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天然色BOY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/18 19:17 UTC 版)

天然色BOY
ジャンル 学園漫画
漫画
作者 雨宮淳
出版社 白泉社
掲載誌 ヤングアニマル
レーベル ジェッツコミックス
発表期間 1992年1号 - 1993年21号
巻数 全4巻
話数 全36話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

天然色BOY』(てんねんしょくボーイ)は、雨宮淳による日本漫画。『ヤングアニマル』(白泉社)にて、1992年1号より1993年21号まで連載された。全36話。

あらすじ

登場人物

羅門つかさ
主人公。男子校の紫電学園高校1年生(物語は2年生まで続く)。
女子用制服を着用しているが、実は男子。普段着も女子の服装で下着も同様。スポーツブラの下にパッドをしのばせ胸を膨らませている。股間の膨らみはほとんどなく、体操着(ブルマー)・水着・下着の姿でも女子と見分けがつかない。見かけによらず、筋骨隆々の体育教官・片山と渡り合うほどの腕力の持ち主。
岡崎亨
つかさのクラスメイト。高校1年生。つかさを初対面で女子と思い好意を持ったが、男子だと知ったあとでも次第に惹かれていき交際を始める。
榊原まどか。
百合園女子学院高校2年生で、生徒会長。周一郎の娘で、つかさとは腹違いの姉にあたる。
当初は風紀の乱れとして、つかさを敵視していたが、次第に心を通わせつかさに惹かれていき、つかさに関係を迫る。
榊原周一郎
紫電学園高校学園長。つかさの実父。かつては、数多くの不良たちを更生させていた熱血教師。それがきっかけで、麗香と出会う。
羅門麗香
つかさの母。モデルクラブ「スパイラル」を経営。豊満な身体を利用して世渡りをする。時には、つかさにも関係を迫るとんでもない母親。元レディース。つかさを使って、自分たちを捨てた周一郎への復讐を企てている。
河村真理絵
紫電学園高校の新任の英語教師。つかさのクラスの副担任。周一郎から、つかさの再教育の命を受けている。非常に大きなバストの持ち主である[注 1]
岡崎真璃子
亨の姉。大学生。風呂上りはバスタオル1枚で過ごし、全裸を亨に晒しても平気。亨とつかさの恋愛に興味津々。
片山
ハレンチな紫電学園高校体育教官。体育の時間に周一郎から再教育の命を受け、つかさと対決するもダブルノックアウトに終わる。

脚注

  1. ^ 超教師Marie NX」によるとスリーサイズはB120・W56・H90超Fカップで、片側のみで成人男性の顔並の大きさを誇る爆乳
    またノーブラとはいえ着衣状態の胸の谷間だけで男性を勃起させ、生で見せつけられたパチンコ店店長が大量の鼻血を噴出してしまう程。

単行本




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