葛城高千那毘売命とは? わかりやすく解説

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葛城高千那毘売命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 07:46 UTC 版)

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葛城高千那毘売命
時代 古墳時代古代
別名 葛城之高千那毘売
父母 父:建諸隅命、母:諸見己媛命
兄弟 倭得玉彦命
味師内宿禰
特記
事項
比古布都押之信命の妻
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葛城高千那毘売命(かつらきのたかちなびめのみこと)は、古墳時代の女性。

概要

古事記』にのみ登場し、葛城之高千那毘売と表記されている。同書によると、意富那毘(倭得玉彦命[1])の妹である葛城之高千那毘売は孝元天皇の皇子である比古布都押之信命の妻となり、味師内宿禰を生んだとさされる。

『古事記』に葛城高千那毘売命の祖先の系譜に関する記述はないが、各種尾張氏の系図には父が高倉下の後裔である建諸隅命で、母が葛城直の祖である大諸見足尼の娘・諸見己媛命とされている[1]

脚注

  1. ^ a b 宝賀寿男「第3章 地祇系氏族 第2節 海神族(2) 尾張氏族 1尾張連、尾張宿祢」『古代氏族系譜集成』中巻、古代氏族研究会、1986年、1295頁。

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