ピボットテーブルとは?

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ピボットテーブル

別名:ダイナミッククロス集計ピボットテーブルレポート
【英】PivotTable reports

ピボットテーブルとは、Excel集計機能の1つで、クロス集計機能のことである。また、クロス集計機能用いて作成した集計表のことをピボットテーブルレポートというが、その集計表のことも指す。

ピボットテーブルの機能としては、集計表を作成したり、集計データ分析したり、グラフ生成したりすることが可能である。大量データ元にドラッグ&ドロップリスト選択などの簡単な操作データ加工できるのが特徴である。ピボットテーブルは、集計するデータについて、複数要因元に分析するような場合に適している。例えば、売上データ月別商品別、販売員別などに集計し、売上傾向分析するような場合に用いる。

集計表(ピボットテーブルレポート)を作成するには、ピボットテーブル/ピボットグラフウィザードを使用する。ウィザードに従って集計元のデータ指定して、集計表のレイアウト集計方法設定した後、出力先を指定する。集計表のレイアウトは、表を作成した後でワークシート上で任意変更することができる。また、作成したピボットテーブルレポートでは、行や列の集計項目ごとに、詳細データ表示切り替えたり、表示されたデータ並び替えたりすることが可能である。

また、ピボットテーブルレポート自動リンクされたグラフピボットグラフ)を作成することも可能である。ピボットグラフ作成するには、ピボットテーブルレポート元に作成する方法と、クロス集計前のデータ元にダイレクト作成する方法がある。ピボットグラフダイレクト作成すると、ピボットテーブルレポート自動的作成される。

なお、表計算ソフト1-2-3には、類似の機能として、ダイナミッククロス集計がある。

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ピボットテーブル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/01 04:17 UTC 版)

ピボットテーブル表計算ソフトまたはビジネスインテリジェンスソフトウェアにて利用されるデータ可視化要約機能である。対象集計データは(“ピボットテーブル”と呼ばれる)第2のテーブルに表示され、自動的に表内格納データの並替、合計値、平均値、総数、標準偏差が出力できるほか、クロス集計が利用できる。任意に表内の表示項目をドラッグアンドドロップを用いて変更できる。


  1. ^ United States Trademark Serial Number 74472929” (1994年12月27日). 2013年2月17日閲覧。


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