虎城山城とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 虎城山城の意味・解説 

虎城山城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/08 23:49 UTC 版)

虎城山城
和歌山県
城郭構造 山城
築城主 高河原貞盛
築城年 1581年天正9年)
主な改修者 高河原氏
主な城主 高河原氏
廃城年 1600年慶長5年)
遺構 曲輪
指定文化財 なし
位置 北緯33度30分56.5秒 東経135度49分44.7秒 / 北緯33.515694度 東経135.829083度 / 33.515694; 135.829083座標: 北緯33度30分56.5秒 東経135度49分44.7秒 / 北緯33.515694度 東経135.829083度 / 33.515694; 135.829083
テンプレートを表示

虎城山城(こじょうやまじょう)は、紀伊国(現・和歌山県東牟婁郡串本町古座)にあった日本の城。別名は古座浦城。

概要

1581年天正9年)、高河原貞盛が虎城山に築城した。

貞盛の子家盛が創建したと言われる青原寺の裏山に当たり、寺を建てる際に城の一部を用いたとされる。1600年慶長5年)の関ヶ原の戦いで家盛が西軍に属したため、改易となり、城も廃城となったが家盛の子孫が城跡に代々住居を構えていたという。

城は山城で、土塁がわずかに残っている。

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「虎城山城」の関連用語

虎城山城のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



虎城山城のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの虎城山城 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS