日本大学鶴ヶ丘高等学校 沿革

日本大学鶴ヶ丘高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 17:27 UTC 版)

沿革

  • 1935年10月 - 世田谷区下馬町で、東京高等獣医学校の附属校である東京畜産工芸学校として開校。
  • 1949年 - 学制改革により東京獣医畜産大学附属高等学校に改称。
  • 1951年4月 - 東京獣医畜産大学が日本大学農獣医学部(当時)として吸収合併されたのに伴い、農獣医学部併設校となり日本大学鶴ヶ丘高等学校に改称。
  • 1954年 - 卒業生が初のプロ野球選手に。高橋ユニオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に今泉幸雄が入団[2]
  • 1954年5月 - 世田谷区下馬より杉並区和泉の現在地に学校移転
  • 1963年6月 - 光生学園高等学校を吸収合併。校舎1号館竣工
  • 1964年4月 - 校舎2号館竣工
  • 1964年9月 - 総合グランド取得
  • 1966年9月 - 校舎3号館および体育館竣工
  • 1968年 - 芸術課程(音楽科・美術科)を設置
  • 1974年5月 - 20周年記念館竣工(温水プール・武道館)
  • 1976年8月 - 研修館竣工
  • 1979年3月 - 研修寮(現至誠寮)改築
  • 1985年 - 芸術課程(音楽科・美術科)募集を停止
  • 1989年3月 - 図書館竣工
  • 1990年 - 野球部が夏の甲子園に初出場
  • 1993年4月 - 2度目の卒業生がプロ野球選手に。西武ライオンズ坂本竜一が入団[2]
  • 2008年 - 野球部が夏の甲子園で18年ぶり2回目の出場
  • 2012年3月 - グラウンド研修館新築
  • 2013年3月 - 総合グラウンド改修工事(人工芝化)
  • 2014年 - 野球部が夏の甲子園で6年ぶり3回目の出場
  • 2017年 - アルペンスキー関東大会で48回連続出場
  • 2019年4月 - 3度目の卒業生がプロ野球選手に。横浜DeNAベイスターズ勝又温史が入団[2]







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

日本大学鶴ヶ丘高等学校のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



日本大学鶴ヶ丘高等学校のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの日本大学鶴ヶ丘高等学校 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS