哀愁物語とは?

哀愁物語

原題:Gaby
製作国:アメリカ
製作年:1956
配給:ブレイクストン=映配共同配給
スタッフ
監督:Curtis Bernhardt カーティス・バーンハート
製作:Edwin H. Knopf エドウィン・H・ノッフ
原作戯曲:Robert E. Sherwood ロバート・E・シャーウッド
脚色:Albert Hackett アルバート・ハケット

Frances Goodrich フランセス・グッドリッチ

Charles Lederer チャールズ・レデラー
撮影:Robert Planck ロバート・プランク
音楽監督:Charles Wolcott チャールズ・ウォルコット
主題曲:Richard Rodgers リチャード・ロジャース
編曲:Conrad Salinger コンラッド・サリンジャー
編集:John McSweeney ジョン・マクスウィーニー
振り付け:Michel Panaieff 
キャスト(役名
Leslie Caron レスリー・キャロン (Gaby
John Kerr ジョン・カー (Gregory Y.Wendell)
Sir Cedric Hardwicke サー・セドリック・ハードウィック (Mr.Carrington)
Taina Elg タイナ・エルグ (Elsa
Margalo GiLmore マーガロ・ギルモア (Mrs.Carrington)
Scott Marlowe スコット・マーロウ (Jan
Joseph Corey ジョセフ・コリー (Pete
Lisa Montell リザ・モンテル (Claire
Joe Di Reda ジョー・ディ・レダ (Allen
James Best ジェームズ・ベスト (Jim
Ruta Lee ルタ・リー (Denise
Narda Onyx ナーダ・オニックス (Olga
解説
劇作家ロバート・E・シャーウッドが書いた『ウォータールー橋』の再映画化(「ウォタルウ橋」'31、「哀愁」'40)。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のコンビアルバート・ハケットフランセス・グッドリッチに「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラー協力し、「メリイ・ウィドウ(1952)」のカーティス・バーンハート監督した。撮影は「リリー」のロバート・プランク編曲コンラッド・サリンジャー音楽監督チャールズ・ウォルコット担当主題歌Where or Whenの作曲リチャード・ロジャース出演は「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「蜘蛛の巣」のジョン・カー中心にサー・セドリック・ハードウィックマーガロ・ギルモアなど。エドウィン・H・ノッフ製作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
両親のない美しパリジェンヌ、ギャビイ(レスリー・キャロン)は、戦時中ロンドンバレーダンサーをしていたが、ある日バス停留所で米落下傘部隊グレッグジョン・カー)と知り合う。彼はギャビイの身分を知らぬままコヴェット、ガーデン劇場来て彼女を舞台見出し2人の友情急に開ける。2人はいつか真剣に恋し合うようになるが、グレッグ親戚富豪カーリントン夫人マーガロ・ギルモア)が骨折ってくれても、簡単には結婚の手続き出来ぬまま、グレッグ戦線へ向かうことになる。駅頭涙の別れ告げ間もなく戦死知らせがもたらされた。生きる目的を失ったギャビイは、いつか兵隊相手夜の女転落し、カーリントン夫妻慰めにも横を向くようになった。ところが程なくフランスからグレッグ負傷はしたが元気で帰ってくるとの電報が来た。楽しいはずの婚約披露宴もギャビイには悩みの種結婚諦め彼女は驚くグレッグ総て打ち明け深いロンドンさまよい出た。一時茫然としたグレッグ愛するギャビイを追って駆け出す折から空襲警報爆煙中に再会した2人永遠の愛誓いつつ歩み去って行った。

哀愁物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/18 16:11 UTC 版)

哀愁物語(あいしゅうものがたり)




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