経産牛とは?

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経産牛

読み方:けいさんぎゅう

出産経験した牛、特に乳牛のこと。出産経験ていない牛は「未経産牛」という。

経産牛も食肉として肥育される場合があるが、未経産牛比べると、肉質が劣るという。去勢された雄の牛か未経産の雌の牛が、食肉としては上等とされる

経産牛の中でも出産能力を失った牛は廃用牛として扱われる。廃用牛生食用には適さないとされ、一般的に加工食品原料などに用いられる。
2011年05月09更新

経産牛


経産牛とは赤ちゃんを産んだことのある牛、つまりお母さん牛のこと。ちなみに牛は、生後24ヵ月くらいで子どもが産めるようになり、一生の間に5、6回の妊娠繰り返します。しかし、最近ではこれを3、4回に減らす傾向みられるようになってきました。母牛の健康・泌乳量の減少など、さまざまな理由からです。さて、牛の妊娠期間は、およそ10ヵ月妊娠をすると、食欲が出てくるなどの兆候あらわれます。そして分娩近づく乳房大きくなったり、さらに近づくと不安な状態を示しはじめたり、人間にとてもよく似ている特徴あります




<ミルククラブ情報誌'95 AUTUMN vol.17より>




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