梅若万三郎 (2世)とは? わかりやすく解説

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梅若万三郎 (2世)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/28 09:31 UTC 版)

二世梅若万三郎(にせい うめわか まんざぶろう、本名:梅若万佐世、1908年(明治41年)3月23日 - 1991年(平成3年)4月21日)は、シテ方観世流の能楽師。重要無形文化財保持者(総合認定)[1]

概説

初世梅若万三郎の四男として東京に生まれる[1]。1948年(昭和23年)に二世梅若万三郎を襲名、橘香会および梅若研能会を主宰[1]。重要無形文化財保持者(総合認定)[1]。1967年(昭和42年)の第一回「日本能楽団」欧州公演に団長として参加。以後、度々ヨーロッパで能を上演、スウェーデンからカーネーション勲章を贈られた[1][2]。1980年(昭和55年)勲四等瑞宝章を授かる[1]。弟に梅若猶義、長男に梅若万紀夫(後の三世梅若万三郎)、二男に梅若万佐晴、叔父に 二世梅若実がいる[1]

関連書誌

ビデオグラム

  • 『仕舞、独吟、一調、舞囃子集』NHKエンタープライズ〈能楽名演集〉、DVD-Video[3]
  • 『特選 NHK能楽鑑賞会 一調・独吟・一管集』NHKエンタープライズ、DVD-Video[4]

関連項目

脚註

出典

  1. ^ a b c d e f g "梅若万三郎(ウメワカマンザブロウ)とは?". コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2024年12月30日閲覧
  2. ^ "梅若万三郎". KENSYO. 株式会社セクターエイティエイト. 2024年12月30日閲覧
  3. ^ "能楽名演集 仕舞、独吟、一調、舞囃子集". 株式会社NHKエンタープライズ. 2024年12月31日閲覧
  4. ^ "特選 NHK能楽鑑賞会 一調・独吟・一管集". 株式会社NHKエンタープライズ. 2024年12月31日閲覧



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