leon morrisとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > leon morrisの意味・解説 

レオン・モリス

(leon morris から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/20 07:33 UTC 版)

レオン・モリス

レオン・モリス英語: Leon Morris, 1914年3月15日 - 2006年7月24日)は、オーストラリア聖公会に属する、福音派の代表的神学者である。多数の著書が日本語訳されており、日本の福音派内では良く知られる。

生涯

ケンブリッジ大学より博士号を受ける。1951年、オーストラリアから最初の国際的新約学会員に選ばれた。1961年から1963年まで英国ティンダル研究所所長を務め、1964年以降は、オーストラリアのリドリ・カレッジの学長になる。アメリカのフラー神学校ゴードン・コンウェル神学校ウェストミンスター神学校などで客員教授を務めた。

オーストラリアIVCF会長、メルボルン市聖ポール教会牧師会参事、ビリー・グラハム1968年メルボルン・クルセード委員長など伝道の分野でも活躍した。

著書

  • 『新約聖書における十字架』 聖書図書刊行会
  • 『天よりの主イエス』井戸垣彰訳 聖書図書刊行会 1964年
  • 『聖霊論』いのちのことば社
  • 『愛―聖書における愛の研究』教文館 1989年
  • 『ヨハネの福音書』聖恵授産所出版部
  • 『ヨハネの黙示録』いのちのことば社

関連項目


「Leon Morris」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「leon morris」の関連用語

leon morrisのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



leon morrisのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのレオン・モリス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS