能村研三とは?

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能村研三

能村研三の俳句

ジーンズで来て早乙女となりしかな
寒鯉とわれ遂にわれより動く
春の暮老人と逢ふそれが父
海神 の彫琢の作栄螺置く
肉親へ一直線に早苗投ぐ
青林檎置いて卓布の騎士隠る
 

能村研三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/03 05:27 UTC 版)

能村 研三(のむら けんぞう、1949年2月17日 - )は、千葉県出身の俳人。能村登四郎の三男として市川市に生まれる(兄二人は研三の出生以前に死没)。東洋大学を卒業後、市川市役所に勤務。1971年、父の主宰する「」に入会。福永耕二から手ほどきを受け、登四郎、林翔に師事。1976年、「沖」同人。1992年、『鷹の木』により第16回俳人協会新人賞受賞。2001年、登四郎の死後「沖」主宰を継承。代表句に「青林檎置いて卓布の騎士隠る」(『騎士』所収)など。朝日新聞千葉版俳壇選者、俳人協会評議員、全国俳誌協会副会長などを務める。




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