楊梅の滝とは?

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楊梅の滝

読み方ようばいのたき

比良げんき村から山に入った所に位置している。楊梅の滝の名は、13代将軍足利義輝が天文23年(1554)に、この地を訪れたときに名づけたと伝えられる。5つの滝からなり、あわせると76mになり、落差県下一を誇る。なかでも40mの雄滝、約15mの雌滝景勝を誇る。

交通アクセス

JR北小松駅下車

楊梅の滝


楊梅の滝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/23 05:20 UTC 版)

楊梅の滝(ようばいのたき)は、滋賀県大津市にあるである。ヤマモモの滝、白布の滝、布引の滝とも呼ばれる。




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