リュスティックとは? わかりやすく解説

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リュスティック【(フランス)rustique】

読み方:りゅすてぃっく

田舎風の意》フランスパン一種水分量の多い生地を、成形せずに、切り分けたままの形で焼き上げたもの。


リュスティック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/01 17:12 UTC 版)

日本で売られているリュスティック(左)とクルミ入りリュスティック(右)
リュスティック・パン

リュスティック(仏語:Rustique )またはリュスティークは、フランスパンの一種。 パン生地の水分量が多く、ベタつき、成形するのが難しいため、生地を分割したそのままの形で成形せずに二次発酵させ、焼成する。このため形が不定形である。[1] リュスティックとはフランス語で「素朴」「野趣」という意味で、日本ではレイモン・カルヴェルが復古的なレシピとして広めたパンの一つである。

リュスティックにクルミを入れて、クルミ入りリュスティック(Rustique aux noix)、クルミ入りリュスティック菓子パン(Macaron rustique aux noix)など、様々に作られている。 [2][3]

参照項目

脚注

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