ラッセル・バティストJr.とは? わかりやすく解説

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ラッセル・バティストJr.

(Russell Batiste から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/22 15:47 UTC 版)

ラッセル・バティストJr.
ニューオーリンズのジャズフェスでプレイするラッセル・バティストJr. (2008年)
基本情報
出生名 David Russell Batiste, Jr.
生誕
死没
ジャンル ファンクR&Bブルース
職業 ミュージシャン
担当楽器 ドラムス
活動期間 1973年 - 2023年
共同作業者

ラッセル・バティストJr.Russell Batiste, Jr.1965年12月12日[1][2] - 2023年9月30日[3])は、ニューオーリンズを拠点に活動したドラマーである。

略歴

ミュージシャン一家に生まれたバティストは、4歳のときにドラムを始めた[1]。彼はまたキーボード、サックス、ギター、ベースなども覚え、7歳のときには家族のバンドでプレイするようになっていた[2]

バティストは、大学を2年で中退し、シャーメイン・ネヴィルのバンドに参加した[2]1989年には、再結成版ザ・ミーターズである、ザ・ファンキー・ミーターズに加入し、2015年頃までメンバーとして活動を続けた。また、このバンドから派生したユニット、ポーター・バティスト・ストルツ(PBS)でも活動した。メンバーには、ジョージ・ポーターJr.(ベース)、ブライアン・ストルツ(ギター)が在籍した。

ソロ・アーティストとしては、自身のバンド、オーケストラ・ダ・フッドを率いて活動し、2枚のアルバムを発表している。

彼はまたオルガン・プレイヤーのジョー・クラウンとギタリストのウォルター・"ウルフマン"・ワシントンとのトリオとしても活動をしていた。このユニット名義で2008年のライブCD『Live at the Maple Leaf』をはじめ、3枚のアルバムをリリースしている[4]

バティストの共演したミュージシャンとバンドには、パパ・グロウズ・ファンク[5]ハリー・コニック・Jrチャンピオン・ジャック・デュプリーロビー・ロバートソンメイシオ・パーカー等がいる[1]

2023年9月30日、ルイジアナ州ラプラスの自宅にて就寝中に心臓発作で死去した。57歳没[3]

ディスコグラフィー

ソロ作

  • 2000年 Orkestra from 'Da Hood (Russell Batiste Jr.)
  • 2003年 The Clinic (Russell Batiste Jr.)

[6]

ファンキー・ミーターズ

  • 2003年 Fiyo at the Fillmore, Vol. 1 (Fuel 2000)

ポーター・バティスト・ストルツ

  • 2005年 Expanding The Funkin' Universe (Ouw)
  • 2008年 Moodoo (High Steppin' Productions)

[7][6]

クラウン・ワシントン・バティスト

  • 2008年 Live at the Maple Leaf (Independent)
  • 2010年 Triple Threat (Independent)
  • 2013年 Soul Understanding (Independent)

脚注

出典

外部リンク




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