初心忘るべからずとは?

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初心(しょしん)忘るべからず

世阿弥の「花鏡」にある言葉習い始めのころの謙虚で真剣な気持ち忘れてはならない


しょしん【初心】 忘(わす)るべからず

世阿彌の「花鏡」にある語。能楽で、若年のころに学んだ芸や、その当時未熟だったこと、また、時期時期での初めての経験忘れてはいけないという教え。転じて一般に、習い始めたころの、謙虚はりつめた気持を常に失ってはならないまた、最初に思いたった一念忘れてはいけないの意。

花鏡(1424)奥段「当流に、万能一徳一句あり。初心忘」



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