.30-40クラグ弾とは? わかりやすく解説

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.30-40クラグ弾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/10 08:48 UTC 版)

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.30-40クラグ弾
種類 ライフル
原開発国 アメリカ合衆国
使用史
使用期間 Army
使用者・地域 アメリカ合衆国
製造の歴史
設計時期 1892
特徴
弾丸 .308 in (7.8 mm)
首径 .338 in (8.6 mm)
肩径 .423 in (10.7 mm)
底面径 .457 in (11.6 mm)
リム径 .545 in (13.8 mm)
リム厚 .064 in (1.6 mm)
薬莢長 2.314 in (58.8 mm)
全長 3.089 in (78.5 mm)
弾丸性能
弾頭重量/種類 初速 エネルギー
100 gr (6 g) SP 2,898 ft/s (883 m/s) 1,865 ft·lbf (2,529 J)
130 gr (8 g) HP 2,746 ft/s (837 m/s) 2,177 ft·lbf (2,952 J)
150 gr (10 g) Nos Part 2,575 ft/s (785 m/s) 2,209 ft·lbf (2,995 J)
180 gr (12 g) SP 2,276 ft/s (694 m/s) 2,071 ft·lbf (2,808 J)
200 gr (13 g) RN 1,974 ft/s (602 m/s) 1,731 ft·lbf (2,347 J)
出典: Hodgdon [1]

.30-40クラグ弾(30-40クラグだん)はアメリカ軍が制式採用していた軍用ライフル弾である。新型ライフル弾を選定するために1890年に委員会が設置され、1892年にトライアルが行われ、採用された。

アメリカ軍が初めて制式採用した無煙火薬を使用するライフル弾であるが、命名法が黒色火薬時代の物であり、30口径(7.62 mm)の弾丸を40グレーン(2.59 g)の火薬で打ち出すという意味で30-40と命名されている。

アメリカ軍のクラッグ・ヨルゲンセン・ライフル用弾薬盒(複製品)

この弾薬を使用する銃

脚注

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