兜山古墳 (鯖江市)とは? わかりやすく解説

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兜山古墳 (鯖江市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/10 05:36 UTC 版)

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兜山古墳
兜山古墳
所在地 福井県鯖江市神明町2丁目
位置 北緯35度58分28.0秒 東経136度11分00.1秒 / 北緯35.974444度 東経136.183361度 / 35.974444; 136.183361座標: 北緯35度58分28.0秒 東経136度11分00.1秒 / 北緯35.974444度 東経136.183361度 / 35.974444; 136.183361
形状 円墳
規模 60m
出土品 未調査
築造時期 5世紀代
史跡 国の史跡
地図
兜山古墳
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兜山古墳(かぶとやまこふん)は、福井県鯖江市神明町2丁目にある円墳1977年8月10日国の史跡に指定[1]

概要

5世紀代に作られた円墳で鯖江台地北部の東側斜面に位置し、墳丘全体が八幡神社の神社地となっている。2段で築成され、墳丘の大きさは直径約60m、高さ約7mであり、幅約17mの周濠を持つ。円墳としては福井県内最大規模[2]。埋葬施設は未調査であるが埴輪や葺石は現在のところ見つかっていない。[2]

本古墳の所在する鯖江台地上には、著名な王山・長泉寺山があり、その山丘上に王山古墳群をはじめ弥生時代後期から古墳時代前期にわたる古墳群が数多く分布している。本古墳はこうした古墳群に後続するもので、首長墓として極めて重要な古墳である[1]

脚注

  1. ^ a b 文化遺産データベース 兜山古墳”. 文化庁. 2015年11月26日閲覧。
  2. ^ a b 福井県の文化財 鯖江市

関連項目




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