三省堂 大辞林 |
商品先物取引用語集 |
罫線(けいせん)
日々の値動きをグラフ化したもので「足取り表」ともいいます。罫線には、種々の画き方がありますが基本的には次の三つに大別されます。- 星形法(ほしがたほう)
毎日の大引値段や、月の平均値段などをグラフにしるし、線で結んだものをいいます。「山形方」、「鋸歯方(きょうしほう)」または、「止め足」ともいいます。 - 棒形法(ぼうがたほう)
一定の期間(日・週・月・年)の相場の高低を一本の線で表したもので、「棒足」ともいいます。棒形法には、矢印で値上がり、値下がりを表すイカリ足と、値上がりは陽線、値下がりは陰線で表す陰陽引足とがあります。一般的に罫線(チャート)といわれるものは陰陽引足のことをいい、陰陽引足は「ローソク足」とも呼ばれます。これには、日々の値動きを表した「日足」、週間の値動きを表した「週間足」、月ごとの値動きを表した「月足」などがあります。 - 鉤形法(かぎがたほう)
一定の値幅以上に相場が動いたときにその方向に棒を引き、相場が逆転して反対の方向に一定の値幅以上動いたときに、前の棒線にカギ形に曲げて反対方向に棒引きしたものをいいます。
印刷関係用語集 |
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罫線
【英】ruled line
罫線とは、表計算ソフトやワープロソフトで、項目どうしの間を区切ったり、項目を囲んだり、あるいは飾ったりするために用いられる縦横の線のことである。表計算ソフトやワープロソフトのほとんどが罫線の機能を備えており、長さ太さの指定から柄の選択ができるようになっている。とくに装飾的なものは飾り罫線と呼ばれ、タイトルや見出しを華やかに際立たせるために用いられる。
紙器関係専門用語辞典 |
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罫線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/08/09 11:28 UTC 版)
罫線(けいせん)は罫ともいい、表などの枠線やノートなどで使用される横線などの線のことである。
目次 |
概要
元来、目のように卦けることから罫と呼ばれる。 そのため、将棋や囲碁で使用される盤にある線を罫と呼ぶ。
コンピュータ上においては罫線素片を使用して表記されることもある。
罫線の種類
罫線は太さにより表罫(おもてけい)、中細罫、裏罫(うらけい)、四分罫などがある。 表罫は約0.1mmで、裏罫は約0.45mmである。 ノートの線には中細罫が使用されることが多い。 JIS Z 8303において、帳票で使用される表の罫線は枠などには裏罫か中細罫、表内の区切りには中細罫か細罫を使用するよう規定されている。
波線の罫線を波罫という。
2本線になって一方が細いものを子持ち罫という。
破線のものをミシン罫という。
横方向の罫線を横罫、縦方向の罫線を縦罫と呼ぶ。
特殊な用法
折り紙においては山折を一点鎖線または二点鎖線で、谷折を破線で表記することが多い。
波線や点線を使用して切り取り線とすることが多い。
コンピュータにおける使用方法
テキストファイルにおいては罫線素片を使用する。
HTMLで使用する場合はtableタグを利用する。横罫のみの場合にはhrタグを利用する
多くのワープロソフトにおいては罫線を引いたり、罫線のついた表を作成する機能が標準で付属している。
関連項目
関連した本
- 秘伝「柴田罫線」入門-”1年3回で3年3倍”を実現する「天底転換」機械的売買法 出島 昇 東洋経済新報社
- 定本 酒田罫線法 林 輝太郎 同友館
- 株式罫線の見方使い方 新版―投資家のための戦略図 木佐森 吉太郎 東洋経済新報社

