ソウルフィルハーモニックとは? わかりやすく解説

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ソウルフィルハーモニック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/25 02:56 UTC 版)

ニュー・ソウル
・フィルハーモニック管弦楽団
原語名 朝鮮語: 뉴서울필하모닉 오케스트라
英語: New Seoul Philharmonic Orchestra
出身地 韓国ソウル特別市
ジャンル クラシック音楽
活動期間 1991年 -現在
公式サイト newseoulphil.org/

ニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団朝鮮語: 뉴서울필하모닉 오케스트라英語: New Seoul Philharmonic Orchestra)は、韓国ソウルに本拠を置く民間のオーケストラである。

概要

1991年にチェリスト出身の指揮者金峰により、ニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団 (뉴서울필하모닉오케스트라) として創団され、現在安唐団長と芸術総監督全東秀の主導の下、毎年約80回の演奏会を含め、2800回の公演を突破し、国内最大の民間伝統交響楽団に成長した。

1999年にニュー・ソウル・ハーモニック・オーケストラ (뉴서울하모닉 오케스트라) 、2001年にソウル・フィルハーモニック (서울필하모닉) と名称を変更した。その後、ソウル市立交響楽団(SPO)との法的紛争となり、2013年に韓国大法院(最高裁)にて商標法違反の判決が確定し[1]、現在はニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団 (뉴서울필하모닉오케스트라) の名称に戻して活動を行っている[2]

2008年6月に創団17周年となり、毎年定期演奏会、オペラ公演、青少年音楽界、新人音楽界、解説音楽界、環境音楽界、各種企画演奏会を年に80回余りの公演を通してクラシックの大衆化を先導している。

常任指揮者

  • 金峰 (1991年- )
  • トレプベルゲン・アブドラシェフ ( -2007年)
  • ステファノ・トラジメーニ (2008年- ) 客員
  • カルロ・パレスキ

演奏会

  • 第1回 : 2003年9月 最初回 – ソウル芸術高校
  • 第2回 : 2004年11月19日 - モーツァルトホール / 11月20日 - Bechsteinホール
  • 第3回 : 2005年9月24日 - ソウル芸術高校 / 10月1日 - DSホール
  • 第4回 : 2006年9月22日 - ソウル芸術高校 / 9月30日 - DSホール
  • 第5回 : 2007年9月18日 - ソウル芸術高校 / 9月15日 - ワールドグロリアホール
  • 第6回 : 2008年7月19日-20日 - ソウル芸術高校

脚注

出典

  1. 서울시향 영문명칭 베낀 교향악단장 유죄 확정”. 朝鮮日報 (2013年3月5日). 2026年4月25日閲覧。
  2. Orchestra”. New Seoul PhilHarmonic. 2026年4月25日閲覧。

関連項目

外部リンク


ニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団

(ソウルフィルハーモニック から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/07 22:54 UTC 版)

ニュー・ソウル
・フィルハーモニック管弦楽団
原語名 朝鮮語: 뉴서울필하모닉 오케스트라
英語: New Seoul Philharmonic Orchestra
出身地 韓国ソウル特別市
ジャンル クラシック音楽
活動期間 1991年 -現在
公式サイト newseoulphil.org/

ニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団朝鮮語: 뉴서울필하모닉 오케스트라英語: New Seoul Philharmonic Orchestra)は、韓国ソウルに本拠を置く民間のオーケストラである。

概要

1991年にチェリスト出身の指揮者金峰により、ニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団 (뉴서울필하모닉오케스트라) として創団され、現在安唐団長と芸術総監督全東秀の主導の下、2800回の公演を突破し、国内の民間オーケストラを代表する楽団に成長した。

1999年にニュー・ソウル・ハーモニック・オーケストラ (뉴서울하모닉 오케스트라) 、2001年にソウル・フィルハーモニック (서울필하모닉) と名称を変更した。その後、ソウル市立交響楽団(SPO)との法的紛争となり、2013年に韓国大法院(最高裁)にて商標法違反の判決が確定し[1]、現在はニュー・ソウル・フィルハーモニック管弦楽団 (뉴서울필하모닉오케스트라) の名称に戻して活動を行っている[2]

2008年6月に創団17周年となり、毎年定期演奏会、オペラ公演、青少年音楽界、新人音楽界、解説音楽界、環境音楽界、各種企画演奏会を年に80回余りの公演を通してクラシックの大衆化を先導している。

常任指揮者

  • 金峰 (1991年- )
  • トレプベルゲン・アブドラシェフ ( -2007年)
  • ステファノ・トラジメーニ (2008年- ) 客員
  • カルロ・パレスキ

演奏会

  • 第1回 : 2003年9月 最初回 – ソウル芸術高校
  • 第2回 : 2004年11月19日 - モーツァルトホール / 11月20日 - Bechsteinホール
  • 第3回 : 2005年9月24日 - ソウル芸術高校 / 10月1日 - DSホール
  • 第4回 : 2006年9月22日 - ソウル芸術高校 / 9月30日 - DSホール
  • 第5回 : 2007年9月18日 - ソウル芸術高校 / 9月15日 - ワールドグロリアホール
  • 第6回 : 2008年7月19日-20日 - ソウル芸術高校

脚注

出典

  1. 서울시향 영문명칭 베낀 교향악단장 유죄 확정”. 朝鮮日報 (2013年3月5日). 2026年4月25日閲覧。
  2. Orchestra”. New Seoul PhilHarmonic. 2026年4月25日閲覧。

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