blue-ing!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/25 03:38 UTC 版)
blue-ing! |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | JFAサッカー文化創造拠点blue-ing! |
| 愛称 | blue-ing! |
| 専門分野 | サッカー |
| 管理運営 | 公益財団法人日本サッカー協会 |
| 開館 | 2023年12月23日 |
| 所在地 | 〒113-8311 東京都文京区後楽1丁目3番61号 東京ドームシティクリスタルアベニュー内 |
| 位置 | 北緯35度42分15秒 東経139度45分14秒 / 北緯35.70412788度 東経139.75397292度座標: 北緯35度42分15秒 東経139度45分14秒 / 北緯35.70412788度 東経139.75397292度 |
| 外部リンク | https://blueing.jfa.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |
JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!(ジェイエフエイ サッカーぶんかそうぞうきょてん ブルーイング)は、 東京都文京区後楽の東京ドームシティ内にある、日本サッカー協会 (JFA) が運営する体験型学習施設。
概要
JFAと三井不動産が締結した「サッカーの力を活用した街づくり連携および拠点再編に関する基本協定」における共同プロジェクトの一つとして、「物理再構築技術とサッカーの融合」をテーマとした共同研究契約を締結した筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長の落合陽一監修の元、「“未来”につなぐ、コミュニケーションと創造の場」をコンセプトとした体験型コンテンツや最新のデジタル展示、AI自動生成などが楽しめるエリアのほか、イベントスペースやカフェ・ダイニング、サッカーショップなども併設した複合体験施設として2023年12月23日にオープンした[1]。
日本サッカーを象徴する“青”をモチーフに、「サッカー文化が根付いていく=“青(blue)”に染まっていく」という意味を込めた「blue-ing!」の愛称がづけられている。コンセプトキーワードは「⻘に出逢い、ひろがる。」。
JFAの常設展示施設としては、文京区本郷の日本サッカー協会ビル内に日本サッカーミュージアムが存在したが、JFAが同ビルを売却・退去することになったため、2023年2月26日をもって休館しており[2]、「blue-ing!」が実質的な後継施設と言える。ただし本施設については「従来のミュージアムという枠を超えて、サッカーの持つ可能性を伝えつつ体験してもらう施設」と位置づけられている[3]。
施設
最新技術を駆使した体験コンテンツやアーカイブを楽しめる「DISCOVERY」エリアと、大型映像装置を兼ね備えた公園感のある人工芝生エリアの「PARK」エリア、さらにはblue-ing!オリジナルのサッカーコンセプトメニューを提供する「CAFE&BAR」エリアに大分される。
「DISCOVERY」エリアは有料ゾーンで、不定期で変わるサッカーにまつわる展示や体験型のデジタルコンテンツが提供される他、JFAが所蔵する歴史的展示品・収蔵品の立体視体験が提供される(実物が展示されているわけではない)。
「PARK」エリアではサッカーに関するイベントが開催される他、サッカー日本代表戦などのパブリックビューイングが開催される。また、サッカー日本代表などJFA公式グッズの販売も行われる。
開館時間
年末年始、イベント開催時は開館時間及び閉館時間が変わる場合あり。
アクセス
脚注
- ↑ 「日本サッカーの“未来”につなぐ、“青に出逢い、ひろがる”場所 JFA サッカー文化創造拠点「blue-ing!」東京ドームシティ内に2023年12月23日(土)オープン」(プレスリリース)、日本サッカー協会、2023年10月18日。2026年1月4日閲覧。
- ↑ “日本サッカーミュージアム 2023年2月26日に休館 累計入館者数71万人!”. 日本サッカー協会 (2023年2月27日). 2026年1月3日閲覧。
- ↑ “ABOUT”. JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!. 2026年1月4日閲覧。
関連項目
外部リンク
- blue-ing!
- blue-ing! (@jfa_blueing) - X(旧Twitter)
- blue-ing! (@jfa_blueing) - Instagram
- blueingのページへのリンク