フレッチ 殺人方程式とは? わかりやすく解説

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フレッチ/殺人方程式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/20 05:01 UTC 版)

フレッチ/殺人方程式
Fletch
監督 マイケル・リッチー
脚本 アンドリュー・バーグマン
原作 グレゴリー・マクドナルド
製作 ピーター・ダグラス
アラン・グライスマン
出演者 チェビー・チェイス
音楽 ハロルド・フォルターメイヤー
撮影 フレッド・シュラー
編集 リチャード・A・ハリス
製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
UIP
公開 1985年5月31日
1985年10月12日
上映時間 98分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $8,000,000[1]
興行収入 $50,612,888[2]
$59,612,888[2]
次作 フレッチ登場!/5つの顔を持つ男
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フレッチ/殺人方程式』(フレッチ/さつじんほうていしき 原題:Fletch)は、1985年制作のアメリカ合衆国コメディ映画

1977年エドガー賞 処女長編賞を受賞したグレゴリー・マクドナルド原作のミステリ小説を映画化したもの。チェビー・チェイス主演によりコミカルな内容に変更されている。続編『フレッチ登場!/5つの顔を持つ男』も制作された。また、2022年にはキャスト・スタッフを変更して原作シリーズの第2巻を映画化した『フレッチ/死体のいる迷路』が制作された。

あらすじ

新聞記者のアーウィン・フレッチャー・通称“フレッチ”はある日、アラン・スタンウィックという男から話を聞くだけで1000ドルという、うまい話を持ちかけられる。話を聞くと、何と1週間後に自分を殺してくれたら5万ドルを払うというものであった。自分は末期ガンで余命いくばくもないので、苦しむことなく死にたい、自殺では妻のゲイルに多額の保険金が払われないからという理由だった。

一応その申し出を承諾して彼の周囲を調べてみたフレッチは案の定、アランはガンになっていなかった事を突き止める。次にゲイルに接近し、彼女がアランの両親と一度も会っていないことを聞き出し、さらにアランが広大な土地を300万ドルで購入したことも突き止めた。さらにアランの身辺を洗ったフレッチはとんでもない陰謀を知る。

キャスト

※日本語吹替は、1986年に公開されたJAL機内上映版が存在する[3]

関連項目

脚注

  1. ^ Box Office Information for Fletch. The Wrap.com
  2. ^ a b Fletch”. Box Office Mojo. 2013年6月25日閲覧。
  3. ^ “1月の映画・ビデオプログラム”. 機内誌 WINDS (JAL): 123. (1986年1月号). 

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