山田亮太 (詩人)とは? わかりやすく解説

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山田亮太 (詩人)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/30 02:55 UTC 版)

山田 亮太(やまだ りょうた、1982年 - )は、日本詩人[1]

2006年よりヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」でも活動する。

経歴

北海道旭川市に生まれ、小学校4年より父の故郷である鷹栖町に育つ[2]鷹栖中学校北海道旭川東高等学校から東京都立大学に進学。会社員のかたわら詩作を行う[3]。詩集に『ジャイアントフィールド』『オバマ・グーグル』(ともに思潮社)。2017年、『オバマ・グーグル』で第50回小熊秀雄賞受賞[4]

TOLTAでの主な制作物・イベントに「トルタバトン ひらくと飛ぶ本をつくる」(2011年~2012年)、「トルタロボトーク」(2014年)、「まえばしポートレート」(2015年、アーツ前橋)、『現代詩100周年』(2015年)など。

受賞歴

作品リスト

  • 『ジャイアントフィールド』思潮社、2009年5月
  • 『オバマ・グーグル』思潮社、2016年6月
  • 『誕生祭』七月堂、2021年5月

脚注

  1. ^ 詩人・山田亮太さんが選んだ4冊の本 | ブレーン 2018年6月号”. 宣伝会議. 2023年3月28日閲覧。
  2. ^ 第50回小熊賞の山田亮太さん迎え 小熊秀雄・朗読会 24日 ときわ市民ホールで”. あさひかわ新聞ONLINE. 2023年3月30日閲覧。
  3. ^ 広報たかす (789): 10. (6 2017). 
  4. ^ 山田亮太 | SPINNER 新しいweb上のコミュニケーション&マガジン”. SPINNER (2020年4月21日). 2023年3月28日閲覧。

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