンバーの石原萌もブログで満島の結婚を祝福している。
  • Folder5として2枚目のアルバム『FIVE GIRLS』にはHIKARIとして唯一のソロ「Turn to you」が収録されている。
  • 愛のむきだし』では、監督から何度も演技の駄目出しを受けた。身体にはあざも出来るなど、精神的にも肉体的にもハードな状態だった。だが、自分をぶつけられる場を与えられたことで、「今までやり切れなかったことを全て吐き出すことが出来た。また、自分のベースを作った感覚もあった」と振り返っている[22]
  • 以前所属していた事務所が同じであった安藤サクラとは『愛のむきだし』で初共演して以来、親交がある[23]。学年・身長・足のサイズが同じ[24]
  • 黒柳徹子とは、2011年に『徹子の部屋』(テレビ朝日)に出演した際に「私の(役の)未来を演じるのは黒柳さんしかいない」と『おひさま』の最終回で自身の演じた筒井(須藤)育子の晩年役としての出演を直談判。結果、黒柳にとって24年ぶりとなる連続テレビ小説出演のきっかけを作ることになった[25]。逆に、2016年には黒柳が「共演して大好きだったし、どうせやっていただくなら似ているだけでなくて、演技の上手な人がいいと思って」との理由で黒柳の自伝のドラマ化作品『トットてれび』での黒柳役に満島を指名する[26]という縁もある。
  • 『ジブリの教科書1 風の谷のナウシカ』(文春ジブリ文庫)のPart3に「遅く起きた頭のがんがんする朝に」という一文を寄稿。(2013年4月10日ISBN 978-4-16-812000-8[27]
  • 「Vogue Japan Woman of the Year 2013」受賞[28]
  • 「甘くて柔らかいデザート全般」が苦手で、特にプリンが一番嫌い。2014年6月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の「新・食わず嫌い王決定戦」で設楽統と対決した際はジーマーミ豆腐で敗北を喫した[29]
  • NHK Eテレ100分de名著』「アンネの日記」 の朗読パートに出演(2014年8月6日 - 8月27日、全4回)。
  • 2014年12月16日キネマ旬報社刊「オールタイムベスト映画遺産 日本映画男優・女優100」ISBN 9784873768038[30]において15位を獲得。キネマ旬報社95周年記念ムック本第3弾。映画人・評論家・文化人181人のアンケート調査結果を基にランキングしたもの。同調査は1985年と2000年に次ぐ3回目。
  • 2015年、『週刊現代1月17日24日号の企画「いま日本で『本当にうまい役者』ベスト100人を決める女優編ベスト50」にて第1位を獲得。
  • 2015年、蜷川幸雄80周年記念シェークスピア舞台公演『ハムレット』にオフィーリア役で出演。ハムレット役の藤原竜也とは映画『デスノート』での兄妹役以来約8年ぶりの共演。オフィーリアの兄レアティーズ役には実弟の満島真之介[31]
  • 2015年11月に開催の「中島みゆき RESPECT LIVE 歌縁(うたえにし)」で、Folder5時代以来13年ぶりにライブステージに立つ[32]
  • 2015年11月22日に単独としては初パーソナリティを務める「J-WAVE SELECTION HELLO MY HONEY」がJ-WAVEで放送された。ゲストに安藤サクラとEGO-WRAPPIN'の中納良恵が登場。安藤と坂元裕二書き下ろしのショートラジオドラマに挑戦するなどした[33]
  • 2018年2月15日、Folder時代の同僚であった三浦大知日本武道館ライブにサプライズゲストとして登場、三浦とのデュエットで『NOW AND FOREVER』を歌った[34]



  1. ^ a b 海辺の生と死 インタビュー: 満島ひかり×永山絢斗、戦時下の奄美で生まれた究極の恋の物語”. 映画.com (2017年7月28日). 2018年3月6日閲覧。
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  3. ^ a b 2011年10月12日放送「徹子の部屋」出演時に、本人が発言。[要文献特定詳細情報]
  4. ^ 「愛のむきだし」で引用された「さそり」役の梶芽衣子は先輩。
  5. ^ QuickJapan vol.81
  6. ^ 『カケラ』では監督の意向から体毛を剃ることを禁止され、腋毛を生やした。
  7. ^ 第30回 ATP賞”. ATP - 全日本テレビ番組製作社連盟. 2014年2月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年4月15日閲覧。
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  23. ^ 後に『クヒオ大佐』やドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ)でも共演。
  24. ^ GINZA』2010年9月号、マガジンハウス、2010年。
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  35. ^ DVDでは「仮面ライダー電王 VOL.5」DSTD-7605に第17・18話が、「仮面ライダー電王 VOL.9」DSTD-7609に第33話が収録されている。
  36. ^ 瞳の出演回詳細:第7・24 - 28・31・32・35 - 41・43 - 47・50・51・53 - 56・58・65・67・71・73 - 78・83・88・95・97 - 107・109・111 - 115・119・138・155・156回(156回中60回出演)
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