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ノートパソコン

別名:ノートブックパソコンノートブック型コンピュータノート型パソコンノートPC
【英】notebook, notebook computer, notepad, notePC

ノートパソコンとは、小型軽量志向し、コンピュータ本体液晶画面キーボードバッテリーなどを搭載した薄型のコンピュータ総称である。B5A4判に相当するサイズのものが一般的となっている。

ノートパソコンは基本的に持ち運びができることを前提としており、デスクトップパソコンにある拡張性機能余裕を省く代わりに小型化軽量化が図られている。省スペース化のために、ポインティングデバイスにはタッチパッドポインティングスティック搭載され、ACアダプタ本体外部に置かれている場合が多い。

ノートパソコンは当初システム構築する部品制約されていたこともあり、処理性能やハードディスク容量などにおいてデスクトップパソコンに劣る傾向強かった。しかし最近では、小型化技術発達などによって、デスクトップパソコン比肩する性能を持つノートパソコンも登場している。ノートパソコンの機能利用シーン多様化しており、屋外での利用特化続けているものもあれば、他方省スペース一体型パソコンとして、配線などが必要なデスクトップパソコン代わりに用いられることを意識した、高性能デスクノートなども登場している。

メーカー販売しているノートパソコンのシリーズ主なブランドとしては、東芝の「Dynabook」、ソニーの「VAIO」、NECの「LaVie」、シャープの「Mebius」、Appleの「MacBook」、 Lenovoの「ThinkPad」などを挙げることができる。なお「ThinkPad」はもともとIBM製造していたノートパソコンのブランドであったが、同社PC市場撤退に伴い2004年Lenovo譲渡されたものである

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Notepad++

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/06 14:50 UTC 版)

Notepad++
Notepad++のスクリーンショット
Notepad++のスクリーンショット
開発元 Don Ho
初版 2003年11月24日 (2003-11-24)
最新版

5.7.0(2010年07月05日(3か月前))編集

[+/-]
プログラミング言語 C++
対応OS Windows
対応言語 多言語
種別 ソースコードエディタ
ライセンス GNU General Public License
公式サイト notepad-plus.sourceforge.net
  

Notepad++(ノートパッドプラスプラス)は、Windowsで動作するフリーソフトウェアソースコードエディタである。SourceForge.netで配布されており、2010年1月の時点で累計2,100万本以上ダウンロードされている。[1]

Scintillaというコンポーネントをベースにしており、Win32 APIコールを用い、STLを利用したC++で記述されている。Notepad++の目的は、自在にカスタマイズ可能なGUIを備えた、スリムで効率的なバイナリを提供することである。

目次

サポートするプログラミング言語

Notepad++は、以下のコンピュータ言語向けのシンタックスハイライト(構文の強調表示や変数・関数の色分け、折りたたみなど)をサポートしている。 ASP, Ada, アスキーアート, アセンブリ言語, AutoIt(Limited support for AutoHotKey), BAT, C言語, C Sharp, C++, Caml, CSS, Doxygen, FORTRAN, HTML, Haskell, Java, JavaScript, KiXtart, LISP, Lua, makefile, MATLAB, Objective-C, Pascal, Perl, PHP, PostScript, Python, Ruby, Scheme, Unix Shell Script, Smalltalk, SQL, Tcl, TeX, Verilog, VHDL, VB/VBScript, XML.

更に、ユーザ言語定義システムを利用することで、たとえばMediaWikiやFotran 90といった、デフォルトで定義されていない言語のシンタックスハイライトをある程度自作することができる。

特徴

以下のような特徴がある。

  • 自動補完(言語とファイル)
  • ブックマーク
  • シンタックスハイライト(加えて、括弧とインデントのハイライト)
  • 正規表現による検索と置換
  • 画面分割(スクロールの同期も可能)
  • ズーム
  • スペルチェッカ(組み込みだがAspellが必要)
  • Hex編集(標準インストールに含まれるプラグイン)
  • タブエディタ(多段表示にも一応対応)
  • FTPブラウザ(標準インストールに含まれるプラグイン)
  • Unicodeを含む様々なフォーマットサポート
  • 自動アップデート

マクロプラグインをサポートしている。多くのテキスト変換のオプションを提供するTextFXと呼ばれるユーザが書いたプラグインがデフォルトで含まれている。

Scintillaは複数行にわたる正規表現の検索と置換をサポートしていないが、Notepad++はこの問題を解決しうるプラグインをサポートしている。

互換性

Notepad++はMicrosoft Windows上でのみ使用可能である。開発者は一人だけで、ソフトウェアを他のオペレーティングシステムへ移植する時間あるいは資源がない。Wineを利用した場合には、LinuxMac OS XなどのUNIX系OS上で動作させることは出来る。


脚注

外部リンク

Notepad++のEUC-JP、Shift_JIS特有の問題への対処が行われている

メモ帳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/31 00:37 UTC 版)

(Notepad から転送)

メモ帳
Microsoft Windows コンポーネント
詳細
標準提供 すべてのMicrosoft Windows
関連コンポーネント
ワードパッド

メモ帳(メモちょう)とは、Microsoft Windowsに付属するテキストエディタである。ファイル名はnotepad.exeWindows 1.0から付属する。

目次

概要

Windowsならどのバージョンにも付属しているので、誰でもテキストファイルを読み書きできる(ちなみにMS-DOSでは、Ver.5以降に同様の機能を持つ外部コマンドのスクリーンエディタが存在していた。名称はPC/AT互換機用ではEDITだが、他社の移植版では異なっていた)。デフォルトでWindows版のInternet ExplorerInternet Explorer 7までソースビューアとしても利用されていた[1]

Windowsのバージョンによってメモ帳のバージョンも異なる。Windows 95などのWindows 9x系統に付属した初期のバージョンでは、64 KiB以上のテキストファイルを扱えない。このようなファイルを開こうとしたときは、デフォルトでは、Windowsに標準で搭載されているワープロソフトであるワードパッドを起動するか訊ねられる[2]

最近のバージョンではASCII以外の文字コードにもある程度対応し、日本語に関して言えばMicrosoftコードページ932(いわゆるShift_JIS)に、さらにWindows NT系ではUnicodeUTF-16のリトルエンディアン・ビッグエンディアン、BOM付きのUTF-8)に対応している。EUC-JPISO-2022-JPには対応していない。そのため、対応していない文字コードで書かれたページをInternet Explorerで開きソースを表示させた場合には、通常メモ帳で開かれるために文字化けが起きる。これを正しく表示するためには、それらの文字コードに対応したテキストエディタを用意し、そのエディタを使うようにブラウザの設定を変更する必要がある。

実行ファイルは、Windows NT系では%SystemRoot%\System32、Windows 9x系では%WinDir%にある。ここで、%SystemRoot%と%WinDir%は、Windowsをインストールしたフォルダであり、大抵はC:\WINDOWSないしC:\WINNTである。

機能

テキストファイルの読み書き、検索・置換など基本的な機能のほかは、後述するタイムスタンプ挿入機能と行の折返し表示程度しか備えて居らず、エディタとしては低機能な部類に属する。この機能のシンプルさから最低限の機能を持ったエディタとして捉えられる向きもあり、習作としてメモ帳を摸倣したエディタが開発されることがある[3]

近年はパソコンの高性能化が著しく、それに見合うだけの高機能化を図った重量級エディタが増加の傾向にある。しかしWindowsの標準アクセサリであり、「文章を残す」だけなら必要十分であり、どんな局面においても動作が軽量なメモ帳の愛用者は、少数だがいるようだ。

メモ帳独自の機能としては簡易的な日誌機能が存在する。先頭の行に大文字で.LOGと入力してから終了すると、以後そのファイルを開くたびにファイルの末尾にそのときのタイムスタンプ(年月日時分)が追加されるのである。追加されたタイムスタンプの後に文章を入力すると日誌として使うことができる。また、単にF5キーを押すと、その時点でのタイムスタンプが挿入される。

脚註

  1. ^ Internet Explorer 8以降ではInternet Explorer内蔵の開発者ツールの一部であるソースビューアが既定で使用される。既定のソースビューアは、開発者ツールから変更できる。
  2. ^ "File Is Too Large to Open" Message in Notepad (英語). サポート技術情報. マイクロソフト (2007年1月24日). 2008年3月26日閲覧。
  3. ^ メモ帳++メモ帳2Kなど。

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