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KARA (音楽グループ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 14:05 UTC 版)
(KARA から転送)
| KARA | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | K-POP、R&B |
| 活動期間 | 2007年 - 現在 |
| レーベル | DSPメディア(韓国) ユニバーサルミュージック(日本) ワーナー・ミュージック(台湾、香港) |
| 事務所 | DSPメディア |
| 共同作業者 | レインボー、SS501 |
| 公式サイト | KARA公式サイト(韓国語) KARA公式サイト(日本語) |
| メンバー | |
| パク・ギュリ ハン・スンヨン ニコル ク・ハラ カン・ジヨン |
|
| 旧メンバー | |
| キム・ソンヒ(脱退) | |
| カラ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 카라 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
カラ |
| ラテン文字転写: | KARA |
KARA (カラ、韓国語: 카라)は、韓国の女性歌手グループ。DSPメディア所属。2007年3月、4人組でデビュー。2008年2月にメンバーの1人が脱退。その後、新メンバーを2人加えて現在の5人で活動中。KARA(カラ)とは、甘いメロディーという意味を持つ言葉。これに、ギリシャ語「CHARA(喜び)」を加えて、「KARAに音楽を通じて喜びを与えたい。」という気持ちが込められている[1]。 デビュー前、スタッフからメンバー全員5つずつグループ名を考えてくるように言われ、それぞれ案を持ち寄った結果、ギュリが考えたKARAが採用された。
目次 |
メンバー
- ギュリ
-
- 本名:パク・ギュリ (박규리:朴奎利:Park GyuRi)
- 生年月日:1988年5月21日(23歳)
- 血液型:AB型
- ソウル特別市出身
- 学歴:同徳女子大学校 放送芸能学科(2011年10月現在、在学中)
- 趣味:読書、映画鑑賞、散歩
- 特技:歌、演技、声真似
- リーダー、美しさを担当。ファンがつけたニックネームは「女神」、「ギュル(韓国語でみかん)」
- 1995年にスカウトされ、子役ではあるが女優としてデビューをしている(女人天下など)。
- 人生初めてのキスの記憶は、子役の時に、現在のお笑いMCであるカン・ホドンが相手。振向いた時に、偶然にもソーセージのような唇があり、当たってしまったとバラエティ番組の強心臓で語った。現在でも、気持ち悪くてソーセージは食べないという。
- 母は声優のパク・ソヒョン。好きな日本のアニメは、ONE PIECE、HUNTER×HUNTER、BLEACH、最遊記ほか。最遊記の声優陣に会ってみたいと発言したことがある。邦画『嫌われ松子の一生』は、ギュリが感銘を受けた映画の一つ。
- 元々は別の事務所に所属しており、そこでのデビュー話が流れたために現所属事務所のオーディションを受けてデビュー前のKARAのメンバーとなった。リーダーとなったのはメンバー内で最年長であったため。デビュー前のKARAに最後に合流したメンバー。
- 年下メンバーを非常に可愛がっており、悩みや相談事を夜遅くまで聴いてあげることもあり、メンバーからはお母さんみたいな存在と言われている。
- 犬アレルギーにもかかわらず薬を飲みながら犬(名前は「キンカン」)を飼っている。
- 高所恐怖症である。メンバーの中で一番のおっちょこちょいである[2]。
- 2011年11月23日、多忙による疲労蓄積で声帯結節の診断を受けたことを所属事務所が明らかにした[3]。
- スンヨンと共にバライティー番組で空気を読みすぎて、司会者や共演者の問いかけに過剰なリップサービスをしてしまい、誤解を招く事が多い。
- スンヨン
-
- 本名:ハン・スンヨン (한승연:韓勝妍:Han Seung-Yeon)
- 生年月日:1988年7月24日(23歳)
- 血液型:A型
- 本貫:淸州韓氏
- ソウル特別市出身
- 学歴:慶煕大学校 演劇映画科(2011年10月現在、在学中)
- 趣味:旅、読書、映画・ドラマ鑑賞、電子製品収集、動物のことを調べること
- 特技:蚊の飛ぶ音のマネ,カラスの鳴き声のマネ
- メンバーの中でも日本語が最も上手。
- 最強の童顔、ニックネームは「ハム太郎」。
- 27歳で、結婚することが夢だが、日本でのEXILEの番組で代官山の占い師に言われたことは、「結婚時期は遅い」と言われショックを受けた。
- デビュー前、女優として映画に出演しているが、1997年放映の『星は私の胸に』以外ほとんど記録に残っていない。100本ほどの番組にエキストラとして参加していたという。日本のアニメが好きで(D.Gray-man、今日からマ王!、テニスの王子様などが好きとのこと)、字幕をみて覚えたカタコトの日本語ならば、日本デビュー前の時期から話すことができていた。また、アメリカに留学していたが、インタビューでは「多くの方々が思うように英語が完璧にうまいわけではない」と明らかにした[4]。
- アメリカ留学中に別の事務所からデビューの話があったため帰国したところ、その話は流れてしまったが、帰国後に通っていたダンススクールでイ・ヒョリのマネージャーの目にとまり、そのすすめにより現所属事務所のオーディションを受けデビュー前のKARAのメンバーとなった。
- 初期の段階でメンバーに決定したらしく、ギュリのオーディションをソンヒと共に見ていた。
- 「KARAの小さいオンニ(姉)」とも呼ばれることがあり、日本のトーク番組などで年下メンバーの発言のフォローをするなどリーダー・ギュリの役割を補完する役目を担うことが多い。「小さい姉」は「次姉」という意味の他にメンバーの中でも背が小さいことからきている。
- デビュー当時は、全く売れずに崩壊の危機にあったKARAを守るために、つまらない番組でもたくさん出演し、グループの名前を売ろうと必死に努力した苦労人として知られる。全くの新人で番組冒頭の挨拶と最後の挨拶だけで終わってしまうと思ったので、番組内の大御所に勇気をだして声をかけると、他の出演者からは怪訝な目で出しゃばるなとの視線を送られ辛かったが、その大御所芸能人からは「君はKARAのスンヨンだろう、知っているよ」と返答され、地上波のテロップに初めてKARAという文字が紹介されて感動したと、後年のバラエティ番組強心臓で涙ながらに回顧した。
- ケガなどが多く、後述のLUPINの際はギプスをしたままテレビの音楽番組に出演した。日本デビュー後、今度は尾骶骨を骨折して1ヶ月ほどテレビ出演が出来なかった。
- 愛くるしい顔からは想像できないくらい冷静な性格である。韓国の音楽生番組でLupinを歌唱中、転倒するが次の瞬間には立ち直り、何事もなかったかのように歌い続けた。
- 寝起きが悪く、早朝の番組収録はテンョンが低い事が多い。ただ日本と違って韓国の番組では朝に歌を歌う番組がほとんどない為、韓国の番組には影響していない。
- ニコル
-
- 本名:チョン・ニコル (정니콜:Jung Nicole)
- 韓国名:チョン・ヨンジュ(정용주:鄭龍珠:Jung Yong Joo)
- 生年月日:1991年10月7日(20歳)
- 血液型:A型
- アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡グレンデール市生まれ
- 学歴: 建国大学校 獣医学科(短期教育生) 修了。組織論の授業中に、同じクラスの学生と、授業をさぼって、ロッテ遊園地に遊びに行った。
- 特技:ダンス、英語
- メンバーの中では、朝、最も早く起きて、朝食をしっかり食べることが「一番大切なことです」というが、一方で、外出の10分前に起きると説明することもある(因みに、その時に、ジヨンは外出の3分前に起きる)。
- 明るく元気担当、ニックネームは「コル」。自称「ニコニココル」だが、日本の番組共演者からは「ニコニコニコル」と呼ばれることが多い。
- アメリカで生まれ育ち、幼少の一時期しか韓国に住んだことがなかったため、オーディションに合格して韓国に来た当時は、英語は流調に話せるが、韓国語はあまり話せなかった。現在では韓国語は日常会話には不自由しない程度に上達している(本人によると、英語の他にスペイン語も話せるとのこと)。この韓国語があまり得意ではないということが幸いして、KBSの"スターゴールデンベル"という番組内の、"目の高さをあわせて Season2"というコーナーのレギュラーを獲得した。
- 英語が堪能であるため、KARAの楽曲のRapの部分はニコルが主として担当している。
- 笑顔をいつも絶やさない。
- 日本の番組でダンスを共演者などに教える際は、ニコルが指導する事が多い。
- 日本のバラエティ番組に出演した際に、将来のことが話題となり、結婚候補者が現れたら愛を優先するか仕事を優先するかとの問いに、メンバーの中でニコルだけが、愛を優先する。愛の上にすべてが成り立っていると回答した。メンバーのハラを精神面でもサポートする優しさを見せ、ハラが単独出演する番組のために早朝起床が求められる時は、一緒に起きて洗面を手伝うことがある。青春不敗にゲスト出演した際、メンバーのハラが、共演者に愛されている様子が確認できたので、安心したと語り、ハラが嬉しくて涙した。
- 憧れの韓国俳優やアイドルはいるが、プライベートでは、男性と付き合ったことは未だないと強心臓で語った。好きな男性から、back-hugをされるなら嬉しいだろうと楽しい妄想をすることがある。
- 本名:チョン・ニコル (정니콜:Jung Nicole)
- ハラ
-
- 本名:ク・ハラ (구하라:具荷拉:Koo HaRa)
- 生年月日:1991年1月13日(21歳)
- 血液型:B型
- 光州広域市出身
- 学歴:誠信女子大学校 メディア映像演技学部(2011年10月現在、在学中)
- 趣味:写真撮影、読書、ジム(運動)
- 祖母に育てられた家庭事情があり、祖母への深い愛情がある。共演者は年齢が近いよりも離れている方がしっくりくると青春不敗で語った。
- 特技:車の運転[5]
- 韓国の安室奈美恵と言われる。
- クールなお嬢様担当、ニックネームは「ハラちゃん」。
- 成宮寛貴がタイプ。
- KBS放送の番組である青春不敗に出演した際に、司会者から初めてのキスはどんな場所かと共演の女優に尋ねた際に、尋ねられていないハラが、「車の中」と答え爆笑された。
- 恋話として、理想の男性の顔はと尋ねられても「顔は関係ない、仕事を一生懸命している人が好き」と答えたが、時折、イケメン好きの傾向がある。将来の伴侶には経済面での力は問わず「私が稼ぎます」と答えたことがある。
- 東日本大震災の被災地への支援として、1億ウォン(約720万円)を寄付した[4]。
- 人形のようなスタイルをもち、異性のファンが一番多いが、内面はその外見から受けるイメージと異なり、思慮深い性格といわれている。さらに経済観念もしっかりしており、まだ若いのに保険について真剣に検討した事がある。
- クールなお嬢様担当と言われる割には、バラエティー番組で笑いをとるのが好きなようであり、日本の番組でもお茶目なところをたびたび見せていた。
- 追加メンバーオーディションで選抜され、新たにメンバーとして参加することになった。ハラはそれまでインターネットショッピングモールのモデルをしながら、いくつかのオーディションに応募していたが良い結果を得ることができなかった。追加オーディションへの参加は、現所属事務所の関係者がハラの写真をネット上で見て応募をすすめたことがきっかけ。追加オーディションでは、最終選考候補としてハラ以外に、DSP練習生のハ・ヒョンジ、一般応募のイ・アルムも選ばれており、事前の評価ではハラは第3位であったが、ハ・ヒョンジが途中で選考から自主的に降りるなどの経緯を経て、最終的にハラのみが選抜された。
- 2011年6月28日、BEASTのヨン・ジュンヒョンとの交際が報じられ、それぞれの所属事務所が交際の事実を認めている[5][6][7]。2011年10月19日に韓国で放送された「ラジオスター」に出演した際に、スクープされた当時は「正式に交際していたわけではなくお互いに知り合っていく段階だった。その後はお互いに忙しく会えていないし連絡も取れていない。」と語った。
- ジヨン
-
- 本名:カン・ジヨン (강지영:姜知英:Kang Ji-Young)
- 1994年1月18日(18歳)
- 血液型:O型
- 京畿道坡州市出身
- 趣味:ジムトレーニング、映画鑑賞、ギター(目下練習中)
- 日本語は、メンバーの中で、一番苦手であった日本デビュー時代に比べて、今は、日本語は相当上達し、会話に不自由はなく、通訳なしでもバラエティ番組に出演できる。
- 初めてニコルに会った瞬間を回顧して、すれ違ったニコルのオーラを感じ、「おぉ、芸能人だ」と思ったという。
- KARAの末っ子、甘えん坊。ニックネームは「ジャイアントベイビー」
- 韓国内でのドラマの収録中は、実母が弁当を用意してくれるので、それを食べる。ある日のメニューは、玄米ごはん、鶏肉、キノコと玉ねぎの炒め物。日本の撮影では、控室に業者のお弁当が容易されるので、韓国にはない仕組みのため、いつも嬉しいという。
- テレビ番組の進行について責任感が強く、バラエティ番組でカエルを素手で捕まえたり、まだ動く生エビの寿司を戸惑いながらも食べることができる。食に関心があり、初めて覚えた日本語は、「佐賀牛」。
- 朝は、ぎりぎりまで寝ているメンバーの中でも一番遅く、タイムリミット1分前に起床する。眠る時は、左足首から下を布団の外へ出して放熱する。2段ベッドで寝る際は、ハラが1段目、ジヨンが2段目で寝ている。イビキがすごく1段目のハラを悩ませている。
- 青春不敗2では、実母がゲスト出演し、共演した。
- 現メンバー内で最年少のため、他メンバーからマンネ(末っ子)と呼ばれて可愛がられているが、実際の家族の中でもマンネ(末っ子)であるが、実はメンバー内で一番背が高い。NSキム・ユンジは、従姉である。
- 追加メンバーオーディションには参加していなかったが新たにメンバーとして参加することになった。現事務所の関係者の紹介で参加したということだが、経緯については不明。ただ、ニコルはジヨンのオーディションを見学しており、「黒系の衣装で、堂々と少女時代の「Kissing You」を歌う彼女の年齢を聞いた時は本当にびっくりした」と語っている。デビュー当日「Rock U」歌唱中マイクを投げて(緊張のあまり手から抜ける)しまった事がある。
- KARAのメンバーは全員Twitterをしているが、特にジヨンは更新が多く、また積極的に日本語でツイートをしていることがメンバーで一番多い[8]。
元メンバー
- ソンヒ
来歴
1集アルバム『The First Bloooooming』:韓国デビュー
2007年3月29日、M.net "M countdown"で「Break It」を初披露し韓国デビュー。同日に1集アルバム『the First Bloooooming』を発表。DSP ENT(のちのDSPメディア)が第二のFin.K.L誕生を目指し、満を持して送り出したのがKARA。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、キム・ソンヒ、ニコルの4人がデビュー時のメンバー。
「Break It」に続いて、「맘에 들면 (If U Wanna)」、「Sercret World」の曲で活動を行い、同年9月を最後に次のアルバムの準備のため1集アルバムのプロモーション活動を終了。この時点ではそう遠くない時期に新しいアルバムを発表し、活動を再開することが予告されていた。実のところ、1集アルバムのプロモーション結果は芳しくなく、この年の新人賞も候補にはなったが受賞はできず、ワンダーガールズや少女時代といった他のアイドルグループの後塵を拝すこととなっていた。不調に終わった1集アルバムのプロモーションとソンヒの脱退(後述)のため、KARAは10ヶ月あまりグループとしての活動がない空白期間を迎えることとなり、その間スンヨンのみがケーブルテレビや地上波でKARAの知名度を上げるために孤軍奮闘することとなった。
メンバーの突然の脱退と加入
2008年2月27日、メンバーのソンヒが、KARAを脱退したことが所属事務所より突然発表された。ソンヒはデビュー前の2006年に母を病気で亡くして以来、母とともに信じた宗教の信仰心がより一層深くなったが、芸能界活動により宗教活動に対する所属会社との摩擦で脱退を決心することになった。所属事務所は、KARAの今後について、ソンヒの代役をケーブルチャンネルのM.netと連動して公開オーディションで選抜し、さらにもう1人のメンバーを補強して、4月に5人組のグループとして活動を再開すると発表した。
1st ミニアルバム『1st Mini Album』:新生KARAの誕生
2008年7月24日、追加メンバーのク・ハラ、カン・ジヨンの2人が加わった新生KARAとして「Rock U」をM.net "M countdown"で初披露を行い、その翌日に『1st Mini Album』を発表し活動を再開。1集アルバムと異なり、Cuteで活動的なイメージを全面的に押し出したアルバムであり、プロモーション活動もそのイメージで展開された。また、1集アルバムプロモーション時は歌謡番組以外にはあまり出演しなかったが、新生KARAとなってからはバラエティ番組にも積極的に出演するようになった。ギュリは、プロモーションイメージに合わせるため10年間伸ばし続けていた髪を短くした。『1st Mini Album』のプロモーションは9月までの2ヶ月あまり行われ、まずまずの反響を得た。
10月13日、初のデジタルシングル「GOOD DAY Season2」を発表。この曲は『1st Mini Album』収録曲の「Good Day」と同じ曲であるが、アレンジが変更されている。また、同曲のメイキング映像とオフショット映像で構成されたミュージックビデオも公開。
2nd ミニアルバム『2nd Mini Album』:「Honey」で初の1位
2008年12月4日、「Pretty Girl」(メイクアップダンス、イェーイェーダンス)をM.net "M countdown"で初披露、同日に『2nd Mini Album』を発表しプロモーション活動を開始。12月5日、KBSミュージックバンクのカムバックステージで披露された「Pretty Girl」のパフォーマンス中にハラがステージ上の紙吹雪に足を滑らせてニコルの足をふんでしまい、続けて「Ah-」という声を出してしまった様子がそのまま放送されてしまうという事件が起きた。しかし、この模様がネット上で公開され大きな話題になったため、結果的にはKARAと「Pretty Girl」の知名度を上げることとなった。初披露に先立つ11月29日、「Pretty Girl」のティーザー映像が公開されると、12時間で40000以上の閲覧数があり最終的に「Pretty Girl」はヒットチャートで2位を獲得することとなった。
2009年2月14日、「Honey」(蜂蜜を舐める仕草のハニーダンス)をKBSミュージックバンクで初披露、そして2月16日に『2nd Mini Album : Special Edition』を発表しプロモーション活動を開始。「Honey」は『2nd Mini Album』1曲目の「하니(ハニー)」のアレンジを変更したものであったが、3月には歌謡番組のヒットチャートでKARAとして初の1位を獲得し、さらに翌週も引き続き1位を取るなどKARAにとって人気アイドルグループとしての地位を固めた記念すべき1曲となった。M.net "M countdown"で初めて1位を獲得したのは3月5日、地上波のSBS人気歌謡で初めて1位を獲得したのは3月8日。
4月をもって、次のアルバム準備のためにプロモーション活動を終了。ただ、この後各種メディアへの露出が極端に減ったわけではなく、6月4日には携帯ゲームサイト "I-Musician"との連動企画で、デジタルシングル第2段として「同じ気持ち」をリリースした。
2集アルバム『Revolution』:トップアイドルへ
2009年7月30日、新体制KARA初のフル・アルバムである、2集『Revolution』を発表。その翌日にKBSミュージックバンクで収録曲「Wanna」、「Mr.」を初披露しプロモーション活動を開始。それまでのキュートなイメージを覆し、ウエストラインを強調したセクシーな衣装・振付と、80年代のユーロビートを彷彿させるポップでダンサブルな曲調に、減量してスタイリッシュになったメンバーの姿は大きな反響を呼んだ。特に「Mr.」の振付の特徴であるヒップダンスは強烈なインパクトを与えた。プロモーション曲として発表された「Wanna」よりも、ファンの間では「Mr.」を推す声が大きく、結局、事務所は「Wanna」と「Mr.」のダブル・タイトルによるプロモーション活動を決定した。
8月30日、「Wanna」はSBS人気歌謡のヒットチャートで1位を獲得し、イメージチェンジの成功を証明した。続く「Mr.」の大ヒットを受けて、遂にKARAはワンダーガールズ、少女時代とともに、韓国の女性アイドル3強と呼ばれるようになった。「Mr.」はチャート1位こそ取れなかったが、ヒップダンスの評判や、CFで数多く使用されたことで、「Wanna」を凌ぐグループの代表作となった。グループとしては、それまで1社しかなかったCFも、10社以上と契約し、同時に各メンバーもレギュラー番組を複数持つなど、活動の幅を広げた。
2010年1月3日、1月4日スタートのドラマ「星をとってあげて(별을 따다줘)」(SBS)の主題歌を担当することが発表された。
3rd ミニアルバム『LUPIN』: 韓国三大歌謡番組で初の3冠
2010年2月17日午前0時、3rdミニアルバム『LUPIN』のデジタル音源の発売が開始され、その翌日にCDもリリースされた。2月25日、M.net "M Countdown"で、「LUPIN」(Halloダンス、非常口ダンス)、「Umbrella」を初披露しプロモーション活動を開始。3月4日、M.net "M Countdown"で1位となる。また翌週も引き続き同番組で1位を獲得、さらに同週のKBSミュージックバンク、SBS人気歌謡でも1位を獲得し、KARAとしては初の韓国三大歌謡チャート番組において全て1位獲得という3冠の快挙を達成した。KBSミュージックバンクで1位をとったのはデビュー以来初めて。同番組では翌週、翌々週と3週連続で1位を獲得した。4月15日、M.net "M Countdown"のステージを最後に、プロモーション活動を終了。スンヨンは番組収録前日のミュージックビデオ撮影中に事故に遭い、右腕にギブスをして肩からつった状態で出演した。この週は、韓国哨戒艦沈没事件の影響を受けて、M.net以外の地上波3局の歌謡番組は放送中止となった。
4月16日、2010 FIFAワールドカップの韓国代表の応援曲として、「We're with you」を発売することが発表された。
8月31日、日本でデビューしたKARAが、韓国ファンのためにデジタルシングル「2ME」をリリースした[6]。
4th ミニアルバム『Jumping』
2010年11月10日、4thミニアルバム『Jumping』のデジタル音源の発売が開始された。11月20日、『Jumping』のCDがリリースされた。12月10日、M.net "M Countdown"で、1位を獲得。「Jumping」の日本語版と韓国語版の振付では変更された箇所が少しある。サビの変更についてニコルは、前者をジャンピンダンス、後者をスキージャンプと呼んでいる。
2011年5月11日、騒動終結後初めてとなる、KARAとして2回目の韓国公式ファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を2011年6月11日午後6時にソウル市松坡区蚕室洞の蚕室室内体育館で開催することを発表し、同時に今後「6月11日」は『KAMILIA デー』とされた[7]。
2011年8月10日、「韓国訪問の年記念2011年K-POP Cover Dance Festival」のPR大使に任命された[8]。
3集アルバム『STEP』
2011年9月6日午前0時、3集アルバム『STEP』の音源を公開した。韓国主要音源サイトリアルタイムチャート1位を独占、またCD売り上げチャートの主要サイトであるHenterチャートでリアルタイムおよびデイリー1位を獲得した[9]。タイトル曲「STEP」は「LUPIN」以来二度目の韓国三大歌謡番組3冠を達成した。
日本での活動
2010年:日本デビュー
2月7日、赤坂BLITZにおいて、日韓を通じてKARAとしては初となる単独ショーケース『KARA First Showcase in JAPAN 2010』が二回開催された[10]。当初、この公演は夕方からの一回だけの予定であったが、チケットが発売開始から5分で売り切れる事態となり、同日正午開始の追加公演が急遽設定された。司会は、KARAの大ファンでもある鷲崎健が務めた。
5月8日、日本でのスペシャルCDボックス『KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』[11]の発売記念イベントが、グランドプリンスホテル赤坂にて、開催された。
5月9日、日本での公式ファンクラブの発足に伴うファンミーティングが、横浜みなとみらい大ホールにて開催された。
8月11日、日本第1弾シングル「ミスター」を発売[12]、日本デビューを飾った。「ミスター」の振付の特徴である「ヒップダンス」が日本でも話題となる[10]。渋谷109前にてサプライズライブを行ったが、通行人とファンが密集し、人が車道まで溢れてしまう事態となってしまったため、3分で中断された[11]。
8月13日、MTV「MTV ZUSHI FES 10 supported by RIVIERA」に、サプライズ・ライブ・ゲストとして出演。8月14日、「ミスター」発売記念握手会が新木場スタジオコーストにて開催され、10,000人[12](または 4,800人[13])のファンが詰めかけた。また、劇団ひとりがお忍びで来場し、話題となった。
8月17日発表のオリコンCDシングル週間ランキング(8月23日付)で、「ミスター」が初登場5位にランクインする。*2010年8月17日発表のオリコン週間ランキング(23日付け)で「ミスター」が初登場5位にランクインする。海外女性グループのデビュー曲としては、1980年12月15日付の週間ランキングでイギリスのノーランズの「ダンシング・シスター」で7位[14]を記録して以来、29年8ヵ月ぶりのトップ10入りを果たした。さらにアジアの女性グループとしては初の快挙となり歴史に名を残す事となった。」と報じられた[15]。
9月29日、ベストアルバム『KARA BEST 2007-2010』(韓国語版、歌詞・日本語対訳付)発売[13]。最高位はオリコンCDアルバム週間ランキング2位[16]。
11月10日、日本第2弾シングル「ジャンピン」発売[14]。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング5位。2010年11月13日愛知県のラグーナ蒲郡(ラグナート)の点灯式とミニライブにKARAが出演[17]。
11月24日、日本第1弾オリジナルアルバム『ガールズトーク』発売[15]。最高位はオリコンCDアルバムデイリーランキング1位(2011年2月11日から2月14日まで4日連続で1位)、オリコンCDアルバム週間ランキング2位。発売1カ月で20万枚以上の売り上げを記録した[18]。オリコンアルバム週間ランキング14週連続トップ10入りを達成。
12月1日、「レコチョク年間ランキング2010」において、新人アーティストランキング「着うたフル」部門で1位[19]、新人アーティストランキング「着うた」部門で2位[20]、「ミスター」が着信ムービーランキングで1位[21]、ビデオクリップランキングで3位[22]をそれぞれ獲得した。
12月20日、2010年に日本で発売したKARAの「シングル2作・アルバム5作・DVD1作」の計8作で13億円を売り上げ、「第43回オリコン年間ランキング2010」の新人セールス部門でKARAが1位となった。また、「作品別シングル売上金額ランキング」新人セールス部門でKARAの「ジャンピン」が3位となった[23]。
2011年
1月10日から放送、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」(バレンタイン篇2011)のCMソングに、KARAの「SOS」[16]が採用された[24]。
1月14日から放送のドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)で、日韓を通じて初のドラマ主演。オープニングテーマ曲はKARAの「SOS」、主題歌にはKARAの「今、贈りたい「ありがとう」」が起用された[25]。
2月23日、MV集・DVD『KARA BEST CLIPS』(歌詞・日本語対訳付)発売[17]。初回盤は2枚組。2枚目には、KARAのメンバーが自分達のMVを見ながら語る「リアルガールズトーク」が収録されている。最高位はオリコンDVD総合・DVD音楽デイリーランキング1位、オリコンDVD総合・DVD音楽週間ランキング1位。オリコンDVD総合1位は海外女性アーティストとしては史上初。また初週に13.2万枚を売り上げ、女性アーティストのミュージックビデオ集としては、倉木麻衣の記録を上回り、初週売上史上最高記録となった[26]。また発売週より二週連続でオリコンDVD総合1位となり、海外アーティストとして初の快挙となった[27]。
3月5日、「第12回東京ガールズコレクション 2011 SPRING/SUMMER」において、KARAがヘアカラーブランド「Palty」のCMに出演することが発表された[28]。CMタイアップ曲は「ガールズ ビー アンビシャス!」[18]。
3月10日、テレビ朝日「MUSIC STATION」(3月18日放送分)にKARA分裂騒動後初めて生出演することが報じられた[29]。その後、スタジオがある東京都が3月11日発生の東日本大震災の影響で韓国政府から(旅行時の安全注意を促す)旅行留意地域に指定され、KARAがこれを理由に来日を取り止めたため、出演は取り消された[30]。
3月15日、東日本大震災に関し被災したファンに向けて公式ファンクラブサイトに手書きのメッセージを載せた[31]。また、3月23日に発売予定のシングル「ジェットコースターラブ」の原盤印税のうち、DSPメディアに支払われる分を全額、同震災の義捐金として寄付することが同社から発表された[32]。
3月16日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」が、商品流通を控えて震災被災地への救援物資輸送を優先させるために発売延期となることが発売元から発表された[33]。
3月23日、ハラが東日本大震災の被災地への支援として、1億ウォン(約720万円)を寄付した。収益金を寄付することになっていた「ジェットコースターラブ」が震災で発売延期になり、「ハラが切ない気持ちで、まず寄付を決めた」と所属事務所より発表された[34]。
4月6日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」発売[19]。このシングルCDは、KARAが出演する「エステティックTBC」のCMタイアップに起用されている「ジェットコースターラブ」(振付の特徴は、かわいらしく前かがみになり、手をパタパタと振るペンギンダンス)[20][21]、KARA初主演ドラマ『URAKARA』の主題歌「今、贈りたい「ありがとう」」が収録される。最高位はオリコンCDシングルデイリーランキング1位、オリコンCDシングル週間ランキング1位。発売初週に12.3万枚を売り上げ、4/18付週間シングルランキング1位となった。海外女性グループのシングル初登場首位は、1968年1月のオリコンシングルランキング発表開始以来、43年4ヶ月で初の快挙である[35]。
4月6日、CDシングル「Merry Love」(KARAジヨン、超新星ソンジェ)発売。2010年12月16日に韓国ではデジタル配信のみでリリースされたクリスマスソング[22]。
4月6日、KARA初主演ドラマ・DVD『URAKARA』Vol.1、発売[23]。
4月12日、KARA初主演ドラマ『URAKARA』、BSジャパンで全国放送スタート。
6月1日、韓国ソウルで6月11日に行われるファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を日本全国の映画館83館84スクリーン(5月31日現在)で生中継することが発表された[36]。
6月2日、KARAがLG Electronics 「スマートフォン Optimus bright」のイメージキャラクターに抜擢され、6月29日に発売されるシングル曲「GO GO サマー!」をアレンジした「GO GO サマー bright!」[24]がCMソングに採用されることが発表された[37]。
7月5日、6月29日に発売した日本第4弾シングル「GO GO サマー!」(振付の特徴は、KARAパラ)[25]は初週で11.4万枚を売り上げ、「ジェットコースターラブ」に続き2作連続で初週売上10万枚突破となった。2作連続での初週売上10万枚突破は海外女性アーティストとして史上初の快挙である[38]。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング2位。
7月6日、「レコチョク2011年上半期ランキング」において、アーティストランキング(ダウンロード(シングル)部門)で4位[39]、アーティストランキング(「着うた®」部門)で4位[40]を獲得した。
7月30日、日本初となるK-POP野外イベント「LOVE-1 FESTIVAL 2011」に出演し、トリを務めた[41]。
8月6日、神奈川県の横浜アリーナで、ファンミーティング「今、贈りたい言葉…」を開催した。ファン1万人を集め、「ジャンピン」「ミスター」「GO GO サマー!」などの日本語曲7曲と「LUPIN」などの韓国語曲3曲の計10曲を披露した。
10月5日、韓国盤3集アルバム『STEP』(日本仕様盤、韓国語版、歌詞・日本語対訳付)発売[26]。「STEP」の振付の特徴は、骨盤ダンス。最高位はオリコン洋楽アルバム週間ランキング1位、オリコン洋楽アルバム月間ランキング1位。
10月8日、KARAギュリ初主演ミュージカル『美女はつらいの』、大阪松竹座で開幕。相手役は超新星ソンジェ[27][28]。
10月12日、『KARA's All about Beauty』(DVD+BOOK)発売[29]。最高位はオリコンDVD総合デイリーランキング1位。
10月19日、日本第5弾シングル「ウィンターマジック」発売[30]。振付の特徴は、愛きょうダンス。
11月23日、日本第2弾オリジナルアルバム『スーパーガール』発売。A[31]、B[32]、C[33]。最高位はオリコンCDアルバムデイリーランキング1位、オリコンCDアルバム週間ランキング1位、オリコンCDアルバム月間ランキング1位、オリコンCDアルバム年間ランキング7位。
11月29日、ファミリーマート「フライドチキン」テレビCM『KARAクリスマス』篇[34][35]、放送開始。『KARA女子会』篇[36]。「キチンとチキン♪」の歌(作詞・作曲:藤岡藤巻、歌:KARA)の振付の特徴は、チキンダンス。
12月19日、「第44回オリコン年間ランキング2011」のアーティスト別トータルセールス部門で、KARAが49.3億円(181.9万枚)で年間4位となった。また、アルバム「スーパーガール」が発売から三週間で45.1万枚を売り上げ、作品別アルバム売上枚数部門で年間7位となった[42]。
12月21日、DVD『KARA VACATION 2』(フォトブック付き、初回生産限定盤)発売[37]。
12月23日、DVD『KARAベーカリー』(写真集付き)発売。
12月31日、『第62回NHK紅白歌合戦』、初出場[38]。
2012年
1月25日、DVD『KARADISE 2012、IN PARIS』(日本国内盤、数量限定商品)発売[39]。
2月15日、DVD『STEP IT UP』(日本国内盤、数量限定商品)発売[40]。
2月29日、DVD『KARA BEST CLIPS 2 & SHOWS』(日本国内盤、数量限定商品)発売[41]
4月14日~5月16日「KARA 1ST JAPAN TOUR 2012『KARASIA』」(横浜アリーナ、名古屋 日本ガイシホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡、国立代々木競技場第一体育館)[42]
エピソード
- メンバーは、所属事務所所有の寮に全員で一緒に住んでいる。
- KARAのファンを「カミリア」と呼ぶが、これは「Kamilia (KARA + Familia:家族)」という意味の造語である。
- 2010年6月に投票が行われた第5回地方選挙では、中央選挙管理委員会の広報大使を勤めた[43]。
KARAに関する論争と騒動
大韓民国女性家族部や国会議員の間で、KARAを筆頭とした「韓国芸能界における未成年者(19才未満)の過激な(性的)露出」が問題となり、2010年10月にはKARAの所属事務所の代表が国会に召喚され、露出規制が議論されている[44][45][46][47]。
KARAの所属事務所のDSPメディアが「インターネットの日本語サイト上に拡散している漫画『K-POPブーム捏造説を追え!』が事実でない悪意のある描写をして名誉毀損をしている」として、少女時代の所属事務所のSMエンタテイメントと共に、法的措置も含めた「強気な対応」を取ることを表明した。ブブカの兄弟誌『BREAK MAX』に掲載されたこの漫画は作中で、韓国政府と日本の大手広告代理店の電通(作中では「D社」と表現)との間の経済的利害関係をあげて、「少女時代やKARAなどのK-POPブームはやらせである」と示唆している。またチャン・ジャヨンの例を挙げて韓国芸能界に性接待(性上納・枕営業)や美容整形が蔓延しているように描き、少女時代やKARAが関与しているとも示唆している[48][49][50][51]。この「漫画論難」は韓国のメディアで大々的に報じられており、日本の一部メディアでも報じられた[50][51]。
2011年1月19日、メンバーのスンヨン、ニコル、ジヨンの3人が所属事務所・DSPメディアに専属契約解除を申し出た騒ぎは一旦沈静化したかに見えたが、同年2月14日、正式にソウル中央地裁へ訴訟する事態となっている。アルバム『LUPIN』で人気を得ていた2010年1~6月のメンバー1人当たりの報酬が月14万ウォン(約1万円)しか支払われないのを不服としたもの。更に3人は、その間の音源販売収益4億1,000万ウォン(約3,044万円)に対し、活動費(経費)が3億9,000万ウォン(約2,895万円)かかったと伝え利益操作されていたことについても指摘している。 2011年4月28日、DSPメディアとKARAの3人(スンヨン、ニコル、ジヨン)との間で起こった騒動は全て解決したとDSPメディアが報告した[52]。
ディスコグラフィ
韓国盤
アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | タイトル曲 | 累計売上 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2007年3月29日 | the First Bloooooming | Break It / If U Wanna | 2 | |
| 2nd | 2009年7月30日 | Revolution | Wanna / Mr. | 71,900+ | 2 |
| 2nd 限定盤 |
2009年7月31日 | Revolution Okinawa Special edition |
- | 5,000 | - |
| 3rd | 2011年9月6日 | STEP | STEP | 97,667(韓国) 40,023(日本) |
1 5 |
ミニ・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | タイトル曲 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2008年7月25日 | 1st Mini Album | Rock U | 8 |
| 2nd | 2008年12月4日 | 2nd Mini Album | Pretty Girl | 2 |
| Re:2nd | 2009年2月18日 | 2nd Mini Album Special Edition | Honey | 2 |
| 3rd | 2010年2月17日 | Lupin | Lupin | 1 |
| 4th | 2010年11月16日 | Jumping | Jumping | 1 |
デジタル・シングル
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2008年10月13日 | GOOD DAY SEASON 2 |
| 2nd | 2009年6月4日 | 똑같은 맘(The same heart) |
| 3rd | 2010年5月3日 | We're with you |
| 4th | 2010年8月31日 | 2ME |
日本盤
シングル
| 枚 | 発売日 | タイトル | 初動売上 | 累計売上 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2010年8月11日 | ミスター | 29,238 | 144,856 | 5 |
| 2nd | 2010年11月10日 | ジャンピン | 54,977 | 120,727 | 5 |
| 3rd | 2011年4月6日 | ジェットコースターラブ | 122,820 | 225,175 | 1 |
| 4th | 2011年6月29日 | GO GO サマー! | 113,873 | 230,082+ | 2 |
| 5th | 2011年10月19日 | ウィンターマジック | 78,148 | 124,723+ | 3 |
スタジオ・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 初動売上 | 累計売上 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2010年11月24日 | ガールズトーク | 107,403 | 448,269+ | 2 |
| 2nd | 2011年11月23日 | スーパーガール | 275,206 | 650,977+ | 1 |
企画盤
| 概要 | 発売日 | タイトル | 初動売上 | 累計売上 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| CD-BOX | 2010年 4月28日 |
KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN |
- | - | 29 |
| 韓国語 ベスト |
2010年 9月29日 |
KARA BEST 2007-2010 | 50,666 | 213,036+ | 2 |
DVD & PV・ビデオグラフィー
DVD
| 発 売 日 | タ イ ト ル | 概 要 |
|---|---|---|
| 2009年12月11日 | KARADISE | グアムで撮影された特典映像DVDと2010年カレンダーやクリスマスカードなど7点のアイテムがセットになったbox。 |
| 2010年6月23日 | KARA-SWEET MUSE GALLERY [43] | 『KARA First Showcase in JAPAN 2010』の様子をはじめ、PV集、韓国での音楽番組のライブ映像、メンバーの出演しているバラエティ番組などの楽曲と写真集付DVD。 |
| 2010年8月4日 | Karafull [44] | [DISC1]KARAベーカリー、[DISC2]ニコルのキャンパスライフ、[DISC3]KARA in Mnet Live, Legend of KARA, KARAのCampus Life、[DISC3の収録曲]Break It(この曲のみ初代KARA), Rock U, Pretty Girl, Honey, 私は…(ing), Wanna, Mr. /Rock U, Now(Fin.K.Lの曲をカバー), Honey… 収録。 |
| 2010年9月1日 | KARA VACATION【初回生産限定盤】 [45] | (1)KARA in GUAM STORY 「2010 Season's Greeting Karadise」(2009年12月発売)の商品内のDVDに収録されていたダイジェスト映像の完全版。 (2)KARA in OKINAWA STORY 第2集「Revolution (Okinawa Special Edition)」(2009年7月発売)の商品内のDVDに収録されていた、沖縄での写真集撮影メイキング映像の完全版。 |
| 2011年1月26日 | KARADISE 2011 〜SEASON'S GREETING FROM THAI【数量限定商品】 [46] | タイ:プーケット島でのカレンダー撮影時のメンバーの素顔が垣間見られるメイキング映像。KARAメンバーの誕生日もクレジットされたメンバーの写真満載の卓上カレンダー、ダイアリー、ステッカー、ポストカード、クリアファイル、(日本版仕様)ポストイット、マウスパッド、フォトフレームが付録。 ※同名の商品が、2010年12月に韓国内で発売、一部グッズとDVDは入っていない[53]。 |
| 2011年2月23日 | KARA BEST CLIPS [47] | 初回盤UMBK-9231/2、通常盤UMBK-1162 |
| 2011年12月21日 | KARA VACATION 2 [48] | KARA GOLDEN BELL / PART01 / PART02 / PART03 / PART04 / AWARDS FINAL 。 |
| 2012年1月25日 | KARADISE2012, IN PARIS [49] | パリで撮影されたカレンダー撮影メイキング映像DVD、2012年カレンダー、2012年手帳、ポストイット、ステッカー(合計6枚)、テープ、メッセージスタンド(日本盤のみ)の7点がセットになったBOX。 |
| 2012年2月15日 | STEP IT UP [50] | MUSIC VODEO FULL ver.に加え、「CLOSE-UP ver.」や3種類の「DANCE ver.」、5人のメンバーそれぞれをフィーチャーした「Solo ver.」も収録した2枚組。 |
| 2012年2月29日 | KARA BEST CLIPS 2 & SHOWS [51] | 「ウィンターマジック」、「STEP」、「ミスター」、「GO GO サマー!」の他、2011年8月に横浜アリーナで行われた「ファンミーティング」を収録。 |
DVD(KARA出演K-POPライブ)
- SEOUL TOKYO MUSIC FESTIVAL 2010【日本限定発売】(2011年9月7日)[52]
- 2010年11月3日、SBS創立20周年を記念し、さいたまスーパーアリーナで行われた、日本で過去に類を見ない、K-POP最大規模の豪華なイベントのライブ映像。MCはKARAギュリなど。KARAが披露した5曲全てを収録。収録曲は、LUPIN、ミスター(日本語版)、Honey、Pretty Girl、ジャンピン(日本語版)。K-POP VCRのナレーターはKARAジヨン。
PV(韓国)
- Break It
- 맘에 들면 (If U wanna) / 気に入れば (If U wanna)
- Rock U
- GOOD DAY SEASON 2
- Pretty Girl
- Honey
- 똑같은 맘 / 同じ気持ち (ショートバージョン)
- Wanna
- LUPIN
- Jumping
- STEP
PV(日本)
- ミスター(Music Clip / Dance Shot Ver.)
- ジャンピン(Music Clip / Dance Shot Ver. / メンバー別 Ver.)
- ジェットコースターラブ(Music Clip / Dance Shot Ver. / Close-up Ver.)
- 今、贈りたい「ありがとう」(Music Clip)
- GO GO サマー! (Music Clip / Dance Shot Ver.)
- ウィンターマジック (Music Clip / Close-up Ver. / メンバー別 Ver.)
タイアップ(日本)
| 楽曲 | タイアップ | 収録作品 |
|---|---|---|
| ジャンピン | フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング KDDI「au Smart Sports Run&Walk」のキャンペーン『auサンタの挑戦状 by KARA』CMソング |
日本2ndシングル「ジャンピン」 |
| SOS | ロッテ「ガーナミルクチョコレート」『バレンタイン篇2011』CMソング テレビ東京系ドラマ24『URAKARA』オープニング・テーマ |
日本1stオリジナルアルバム「ガールズトーク」 |
| ジェットコースターラブ | TBCグループ「エステティックTBC」TVCM『キレイは、TBCカラ』、『TBCに行こう!』CMソング | 日本3rdシングル「ジェットコースターラブ」 |
| 今、贈りたい「ありがとう」 | テレビ東京系ドラマ24『URAKARA』主題歌 | |
| ガールズ ビー アンビシャス! | ダリヤ「パルティ 泡パックヘアカラー」TVCM『泡KARAデビュー!』CMソング | 日本4thシングル「GO GO サマー!」 |
| GO GO サマー! | TBS「ツボ娘」2011年7月エンディングテーマ | |
| GO GO サマー!(bright Ver.) | 「LG Electronics スマートフォン Optimus bright (L-07C)」CMタイアップソング | 未収録 「GO GO サマー!」のアレンジバージョン |
オムニバス、ソロでの活動等
KARA
- 강남엄마 따라잡기 O.S.T (2007年7月10日)
- ドラマ「江南ママの教育戦争」(SBS)のOSTに「Fighting」で参加。これは、新生KARA以前の4人組だった時代の活動である。
- 韓国版NARUTOエンディングテーマ(2008年9月 - )
- 韓国のアニメ専用ケーブルチャンネルトゥーニバースで放送された、NARUTO疾風伝(2008年9月 - )のエンディングテーマ「나비(蝶々)」を担当したが、CD未発売。ネットでは深夜までレコーディングを行うメンバーの映像も公開された。Full Ver.、TV Edit、Full Inst.、TV Edit Inst.が存在する。
- 꽃보다 남자 O.S.T Part.2 (2009年3月6日)
- 韓国版「花より男子」のOST第2弾に「Love Is Fire」で参加。日本版のCDでもリリースされている。
- 星をとって(별을 따다줘) O.S.T (2010年1月25日)
- SBSドラマ「星をとって(별을 따다줘)」のOSTに、タイトル曲である「星をとって(별을 따다줘)」で参加。
- 実家のお母さん O.S.T (2010年4月2日)
- 映画「実家のお母さん」のOSTに、3rdミニアルバム「LUPIN」の収録曲、「Lonely」が使用された。同曲を使用したMVも作成された。
ソロ(現メンバー)
- 선하「Fahrenheit」(2008年1月25日)
- ソナのシングル「Fahrenheit」に収録の「끈(ひも)」にニコルがラップで参加。
- SS501「Lucky Days」(2008年6月18日)
- KARAと同じ事務所に所属するSS501の日本でリリースされた「Lucky Days」のPVにスンヨンが出演。このPVが収められたDVDではメイキングにも登場している。
- 낯선「놀러와」(2009年2月26日)
- ナッソンのシングル「遊びに来て」にスンヨンが参加。
- 점퍼(Jumper)「눈이부셔」(2009年4月2日)
- Jumperの2ndシングルにジヨンが参加。
- 「우리집에 왜 왔니」(2009年4月2日)
- カン・へジジョン、パク・ヒスン、スンリ(BIG BANG)主演の映画『우리집에 왜왔니(我家にどうして来たの)』のデジタル・シングルに기적(奇蹟)という曲でスンヨンが参加。
- これは、映画を初監督したファン・スアを祝う意味で作成されたシングルのため、映画のOSTには収録されてない。
- 2009年9月27日に開催されたファンミーティングで初めてライブ披露された。
- 강균성 & 니콜「해피 엔드(Happy And)」(2009年4月10日)
- カン・ギュソン(NOEL)とニコルによるデュエット。レコーディング風景が収められているPVも発表されている。
- 4Tomorrow「두근두근 Tomorrow」(2009年10月7日)
- 4Tomorrowは、サムスングループの公共サービスキャンペーンプログラムの一環として、AFTERSCHOOLのユイ、Brown Eyed Girlsのガイン、4minuteのヒョナ、KARAのハン・スンヨンの4人により結成されたグループ。
- 公式サイト[53]には、デジタルシングル「두근두근 Tomorrow(ドキドキTomorrow)」のダウンロードサービスの他、ミュージックビデオ、ミュージックドラマなどのコンテンツが準備されている。
- 2010年11月:「나만의 Super Star」スンヨン KBS ドラマ「メリは外泊中(매리는 외박중)」エンディング曲
- 2010年12月16日:「Merry Love」ジヨン ソンジェ(超新星)とのデュエット曲
- 2011年6月29日:「그대만봐요(あなただけを見て)」ギュリ SBS ドラマ「シティーハンター(시티헌터)」OST
- 2011年7月29日:「I Love U, I Want U, I Need U (Sweet Acoustic Ver.)」ハラ SBS ドラマ「シティーハンター(시티헌터)」OST
- 2011年9月7日:「사랑 때문에(愛のために)」スンヨン SBS ドラマ「武士ペク・ドンス (무사 백동수)」OST
ソロ(元メンバー)
- 세잎클로버 O.S.T (2005年1月28日)
- イ・ヒョリ主演のドラマ『三つ葉のクローバー』(SBS)のOST。KARAとしてデビューする前のキム・ソンヒが参加。
- 근이(gn.E), 김성희「Love Back」(2009年9月4日)
- 新人歌手グニのシングル「Love Back」収録の「夢」にキム・ソンヒがデュエットで参加。グニと親しい友人だったため特別に参加したもので、歌手活動再開の計画は今のところないとのこと。
出演
韓国
テレビ(レギュラー出演のみ)
- showバイバル(MBC 2007年5月26日 - 2007年11月3日 )
- SelfCamera Season1 (M.net 2007年8月8日 - 2007年12月12日 )
- ハン・スンヨンのMSL Break (MBC 2007年10月17日 - 2008年8月27日 スンヨン )
- 少年少女歌謡白書 (M.net 2008年6月30日 - 2009年5月18日 スンヨン )
- SelfCamera Season2 (M.net 2008年8月19日 - 2008年10月7日 )
- 家族が必要で Season2 (MBC 2008年10月7日 - 2008年12月30日 スンヨン )
- 非常に疑わしいキャスト Season2 (M.net 2008年11月21日 - 2009年1月25日 ハラ )
- TV芸能通信 (MBC 2008年11月21日 - 2009年1月25日 スンヨン )
- スターゴールデンベル "目の高さをあわせて Season2" (KBS 2008年12月20日 - 2009年10月24日 ニコル )
- クイズ!六感対決 (SBS 2009年2月8日 - 2010年2月7日 スンヨン )
- アイドル軍団 トッタクニョ Season4 (MBC 2009年4月3日 - 2009年4月23日 )
- Meta Friends (MTV 2009年5月26日 - 2009年7月14日 )
- 日曜日の夜 (MBC 2009年8月30日 - 2009年11月8日 ニコル )
- 青春不敗 (KBS 2009年10月23日 - 2010年12月24日 ハラ )
- スターゴールデンベル (KBS 2009年10月24日 - 2009年11月23日 ギュリ )
- 愉快なニコルの獣医学概論 (M.net 2009年11月12日 - 2010年1月28日 ニコル )
- Kara Bakery (M.net 2009年11月25日 - 2010年1月13日 )
- 日曜日の夜 "大韓民国生態救助団 ハンターズ" (MBC 2009年12月6日 - 2010年1月10日 ハラ )
- 動物農場 (SBS 2011年7月31日 - スンヨン )
- 青春不敗 Season2 (KBS 2011年11月12日 - ジヨン )
- SBS人気歌謡 (SBS 2011年11月20日 - ニコル、ハラ[司会] )
- 私たちの日曜日の夜 "ルルララ" (MBC 2011年12月11日 - ギュリ)
ドラマ
ラジオ(レギュラー出演のみ)
- スーパージュニア Kiss the Radio (KBS 2008年 - 2010年4月 出演終了 ギュリ、ジヨン )
- シンドン キム・シニョンの退屈打破 (MBC 2009年 - 2010年4月 出演終了 ハラ、ジヨン )
- シンドン パク・ギュリの退屈打破 (MBC 2010年5月5日 - 2011年10月2日 出演終了 ギュリ)
CM
- レモナ (2007年 ビタミン剤)
- テイルズウィーバー (2008年 ゲーム)
- ecorre (2009年 化粧品 公式サイト[54])
- I-Musician (2009年 モバイルゲーム)
- COB Chicken (2009年 チキンデリバリー CMソング有 公式サイト[55])
- Ottogi (2009年 カップ麺 CMソング有 公式サイト[56])
- Les More (2009年-2010年 シューズ 公式サイト[57])
- ヨリジョリ1号店 (2009年 ゲーム)
- 4 Tomorrow (2009年 サムソングループ CMソング有 公式サイト[58] スンヨン )
- ハイパス (2009年 電子機器 ラジオ広告)
- PIZZA ETANG (2009年-2010年 ピザ CMソング有 公式サイト[59])
- D'Maris (2009年 ファミリーレストラン CMソング有 公式サイト[60])
- クラウンベーカリー (2009年-2010年 パン 公式サイト[61])
- フリースタイル (2009年 ゲーム 公式サイト[62])
- テールズランナー (2009年 ゲーム)
- ペペロ (2010年 お菓子)
- Mistine BB (2010年 インターネット)
- Puzzle Bubble Online (2011年 ゲーム ハラ)
- Pride (2011年 Kia Motors インターネット 公式サイト[63])
- スニッカーズ(2011年 お菓子 スンヨン、ハラ)
オンラインショッピング
- KARAYA (2010年5月、KARAオンライン衣類ショッピングモール、モデル「ギュリ、ハラ、ジヨン」、公式サイト[64])
日本
音楽テレビ番組
- ミュージックステーション(テレビ朝日、2010年10月15日・11月19日・12月24日[SUPER LIVE]、2011年6月17日・6月24日・10月14日・12月23日[SUPER LIVE])生出演
- ハッピーMusic(日本テレビ、2010年8月13日・11月20日、2011年7月2日[コメント出演])
- MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年8月15日・11月14日、2011年6月26日・7月3日・10月23日・10月30日・12月4日[第62回NHK紅白歌合戦の初出場歌手会見]・12月25日[紅白直前SP]、2012年1月29日[トーク総集編])
- MJ presents K-POPスペシャル(NHK総合、2011年9月25日・11月8日)
- MJ presents KARAスペシャル(NHK総合、2011年11月17日・12月26日)
- 魁!音楽番付Eight(フジテレビ、2010年11 - 12月[レギュラーMC]、2011年11月23日・11月30日)
- ウエンズデー J-POP(NHK-BS2、2010年11月10日)生出演
- COUNT DOWN TV(TBS、2010年11月21日[アルバム全曲紹介でコメント出演]、2011年7月3日・10月23日・11月20日[アルバム紹介でコメント出演])
- EXILE魂(毎日放送・TBS、2010年11月21日)
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ、2010年12月6日、2011年4月25日[PV撮影現場初公開、コメント出演]・6月27日[コメント出演]・7月4日・7月18日[コメント出演]・7月25日・10月31日・11月7日・12月19日[生出演]、2012年1月9日[コメント出演])
- M countdown(BSジャパン、2010年12月15日・12月22日)日本語字幕付き放送
- 2010 Asia Song Festival(BSフジ、2011年2月13日・4月9日)
- Music Lovers(日本テレビ、2011年6月26日・7月3日・10月23日[コメント出演])
- 音楽の日(TBS、2011年7月16日 - 17日)
- FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011(フジテレビ、2011年8月6日)
- ミュージックバンク(BSジャパン、2011年10月12日)日本語字幕付き放送
- K-POP All star Live in Niigata(BSフジ、2011年10月23日・12月29日)
- 1番ソングSHOW(日本テレビ、2011年11月2日)
- MUSIC FAIR(フジテレビ、2011年11月12日、2012年1月14日)
- ベストヒット歌謡祭(読売テレビ・日本テレビ、2011年11月24日)
- FNS歌謡祭(フジテレビ、2011年12月7日)
- 第53回輝く! 日本レコード大賞(TBS、2011年12月30日)
- 第62回NHK紅白歌合戦(NHK総合、2011年12月31日)
テレビドラマ
- KARA初主演ドラマ『URAKARA』(テレビ東京、2011年1月14日 - 4月8日)(テレビ大阪、2011年1月17日スタート)(BSジャパン、2011年4月12日スタート・10月10日再放送スタート、全国放送)[65]
テレビ(その他)
CM
- KDDI「au Smart Sports Run&Walk」のキャンペーン『auサンタの挑戦状 by KARA』(2010年11月1日 - 12月24日)[69][70]
- TBCグループ「エステティックTBC」テレビCM
- ダリヤ「パルティ 泡パックヘアカラー」テレビCM『泡KARAデビュー!』篇(2011年3月25日 -)[73][74]
- LG Electronics 「ドコモ スマートフォン Optimus bright(L-07C)」テレビCM『ミニバン篇』『ダンス篇』(2011年6月15日 -)[75][76]
- 大象ジャパン「紅酢(ホンチョ)」テレビCM『美BODY』篇(2011年8月29日 -)[77][78][79]
- ファミリーマート「フライドチキン」テレビCM『KARAクリスマス』篇[80][81]、『KARA女子会』篇[82](2011年11月29日 -)
ゲーム
- フリスタ! -Street Basketball-(2010年8月3日〜、JC Global、「2010年フリスタ!プラス サマーHOTフェスタ!」イベント[83])
- テイルズランド(2010年12月21日~「KARAと一緒にFINAL OPEN TEST!」イベント)
受賞歴
- 2007年KOCCA5月月間優秀新人アルバム賞
- 2007年サイワールドデジタルアワード賞
- 2009年11月21日 第11回 Mnet Asian Music Awards - 'Honey'ダンス音楽賞
- 2009年12月16日 第1回 メロンミュージックアワード - Top 10
- 2010年1月3日 第16回大韓民国演芸芸術賞授賞式で歌手賞を受賞
- 2010年12月20日 第52回日本レコード大賞 企画賞[54]
- 2011年1月5日 第25回日本ゴールドディスク大賞 洋楽部門 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー[55]
- 2011年11月30日 第40回ベストドレッサー賞 インターナショナル部門
- 2011年12月30日 第53回日本レコード大賞 - 'GO GO サマー!'優秀作品賞
- 2012年1月27日 第26回日本ゴールドディスク大賞[56]
- ベスト・エイジアン・アーティスト
- ベスト3アルバム アジア部門(「ガールズトーク」)
- ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード アジア部門(「ジャンピン」)
- ベスト5ソング・ハイ・ダウンロード(「ジャンピン」)
- ベスト・ミュージック・ビデオ アジア部門(「KARA BEST CLIPS」)
脚注
- ^ http://www.karaweb.jp/profile/
- ^ 忘れ物が多く中には、ホテルの冷蔵庫に携帯電話を一時間程食品と間違えて入れてしまった事がある
- ^ 中央日報日本語版
- ^ だが、TOEFL ibt 100点台の点数で大学校に入学した
- ^ 韓国のバラエティー番組青春不敗ではトラクターなどの運転も行っていた。
- ^ 日本デビューのKARA、「2ME」で電撃カムバック
- ^ KARA、6月ファンミで韓国での活動再開
- ^ KARA「K-POPカバーダンス、海外ファンの情熱感じ誇り」
- ^ KARAの3rdアルバム『STEP』公開と同時に1位席巻!
- ^ 2010年8月9日 MovieWalker “お尻ダンス”で話題沸騰! 韓流ガールズグループ「KARA」が遂に日本デビュー
- ^ 日本デビュー<KARA> 渋谷ゲリラライブが3分で中断-韓国音楽(k-pop)
- ^ KARAが東京で握手会、ファン1万人集結 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報
- ^ KARA握手会4800人…お忍び芸能人も (日テレNEWS24)|ウーマンエキサイト ニュース
- ^ ノーランズの「ダンシング・シスター」は、1980/7/21発売。1980年10月にオリコンチャートのトップ10入り(9位)し、[1]、1980年11月にオリコンチャート2位を記録した。 [2]。また、1980年12月のオリコン売上ランキングは6位である[3](1980年オリコンランキングデータベース ~オリコン過去CDランキング~より抜粋)
- ^ KARA、29年8ヶ月ぶりの海外女性グループデビュー作TOP10入り (ORICON STYLE 2010年8月17日)
- ^ KARAの韓国語ベスト盤、2010年デビュー新人最高の2位
- ^ 公式サイトニュースページ
- ^ KARAのアルバム、1カ月20万枚販売突破「韓ガールズグループ初」|中央日報
- ^ 「レコチョク年間ランキング2010」新人アーティストランキング(「着うたフル®」部門)
- ^ 「レコチョク年間ランキング2010」新人アーティストランキング(「着うた」部門)
- ^ 「レコチョク年間ランキング2010」着信ムービーランキング
- ^ 「レコチョク年間ランキング2010」ビデオクリップランキング
- ^ 2010年、KARA・少女時代、日本で新人セールスランキングの1、2位に!
- ^ ロッテ「ガーナミルクチョコレート」バレンタインCM楽曲はKARAの「SOS」、長澤まさみ・武井咲とともに恒例バレンタインCMに出演
- ^ URAKARAサイト
- ^ KARA、海外女性歌手史上初のDVD総合首位
- ^ KARA:ミュージックDVDが2週連続総合首位 海外アーティストの音楽作品では初の快挙
- ^ KARA、東京ガールズコレクションで新たな活動を発表
- ^ 分裂騒動後初!「KARA」5人でMステ生出演
- ^ “出演者ラインナップ”. テレビ朝日. 2011年4月10日閲覧。
- ^ KARA公式サイト
- ^ <東日本大地震>KARA、シングル収益金を全額寄付へ
- ^ ユニバーサル ミュージック合同会社 プレスリリース
- ^ 「KARA」ク・ハラ 東日本大震災支援に1億ウォン寄付
- ^ KARA、海外女性グループ初のシングル初登場首位
- ^ KARA、韓国“再始動”イベントを史上最大83館84スクリーンで生中継
- ^ KARA、ドコモ新スマートフォンのイメキャラに決定
- ^ KARA、海外女性歌手史上初の快挙 シングル2作連続初週10万枚突破
- ^ 「レコチョク2011年上半期ランキング」アーティストランキング(ダウンロード(シングル)部門)
- ^ 「レコチョク2011年上半期ランキング」アーティストランキング(「着うた®」部門)
- ^ 国内初のK-POP野外イベント2万人が集結
- ^ 【オリコン年間】KARA&少女時代、韓国勢2組が初の年間売上TOP5
- ^ グループ<KARA>が地方選挙投票PR 2010年6月1日付 Wow!Korea(聨合ニュースからの配信)
- ^ “国会が小中女子グループ所属事務所を呼んだ理由は…”. 中央日報 (2010年9月30日). 2010年12月31日閲覧。
- ^ “KBS「未成年ガールグループの衣装-ダンス規制を準備中」”. 中央日報 (2010年10月18日). 2010年12月31日閲覧。
- ^ “青少年芸能人の過剰露出・扇情性…政府が規制へ”. 中央日報 (2010年11月9日). 2010年12月31日閲覧。
- ^ “【写真】少女たちの果敢な露出”. 中央日報 (2010年12月10日). 2010年12月31日閲覧。
- ^ 少女時代とKARAが性接待?日本の漫画にネットユーザー憤怒 中央日報2011年1月13日.(2011年3月10日閲覧)
- ^ K-POP嫌韓漫画登場…ネチズン"告訴しなくては″VS"無対応が最善" DCニュース(韓国語) 2011年1月5日.(2011年3月10日閲覧)
- ^ a b 少女時代-KARA、法的措置を取るか?「強固に対応」 X SPORTS NEWS 2011年1月13日.(2011年3月10日閲覧)
- ^ a b 韓流中傷の日本漫画がネットに 事務所「強気の対応」表明 朝日新聞 2011年1月14日.(2011年3月10日閲覧)
- ^ DSPメディアジャパン公式HP
- ^ KARA公式サイト
- ^ 『KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』KARA ユニバーサル ミュージック合同会社
- ^ NEW ARTIST OF THE YEARはこの大会の最優秀新人賞に当たる。THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2010 公式サイト
- ^ 第26回日本ゴールドディスク大賞
関連項目
- DSPメディア KARAの所属事務所
- ユニバーサルシグマ KARAの所属レコードレーベル
- アクセルエンターメディア KARA MOBILEの運営主体
外部リンク
- KARA公式サイト (日本語)
- 携帯電話向けKARA公式サイト KARA MOBILE (日本語)
- ユニバーサルシグマ公式KARAサイト (日本語)
- KARA公式サイト (韓国語)
- 「青春不敗」配信サイト (日本語)
- KARA (音楽グループ) - 公式YouTubeチャンネル
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カラ海
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 07:18 UTC 版)
(KARA から転送)
カラ海(Kara、ロシア語: Ка́рское мо́ре)とはロシア北部に接する北極海の一部で、ノヴァヤゼムリャとセヴェルナヤ・ゼムリャ諸島の間の海。カラ海の西はバレンツ海、東はラプテフ海に繋がっている。面積はおよそ880 000 km²。深さは平均110 m。オビ川、エニセイ川、ピャシナ川、タイミール川などが注ぎ込んでいる。主要な港はディクソン、ノヴイポルト。一年のうち夏の2ヶ月以外は氷に閉ざされる。
カラ海については英語版が詳しい。
放射性廃棄物の海洋投棄
ソ連は1960年代から80年代にノヴァヤゼムリャ島近海5ヵ所で原潜を含む原子炉を廃棄した。1993年にロシアが報告した白書(White Book)によると、廃棄された放射性物質には使用済み核燃料を含まない原子炉10基、使用済み核燃料を含む原子炉7基(内1基は使用済み核燃料をコンクリート詰めにしたもの)などが含まれており、投棄時の放射能は88.8x1015ベクレルと推定された。国際原子力機関による1993~96年の調査(International Arctic Seas Assessment Project (IASAP))では、調査時点での放射能を4.732x1015ベクレルと推定しており、投棄時の放射能を37.0x1015ベクレルと見積もった[1]。
「海洋投入#放射性廃棄物の海洋投棄」も参照
脚注
- ^ 国際原子力機関IAEA-TECDOC-1105 “Inventory of radioactive waste disposals at sea” (August 1999)閲覧2011-11-27
固有名詞の分類
- KARA新シングル収益を全額寄付…リュ・シウォンもZAKZAK
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