アスファルトシートとは? わかりやすく解説

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アスファルトシート

英語 asphalt sheet

車体の防振材として用いられる熱融着型アスフアルトシートのことで、例えば、ドアのアウターパネルには通常0.6~0.8mm程度の薄い鋼板が使われるが、その意匠形状により、面剛性が大きく変わるので注意深く設計する必要がある。一般には、面剛性向上、ドア閉時のドラミング防止の目的でアウターパネルの裏面にアスフアルトシートを貼るか、別にリーンフォースメントを溶接する場合がある。また、車内騒音低減のため、フロアやリヤフェンダーにアスファルトシートが用いられる。このアスファルトは、タルク、炭酸カルシウム、ゴム質状などが配合され、塗装工程において熱融着する。

同義語 メルシート
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。



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