閲覧及び変更
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/26 08:32 UTC 版)
Finder情報はOSが内部的に扱うものであるため、OSの一般的なユーザインタフェースではほとんど閲覧や変更ができない。ただし、商用やフリーのソフトウェアを用いれば可能である。 Appleが無償で配布していたResEditは主にリソースフォークを編集するものであるが、Finder情報も扱う事ができる。Xcodeに付属するGetFileInfo、SetFileコマンドを用いれば、タイプとクリエータ、属性を表示/変更することができる。 Mac OS X v10.5以降では拡張属性として扱えるので、OS付属のxattrコマンドにて操作ができる。
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