Universal_Network_Objectsとは? わかりやすく解説

Universal Network Objects

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 15:51 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
UNO API

Universal Network Objects (UNO) はOpenOffice.orgで用いられているソフトウェアコンポーネントである。インターフェース志向であり、LAN内部もしくはインターネット上で単一のコンピュータにおいて、異なるプログラム言語や、オブジェクトモデル、マシンアーキテクチャ間の相互運用性を提供することを目的とする。

UNOは言語バインディングのあるプログラム言語であれば、どの言語からであっても実装もしくはアクセスすることができる。完全なUNO言語バインディングはC++ (コンパイラに依存)やJavaPythonTcl向けに存在する。またObject REXXに対する作業が現在行われている。アクセスのみが可能なバインディングはStarOffice Basicや、OLE Automation、.NET Common Language Infrastructure向けに存在する。

UNOはLGPL下において配布されているFLOSSである。

関連項目

外部リンク

Apache OpenOffice
LibreOffice
Language bridges (native for Java and Python)




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Universal_Network_Objects」の関連用語

Universal_Network_Objectsのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Universal_Network_Objectsのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのUniversal Network Objects (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS