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CSV
読み方:シーエスブイ
別名:CSV形式,カンマ区切り,コンマ区切り
CSVとは、データベースの各レコードにおいて、フィールドの区切りをカンマ(,)のみで表現する形式のことである。各レコードの区切りは改行で表現する。
CSV形式で保存されたファイルには拡張子として「.csv」が付く。
CSVはシンプルな構成と汎用性の高さを特徴とする。ファイルはテキスト形式であるため、テキストエディタでも開くことができる。Excelのような表計算ソフトでデータを開くのに適しており、データベースソフトや電子手帳、ワープロソフトなども含めて様々なアプリケーションで開くことができる利点がある。そのため、異なる環境や異なるアプリケーションの間でデータをやり取りする際にCSV形式が採用される場合が多い。ExcelなどはCSV形式を標準でサポートしている。
ウィキペディア |
Comma-Separated Values
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 03:03 UTC 版)
Comma-Separated Values(略称:CSV)は、いくつかのフィールド(項目)をカンマ「,」で区切ったテキストデータおよびテキストファイル。拡張子は.csv、MIMEタイプはtext/csv。
「Comma-Separated Variables」とも言う。広く普及した訳語はないが、「カンマ区切り」などとも呼ばれる。Microsoft Excelでは「CSV (カンマ区切り)」としている。
データ交換用のデファクトスタンダードとして、古くから多くの表計算ソフトやデータベースソフトで使われているが、細部の実装はソフトによって異なる。それらを追認する形で、2005年10月、RFC 4180でInformational(IESGの外部で決定された有用な情報の提供)として仕様が成文化された。
類似したフォーマットとして、タブ区切りされた Tab-Separated Values (TSV)や、半角スペース区切りされた Space-Separated Values (SSV) などがあり、これらをまとめてCharacter-Separated Values (CSV), Delimiter-Separated Values とも呼ばれることも多い。
CSVの変種に管理工学研究所が画定したK3フォーマットがある。拡張子は.K3。
- 1 Comma-Separated Valuesとは
- 2 Comma-Separated Valuesの概要
- 3 問題点と回避策
- 4 関連項目
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