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Apache License
【英】:Apache Software License/Apache License
Webサーバー「Apache HTTP Server」など、開発者グループをサポートする財団であるASFが策定したオープンソフトウェアライセンス。同財団のサポート下で開発したソフトウェアのライセンスのほか、その成果物を利用した多くのソフトウェアの付属ライセンスとして使われている。
「Apache」の商標権についての宣伝条項(バージョン2.0では除かれている)、著作権、特許権の使用許諾を主張する条項を含む一方、適用したソフトウェアのソースコード開示義務などの制限が緩和されているため、商用ライセンスへの転用が容易であり、Apacheソフトウェア以外の商用ソフトウェアでも採用されている。
当初は「Apache Software License」という名称だったが、バージョン2.0から「Apache License」と変更されている。
関連見出し
New BSD License
商用ライセンス
関連URL
Apache Software Foundation(http://www.apache.org/licenses/)
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Apache License
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 04:11 UTC 版)
Apache License(アパッチ・ライセンス)は、Apacheソフトウェア財団 (ASF) によるソフトウェア向けライセンス規定。1.1以前は、Apache Software License(ASL)と称していた。著作権表示と免責事項表示の保持を求めている。1.1以降のバージョンはOpen Source Initiativeがオープンソースライセンスと承認している。GNUプロジェクトは、1.1以前のバージョンをGPL非互換で非コピーレフトのフリーソフトウェアライセンス、バージョン2.0をGPLバージョン3互換(GPL2以前とは非互換)のフリーソフトウェアライセンスとしている。ソースコードはフリーソフトウェアやオープンソースプロジェクトでの開発にも使え、プロプライエタリ・ソフトウェアやクローズドソースの開発にも使える。BSDライセンスをベースに作成されたBSDスタイルのライセンスの一つである。
ASFやそのサブプロジェクトが作成するソフトウェアは、すべてApache Licenseで提供されている。ASF以外のソフトウェアでもApache Licenseを使っているものがある。2010年6月現在、SourceForge.netにある5000以上のASF以外のプロジェクトがApache Licenseでリリースされている[1]。
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- ^ [1][リンク切れ]
- ^ a b “Licenses - The Apache Software Foundation”. 2007年7月7日閲覧。
- ^ http://www.apache.org/licenses/GPL-compatibility.html
- ^ “GPLv3 Final Draft Rationale”. Free Software Foundation (2007年5月31日). 2007年6月14日閲覧。
- ^ http://www.gnu.org/licenses/license-list.html#GPLIncompatibleLicenses
- 1 Apache Licenseとは
- 2 Apache Licenseの概要
- 3 外部リンク
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