マツダ・RX-VISION
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/15 07:50 UTC 版)
| マツダ・RX-VISION | |
|---|---|
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フロント
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リア
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| ボディ | |
| 乗車定員 | 2人 |
| ボディタイプ | 2ドアクーペ |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | SKYACTIV-R |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,700mm |
| 全長 | 4,389mm |
| 全幅 | 1,925mm |
| 全高 | 1,160mm |
| その他 | |
| フロントタイヤ・リム | 245/40R20 9.5J |
| リアタイヤ・リム | 285/35R20 11J |
概要
2015年10月に開催された第44回東京モーターショーにて世界初公開された[1]。マツダのデザインテーマ「魂動−Soul of Motion」に基づき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦したとしている。エンジンには次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載し、ロータリーエンジンの研究・開発を継続していることを合わせて明らかにした。
2016年1月には、フランスで開催された第31回Festival automobile international(国際自動車フェスティバル)にて、最も美しいコンセプトカーを選ぶ「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」に選出された[2]。
RX-VISION GT3 CONCEPT
| マツダ・RX-VISION GT3 CONCEPT | |
|---|---|
| ボディ | |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | SKYACTIV-R 自然吸気4ローター・ロータリーエンジン |
| 最高出力 | 570 PS/8,900 rpm |
| 最大トルク | 55.0 kgf·m/6,500 rpm |
| 変速機 | 6速シーケンシャル |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,700 mm |
| 全長 | 4,590 mm |
| 全幅 | 2,075 mm |
| 全高 | 1,120 mm |
| 車両重量 | 1,250 kg |
RX-VISIONをベースに、グループGT3規格を想定して制作されたオリジナルレーシングカー。
ベース車が持つデザインの美しさを、レーシングカーとしてよりアグレッシブに表現。GT3クラスの要求出力から、かつての787Bにおけるエンジンコンセプトを踏襲し、最新のSKYACTIVテクノロジーを組み込んだ4ローターエンジンを搭載している。
このRX-VISION GT3 CONCEPTは、2020年5月22日に配信されたPlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』の1.59アップデートで追加され、ゲーム内で運転することが可能となっている。
脚注
- ↑ マツダ、東京モーターショーでスポーツコンセプトを世界初公開 マツダ株式会社 2015年9月30日
- ↑ 「Mazda RX-VISION」がフランスで最も美しいコンセプトカーに マツダ株式会社 2016年1月28日
関連項目
外部リンク
- マツダ・RX-VISIONのページへのリンク